【初心者向け】マイクラ用レンタルサーバー比較!おすすめ3社を人数・MOD・料金で選ぶ
2026.08.03広告・PRを含む記事です
Aternosで無料マイクラサーバーを立てる方法!登録から接続まで解説

- Aternosで無料のマイクラサーバーを作りたい!
- 友達と遊びたいけど、サーバー代は払いたくない
- 登録してから接続するまで、どこを押せばいいか不安…
Aternosは英語サービスのため、どのボタンを押せばいいか最初は迷いやすいです。
この記事では、アカウント登録からサーバー作成、起動、マイクラから接続するところまでを順番に解説します。
- アカウント登録とサーバー作成の手順
- サーバーの起動方法と待ち時間の目安
- マイクラから接続するときのアドレスの確認場所
- 自動停止とバックアップで気をつける設定
Aternosは最後のプレイヤーが退出すると自動で止まります。
24時間ずっと動かしたい場合には向かないので、まず無料でマルチを試す用途で使うと合っています。
読み終えると、今日中に友達とAternosサーバーへ接続できます。
Aternosは無料でマイクラサーバーを立てたい人向け

Aternosは、無料でマイクラサーバーを作れるサービスです。
料金を払わずに始められるので、支払い前に友達と接続できるか試したい人に向いています。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| とにかく無料で始めたい | 月額料金がかからない |
| 今日だけ試したい | アカウント登録だけで始めやすい |
| 2〜3人で遊びたい | 少人数なら試しやすい |
| バックアップも無料で残したい | Googleドライブ連携が使える |
逆に、24時間ずっと起動したい人や、長期でワールドを育てたい人には向きません。
長く遊ぶワールドなら、最初から有料サーバーも候補に入れてください。
Aternosで無料サーバーを立てる流れ
Aternosでサーバーを立てる流れは、次の5ステップです。
- Aternosにアカウント登録する
- サーバーを作成する
- サーバー管理画面を開く
- サーバーを起動する
- マイクラから接続する
最初は聞き慣れない言葉が出てきますが、基本は画面のボタンを押して進めます。
焦らず、画面の順番どおりに進めればOKです。
Aternosにアカウント登録する
まずは、Aternosにアカウント登録します。

普通の会員登録と同じように、ユーザー名とパスワードを入力します。
メールアドレスは任意で、主にパスワードリセットや重要なお知らせに使われます。
パスワード忘れが不安な人は、メールアドレスも登録しておきましょう。
まずはアカウントを作れればOKです!
Aternosでサーバーを作成する
登録できたら、「サーバーを作成」ボタンをクリックします。
少し待つとサーバーが作成されます。

この時点で、マイクラサーバーの土台はできています。
あとは起動して、マイクラから接続するだけです。
もう遊べる状態になったんですか?
サーバーは作れたので、次は管理画面から動かします!
サーバー管理画面を開く
上にある「サーバー」をクリックして、サーバー管理画面へ移動します。
起動、停止、接続情報の確認はすべてこの管理画面から行います。
最初はどこを見ればいいか迷いやすいですが、サーバー操作はこの画面に集まっています。
Aternosでサーバーを起動する
サーバー管理画面を開いたら、中央にある起動ボタンを押します。

起動には少し時間がかかります。
混雑時は順番待ちが発生するため、すぐ動かなくても画面を閉じずに待ちます。
無料サービスなので、ここはある程度割り切りが必要です。
マイクラからAternosサーバーに接続する
サーバーが起動したら、接続情報を確認します。

