マイクラserver.properties設定一覧!場所・開き方・反映方法を解説
2026.10.16広告・PRを含む記事です
マイクラサーバーのリソースパック配布方法!複数パックの重ね方も解説

- 自分の画面ではテクスチャが変わったのに、友達の画面は元のままになっている
- 参加者全員にファイルを配って、手動で入れてもらうのはさすがに無理がある
- 設定ファイルにそれらしい項目はあるものの、URLに何を書けばいいのかわからない…
Java版サーバーでは、リソースパックの配布URLをserver.propertiesへ書いて参加者に届けられます。ただし、この欄へ複数のURLをカンマで並べても、複数パックの配布設定にはなりません。
複数を使う場合は、1つのパックへまとめるか、Aternosの統合機能や複数配布に対応する仕組みを使います。統合版はJava版とファイルの形式も置き場所も別です。
まず使っている環境で方法を選び、1つずつ表示を確かめましょう。重ねたときだけ絵や音が変わらないなら、配布失敗ではなくパック同士の優先順が原因かもしれません。
補足
テクスチャを変えるファイルの正式な呼び名がリソースパックです。この記事では、サーバーから参加者へ配る側の設定を扱います。
サーバーの種類でテクスチャの配り方が変わる
最初に、自分のサーバーがどれに当たるかを確認します。同じテクスチャ配布でも、置く場所がサーバーの種類で違います。
| サーバーの種類 | テクスチャの配り方 |
|---|---|
| 自分で立てたJava版サーバー | 設定ファイルへ配布URLを書く |
| Java版のレンタルサーバー | 同じ。設定ファイルへSFTPで接続する |
| Aternosの無料サーバー | 管理画面へzipをアップロードする |
| 自分で立てた統合版サーバー | パックを有効化したワールドと必要なパックを用意する |
| 統合版のRealms | ワールド設定からアドオンとして追加する |
自主管理のJava版とレンタルサーバーは、基本の単体配布では同じ設定項目を使います。Aternosは管理画面でアップロードと複数パックの統合を扱えます。
まずJava版の基本形を押さえてから、環境ごとの違いを見ると迷いません。統合版だけは仕組みが別なので、後半にまとめました。
複数のリソースパックを配る方法を選ぶ

パックを追加する前に、元の配布設定とzipを残します。再配布や加工を許可していない作品は、ダウンロードできても勝手に統合して公開できません。
| 環境 | 複数パックを扱う方法 | 優先順の考え方 |
|---|---|---|
Java版でserver.propertiesだけを使う | 許可された素材を1つの配布パックへまとめる | 同じパスのファイルは、完成zipへ採用した内容で決まる |
| Aternosのアップロード機能 | 複数のzipを追加して統合する | 一覧の上にあるパックを優先 |
| 対応するJava版サーバーソフトとプラグイン | 複数パックを個別に送る機能を使う | 使用するプラグインの送信順・設定に従う |
| 統合版の専用サーバー | パックを有効化したワールドと必要なパックを用意する | ワールド側のパック構成を確認する |
Java版1.20.3以降のクライアントには、複数のサーバーリソースパックを受け取る仕組みがあります。ただし、server.propertiesのURL欄が複数指定に変わったわけではありません。
Java版の単体配布では完成したzipを1つにする
元のzipを2つ、そのまま別のzipへ入れるだけでは使えません。配布するzipの直下にpack.mcmetaとassetsがある、1つのリソースパックとして仕上げます。
- 元のパックは残し、作業用フォルダへ別々に展開します。
- 同じ場所・同じ名前のファイルが重なっていないか比べます。
- 採用するテクスチャや定義を決め、作業用の1パックへまとめます。
- 対応する版のクライアントで読み込み、双方の変更箇所を確認します。
- 完成したzipのURLとSHA-1を設定し、サーバーで入り直して確認します。
同じ画像だけなら採用するほうを選べますが、モデルや音のJSONは単純な上書きで別の定義を失うことがあります。中身を編集できない組み合わせは、作者が提供する互換パックを使うか、片方の採用をやめる判断が必要です。
Aternosではパックを追加して順番を変える

出典:Aternos公式ヘルプの複数パック結合例。一覧の上下関係と並べ替え位置を示す引用で、掲載パックの利用を推奨するものではありません。
複数のzipを使うなら、AternosのOptionsページからリソースパックのアップロード画面を開きます。追加したパックをドラッグして並べ替え、残したい見た目のパックを上へ置きます。
アップロード前に、上からの順番と各zipの名前を控えてください。赤く表示されたパックは版が合わないため、対応する配布物への交換が必要です。
アップロード後はサーバーを再起動し、各パックが変更する場所を1つずつ確認します。見た目が想定と違えば、元の順番へ戻して再アップロードするか、追加前のパックだけで試します。
プラグインで別々に配る場合は対応をそろえる
Paperなどにはパックを追加送信するAPIがありますが、サーバーをPaperへ変えただけで複数URLの設定画面が増えるわけではありません。使うプラグイン側が複数送信に対応している必要があります。
導入済みのプラグインを使う場合は、対象のMinecraft版、パックごとのURL・識別子・SHA-1、優先順の指定をその製品の手順に合わせます。単体配布用の設定例を、別製品の設定ファイルへコピーしないでください。
server.propertiesとプラグインの両方から同じパックを送ると、何を確認しているか見失いやすくなります。まず配布元を1つにそろえ、追加前の構成へ戻せるようにして試しましょう。
重ねたときだけ反映されないなら単体で比べる
| 確認結果 | 次に調べること |
|---|---|
| どちらも単体では表示できる | 重複するファイルと優先順 |
| 片方だけ単体でも表示できない | そのパックの対応版・必要MOD・ファイル構成 |
| 自分だけ見た目が違う | 個人用パック、サーバーパックの許可設定 |
| 全員が古い見た目になる | 配布URLの実ファイルとSHA-1の更新 |
戻すときは、元のzip・URL・SHA-1を同じ組み合わせに戻します。追加したファイルを消すだけでは、上書きした定義までは戻りません。
Java版サーバーにテクスチャを配る手順

配布設定に必要なのは、対応するリソースパックのzipと、その実ファイルを取得できるURLです。この配布方法自体にプラグインやMODは不要ですが、パック側が追加MODを必要とする場合は、その条件も確認します。
手順は次の4ステップになります。
- 配るリソースパックを用意する
- zipをそのままダウンロードできる場所へ置く
- 設定ファイルにURLとSHA-1を書く
- サーバーを起動し、参加者側の取得と表示を確認する
設定ファイルの場所や開き方から確認したい場合は、先にserver.propertiesの全体像を見ておくとつまずきません。
配るリソースパックを用意する

配布するzipは、マイクラのクライアントに入れるものと同じ形式です。自作でも配布サイトでダウンロードしたものでも構いません。
ただし、サーバー配布では中身の条件が少しだけ厳しくなります。
配布するリソースパックの条件は次の3つです。
- zip形式であること
- zipを展開した最上位に
pack.mcmetaとassetsフォルダがあること(二重フォルダにしない) - Java版1.18以降ではファイルサイズが250MiB以下であること。古い版では上限が異なる
pack.mcmetaは対応するパック形式を宣言します。配布済みのパックは、遊ぶMinecraft版に対応する配布物を選んでください。
補足
pack.mcmetaの番号を新しい版へ書き換えるだけでは、画像やモデルの形式まで変換されません。
自作や統合をする場合は、素材だけでなくメタデータの対応範囲も合わせます。元のファイルは残し、作業用コピーを編集してください。
ブロックやアイテムのテクスチャは1枚16×16ピクセルで、数をそろえるほど時間がかかります。絵を描く工程だけを外注して、配布設定は自分で進めてもかまいません。
出品によっては1,500円から依頼できます。対応バージョンと必要なブロックを指定して発注できます
リソースパックの制作を依頼するzipをそのままダウンロードできる場所へ置く