「アドレス」の部分をコピーします。
次に、マイクラを起動してマルチプレイ画面からサーバーを追加しましょう。
接続できない場合は、Aternosの管理画面でサーバーが起動中かを確認します。次に、マイクラの起動バージョンが管理画面に表示されているバージョンと一致しているかを照合します。
作ったあと友達がうまく入れない場合は、サーバーへの入り方でエディション別の手順を確認できます。
Aternosを使う前に知っておく注意点
Aternosは無料で始めやすい反面、長期運営向けではありません。
特に、次の3つは先に知っておいてください。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 誰もいないと自動停止する | 24時間ずっと起動する用途には向かない |
| 起動時に待つ | 混雑時は順番待ちが発生する |
| 長期間未起動だと削除対象になる | 大事なワールドはバックアップしておく |
今日だけ試すだけなら、ここで止まる必要はありません。
友達と長く育てるワールドを作るなら、バックアップだけは先に考えておきます。
Aternosはお試し向け、長く残すならバックアップ前提で考えましょう!
ワールドを残したいならバックアップを使う
Aternosは、Googleドライブと連携してバックアップを保存できます。無料サーバーでここまで使えるのはかなりありがたいです。
まずGoogleドライブ連携を済ませ、サーバー停止時に自動でバックアップする設定を入れておきます。Aternosは誰もいなくなると自動で止まるので、遊び終わるたびに手動で取る手間を省けます。
バックアップの範囲は、ワールドだけでなく次のデータも含めた内容です。
- プレイヤーデータ
- サーバーの設定
- プラグイン
- MOD
- アドオン
- データパック
ワールドをコピーするだけでは戻せない部分まで、まるごと残せる形です。
保存上限に達すると、古い自動バックアップから順に削除されます。使わない状態が続くと、あなたのサーバーも削除対象になるので、また遊びたいと思った時点でバックアップを取っておきます。
復元は、現在のサーバーファイル全体をバックアップの状態で置き換える仕組みです。バックアップさえ残っていれば、いざというときにまるごとその状態へ戻せます。
バックアップ全般の考え方は、以下の記事でも解説しています。
Aternosで難易度を変更する方法
Aternosでは、管理画面から難易度を変更する方法と、ゲーム内コマンドで変更する方法の2通りがあります。
| 変更方法 | 反映のタイミング | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 管理画面の設定(Options) | サーバーの再起動後 | サーバーを立てる前、または次回起動時から変えたい場合 |
ゲーム内コマンド/difficulty | その場ですぐ | 遊びながら難易度をすぐ変えたい場合 |
管理画面から変更する場合
サーバー管理画面のOptionsを開き、Difficulty(難易度)の項目でPeaceful・Easy・Normal・Hardのいずれかを選ぶ流れです。
保存しただけでは反映されないため、選んだあとにサーバーを再起動すると新しい難易度が適用されます。
ゲーム内コマンドで変更する場合
OP権限を持つプレイヤーは、ゲーム内から/difficultyコマンドで、再起動なしにその場で難易度を変えられます。
/difficulty easy管理画面の設定と違い、サーバーを止めずに反映できるのがコマンドの利点です。
ただし次に再起動すると、管理画面側の設定に戻ります。管理画面側の難易度も同じ値に変えておけば、その設定がそのまま引き継がれます。
長く同じ難易度で遊びたいなら、コマンドで確認したあと、管理画面側の設定も同じ難易度にそろえておくのが確実です。
よくある質問
QAternosは本当に無料で使える?
A
無料で使えます。月額料金はかかりません。ただし、管理画面には広告が表示され、起動時は待ち時間が発生します。
Q自分がいないときも、友達がAternosサーバーを起動できますか?
A
AternosのAccess機能で、友達のAternosアカウントにStart権限を渡せば起動できます。パスワードを共有せず、必要な権限だけを付けるのが安全です。
QAternosで難易度を変更したら再起動が必要ですか?
A
管理画面の設定(Options)で変更した場合は、サーバーの再起動後に反映されます。ゲーム内で/difficultyコマンドを使えば、再起動せずその場で変更できますが、この変更は一時的なもので、次の再起動時には管理画面側の設定に戻ります。
まとめ:Aternosは無料で試したい人に向いている
Aternosは、無料でマイクラサーバーを試したい人に向いています。
最初から細かい設定まで詰めなくてOKです。
まずはアカウントを作り、サーバーを起動して、マイクラから接続できるところまで進めましょう。
遊び続けたいワールドになったら、次に見るのはこの2つです。
- Googleドライブ連携でバックアップを残す
- 自動停止や未起動時の削除リスクを前提に使う
今日だけ友達と試すだけならAternosで十分です。
自宅のPCで統合版サーバーを動かす方法と比較したい場合は、以下の記事にまとめています。
大事なワールドを長く育てるなら、AternosのバックアップをGoogleドライブに保存する設定を先にしておきます。自動停止や順番待ちがなく24時間そのまま遊べるサーバーがほしくなったら、ConoHa for GAMEのようなレンタルサーバーが選択肢になります。