画像はMCPacksのアップロード前の操作部分です。ファイルは未選択で、確認欄にもチェックは入っていません。
用意したzipは、サーバーの中ではなくインターネット上に置きます。参加者のマイクラが、そのURLからファイルを直接取りに来る仕組みだからです。
ここで指定するのは、zipファイルそのものが返ってくる直リンクURLです。ブラウザで開いた際にWebページを介さずダウンロードが直接始まる形式でなければなりません。
置き場所は、無料のホスティングを使うか、自分のVPSへ置くかの2択です。
いちばん手軽なのはMCPacksでしょう。マイクラのリソースパック配布に特化した無料サービスで、zipをアップロードするとserver.propertiesへ貼れるURLが手に入ります。
1ファイル95MBまでなので、大きいパックには向きません。
すでにVPSを借りているなら、同じサーバーへWebサーバーを立てて置く方法もあります。
ただしConoHa for GAMEのようにゲーム用のポートだけを開けた構成では、Webサーバーを用意してもファイルを取りに来られません。公開するポートの追加が先になります。
補足
GoogleドライブやDropboxの共有リンクは、確認画面を挟むためそのままでは使えません。直リンクに変換するか、MCPacksなどの専用ホスティングを利用してください。
置き場所を移してURLを変える場合は、サーバー設定のURLも新しいものへ変更します。古いURLが使えないまま設定だけ残すと、参加者がダウンロードできません。
設定ファイルにURLとSHA-1を書く
サーバーの停止完了を確認し、元のserver.propertiesを別の場所へコピーしてから、リソースパックの項目を書き換えます。元のzip・URL・SHA-1も組にして残してください。
先に、配布するzipそのもののSHA-1を調べてください。取得したファイルの照合に使う値で、Windowsならコマンドプロンプトで次を実行します。
certutil -hashfile pack.zip SHA1macOSとLinuxではターミナルで次を実行してください。
shasum -a 1 pack.zip表示された英数字がSHA-1です。これを小文字のまま、URLと一緒に設定ファイルへ書いてください。
resource-pack=https://example.com/pack.zipresource-pack-sha1=1a2b3c4d5e6f7a8b9c0d1e2f3a4b5c6d7e8f9a0bSHA-1は省略できますが、取得するパックの照合に使うため設定を推奨します。書式が正しいだけでは内容の一致を確認できないので、配布するzipから取得した値を使ってください。
サーバーを再起動して参加者へ届ける
停止中に編集した設定ファイルを保存し、サーバーを起動します。起動後は参加者側で取得結果と表示を確認してください。
停止と起動のやり方に自信がなければ、手動と自動の再起動手順を先に確認しておくと安全です。
起動後に自分でサーバーへ入り直し、必要な場合はリソースパックの適用を許可します。確認画面の有無だけで判断せず、取得結果と実際の見た目を確かめてください。
確認画面が出ないときは、サーバーのコンソールも見ます。Invalid sha1 for resource-pack-sha1はSHA-1の書式を見直す手がかりで、配布zipとの内容一致を証明する表示ではありません。
参加者側のダウンロード結果と、実際の見た目も確かめます。対応するプラグインでは適用結果を受け取れますが、起動ログに警告がないだけで全員への配布成功とは判断できません。
参加者に必ずテクスチャを適用させる設定

初期状態では、リソースパックの適用は参加者の任意です。断った人はそのままの見た目で遊べます。
配布マップや企画サーバーのように、全員の見た目がそろっていないと成立しない場合は強制もできます。
require-resource-pack=trueこの設定を入れると、参加者はテクスチャを受け入れるか退出するかの二択になります。断った人はサーバーへ接続できません。
強制する理由は、確認画面にメッセージとして添えられます。何も書かないと既定の文章になるため、企画名や理由を短く入れておくと親切でしょう。
resource-pack-prompt={"text":"This server uses custom textures."}この例は、専用テクスチャを使うサーバーだと伝える文章です。文章だけを裸で書かず、textを持つ形式で指定してください。

確認画面で断った友達が、テクスチャなしのまま入ってくることがなくなるのは助かりますね!
ただし強制は、参加のハードルを1段上げる設定でもあります。友達と遊ぶ普通のサーバーなら、任意のままにしておくほうが気楽です。
レンタルサーバーとAternosでテクスチャを配る方法
借りているサーバーでも、Java版なら設定する項目は同じです。違うのは、その設定ファイルへどうやってたどり着くかという点だけになります。
- レンタルサーバーはSFTPで設定ファイルを開く
- Aternosは管理画面から直接アップロードする
難易度を分けるのは、外部にzipを置く手間があるかどうかです。
レンタルサーバーはSFTPで設定ファイルを開く
管理画面が用意されているレンタルサーバーでも、リソースパックの項目までは触れないことがあります。
たとえばConoHa for GAMEのMinecraft managerで変更できるゲーム内設定は、PvP、ゲームモード、難易度、ワールドサイズ、ワールドマップタイプの5つです。テクスチャ配布の項目はここに含まれません。
そのため、設定ファイルを直接開く必要があります。ConoHaの場合はSSHサーバーが初期状態で停止しており、さらにセキュリティグループへSSH用の設定を追加してからでないと接続できません。
補足
SFTPは、サーバーの中のファイルを安全にやり取りする仕組みです。PCにFTPソフトを入れて接続すると、フォルダを開く感覚で設定ファイルを編集できます。
接続さえ通れば、あとはJava版の手順とまったく同じです。server.propertiesを開いてURLとSHA-1を書き、管理画面から再起動します。
これから契約するなら、設定ファイルへSFTPで入れるかどうかを先に確認しておくと、あとから詰まりません。
SFTPの有無を含めた各社の違いは、レンタルサーバー3社の比較で確かめられます。
Aternosは管理画面から直接アップロードする
無料のAternosは、この記事の中でいちばん手軽です。外部にzipを置く作業そのものが要りません。
Optionsページのリソースパック欄にあるアップロードボタンを押し、zipをドラッグして入れるだけで配布できます。URLやSHA-1を個別に用意する手間もかかりません。
複数パックを使う場合は、前半の並べ替え手順に沿って優先順を決めます。単体配布でも、サーバーの版に合わないパックは赤く表示されます。
強制したい場合は、同じOptionsページでRequire resource packを有効にしてから再起動してください。
補足
マイクラの仕様上、一度リソースパックの適用を断った参加者には次回以降の確認画面が表示されなくなります。
あとから適用したくなった参加者には、サーバーリスト側の個別設定で「有効」へ戻してもらう必要があります。
Aternos自体の立て方から確認したい人は、登録から接続までの流れを先に見ておくと迷いません。
統合版サーバーでテクスチャをそろえる方法

統合版の専用サーバーでは、パックをサーバー内に配置し、ワールドで有効化します。Java版の配布URL欄は使いません。
自分で統合版サーバーを立てている場合、置き場所は2種類あります。
| 置き場所 | 適用される範囲 |
|---|---|
サーバー直下のresource_packs | 各ワールドから利用できる置き場所 |
worldsの中の各ワールド内のresource_packs | そのワールドで利用する置き場所 |
フォルダへ置くだけでは、ワールドで有効になりません。ファイルを移せる統合版用パックを使い、次の順で設定します。
- 統合版のワールド設定で使いたいリソースパックを有効にし、ゲーム内で見た目を確認します。
- 専用サーバーの停止完了を確認し、現在のワールドを別名で退避します。退避データは、移行後の確認が終わるまで残してください。
worlds内の移行先に同名の旧ワールドが残っていないことを確認し、確認済みのワールド一式を配置します。必要なパックのフォルダはサーバー直下のresource_packsへコピーします。ワールド内にパックが含まれる構成では、そのフォルダも残します。server.propertiesのlevel-nameを移したワールドのフォルダ名に合わせて起動します。大文字と小文字も一致させ、参加後にワールドとパックの表示を確認してください。
ワールドでの有効化は、Microsoftのリソースパック導入手順の操作に沿っています。
置き場所と移行条件は統合版専用サーバーの既存ワールド導入手順で確認できます。Java版のzipや配布URLを、そのまま統合版用として使うことはできません。
全員に必ず適用させたい場合は、統合版のserver.propertiesで次の項目を有効にします。
texturepack-required=trueなお統合版のRealmsは、ファイルを置くのではなくワールド設定からアドオンとして追加します。手順が別物なので、途中のワールドへ追加する方法に沿って進めてください。
テクスチャが反映されないときの原因と直し方

設定を書いたのに変わらない場合、原因はだいたい次の4つに絞られます。
- URLがダウンロードページを指している
- SHA-1が古いままになっている
- 一度断った参加者に届かない
- パックがサーバーのバージョンに合っていない
上から順に確認すると、たいてい途中で当たりが見つかります。
URLがダウンロードページを指している
いちばん多いのがこのケースです。配布サイトのページURLをそのまま貼ると、マイクラはzipを取得できません。
ブラウザでそのURLを開いてみて、ページが表示されるなら間違いです。ダウンロードが始まるURLに差し替えてください。
SHA-1が古いままになっている
テクスチャを修正してzipを作り直すと、SHA-1の値も変わります。古い値のままでも書式が正しければ起動時に気づけないため、毎回ファイルから取り直します。
zipを差し替えたら、SHA-1も毎回取り直して書き換えるのが安全です。
一度断った参加者に届かない
確認画面で拒否した参加者には、次回以降その画面が出ません。本人が気づかないまま、元の見た目で遊び続けることになります。
この場合は、マイクラのサーバー一覧から該当サーバーを選び、設定でサーバーリソースパックを有効に切り替えてもらいます。全員にそろえたいなら、最初から強制設定にしておくほうが確実でしょう。
パックがサーバーのバージョンに合っていない
pack.mcmetaに書いた対応バージョンと、サーバーのバージョンがずれていると、テクスチャの一部が抜け落ちます。
サーバーをアップデートしたあとにテクスチャが崩れたときは、対応版のパックへ更新します。番号だけを変えて警告を消しても、内部の形式の違いは直りません。
サーバー側の版を上げる予定があるなら、Java版と統合版のアップデート手順と合わせて、パックの更新も同じタイミングで組んでおくと崩れません。
よくある質問
Q影MOD(シェーダー)もサーバーから配れますか?
A
リソースパックの配布だけで、参加者に外部の影MODを自動インストールすることはできません。対応MODを必要とするパックは、そのMODの導入も参加者側で確認します。ゲーム標準の描画を変える機能とは分けて考えてください。
Q参加者ごとに違うテクスチャを配ることはできますか?
A
server.propertiesで指定できるURLは1つだけなので、全員に同じリソースパックが届きます。人ごとに変えたい場合は、専用のプラグインを探すことになります。
Qテクスチャを更新したら、参加者は入り直す必要がありますか?
A
この記事のserver.propertiesによる配布手順では、zip・URL・SHA-1をそろえて再起動し、参加者に入り直してもらいます。プラグインから接続中に送信し直す方法は、対応機能を使う場合の別の手順です。
まとめ:全員が同じ景色でサーバーに集まる
複数パックは、使っているサーバーの配布方法に合わせて扱います。押さえるのは次の5点です。
- 配るzipは
pack.mcmetaとassetsが直下にある形にする - zipそのものが返るURLへ置き、ページのURLは使わない
- 設定ファイルへURLとSHA-1を書いて再起動する
- 全員にそろえたいなら適用を必須にする
- Aternosは並び順を確認し、統合版はワールドで有効なパックを確認する
複数を使うときは、単体で表示できることを確かめてから重ねます。元のパックと設定を残しておけば、競合が出ても1つずつ戻して調べられます。
まずは利用・配布条件の合うパックを1つ選び、参加し直して適用を確認してください。複数へ増やす前に、単体で動いた状態を戻り先として残しておきましょう。
友達へ配る前に運営側の準備が残っているなら、ホワイトリストやバックアップなどの基本設定を先に済ませておきます。
同じ見た目がそろうと、スクリーンショットの雰囲気まで一気に変わります。サーバーの世界観を作り込むなら、一覧に出るアイコンや説明文も合わせておくと統一感が出ます。











