【マイクラ】サーバーバックアップを自動化する方法!cron・プラグイン・Windows対応
2026.05.20
レンタルサーバー
【初心者向け】マイクラにおすすめのレンタルサーバー3社を比較
- 友達とマイクラで遊びたいけど、どのレンタルサーバーを選べばいいか分からない
- 4GBと8GBで迷っていて、安すぎてラグるのも高すぎて損するのも避けたい
- Java版・統合版・Switch対応で申し込み後に失敗したくない
マイクラのレンタルサーバー選びで迷うのは、サービス名よりも「自分たちの遊び方でちゃんと動くか」が見えにくいところです。
友達を誘ったあとにラグるのも困りますし、必要以上に高いプランを契約するのも避けたいですよね。
さらに、Java版と統合版を間違えたり、自動更新やサーバー削除で焦ったりすると、遊ぶ前から疲れてしまいます。
この記事では、人数・料金・無料お試し・MOD導入のしやすさをもとに、初心者が候補を絞りやすい形で比較します。
読み終わるころには、自分たちの遊び方に合うサーバーのタイプを判断しやすくなります。
目的別に選ぶ:迷ったらここから決める

初心者なら、スペック表を細かく見比べるより、自分たちの遊び方に近いものから選ぶほうが迷いません。
単純な料金順ではなく、目的別に候補を絞れる形で整理しています。
初めてマイクラサーバーを作る人は、自分の遊び方に近い行から選んでください。
| こんな人 | 選ぶサーバー | 理由 |
|---|---|---|
| 友達2〜4人で普通に遊びたい | ConoHa for GAME | 少人数で始めやすく、時間課金でも試せる |
| 無料で触ってから決めたい | XServer GAMEs | 無料サーバーで管理画面や接続の流れを試せる |
| 5人以上・快適さ重視で遊びたい | XServer GAMEs | 3日からの短期契約があり、余裕のあるプランを選べる |
| MODやプラグインを簡単に入れたい | ロリポップ! for Gamers | Java版向けのMODかんたんインストールを使え、3日契約でも試せる |
2〜4人で普通にサバイバルを始めるだけなら、まずはConoHa for GAMEの4GB前後から始めると無理が少ないです。
無料で触ってから決めたい人、5人以上で遊ぶ人、重いワールドでも余裕を持たせたい人は、XServer GAMEsが候補になります。
Java版でMODやプラグインを入れたいなら、ロリポップ! for Gamersも候補に入ります。
2〜4人で始めるならまずここ
ConoHaで4GBを見る申し込み前に、1つだけ先に確認しておいてください。
友達が遊ぶマイクラはJava版か、統合版かです。
Switch、スマホ、PS、Xboxの友達と遊ぶなら、基本は統合版です。
Java版サーバーにSwitchからそのまま入ることはできません。
補足
Java版と統合版を一緒に遊ばせる方法として、GeyserMCなどを使う選択肢もあります。ただ、追加設定が必要です。特にSwitchなどのコンソールは接続方法がやや複雑になりやすいので、初心者は最初から「全員Java版」か「全員統合版」にそろえるほうが楽です。
友達と遊ぶだけなら、料金より先にエディションを確認します。ここを間違えると、サーバーを作ったのに友達が入れないところで止まります。
3社の比較表:強みと注意点を先に確認する
各サービスの詳しい紹介に入る前に、3社の違いをざっくり押さえておきましょう。
どのサービスもマイクラサーバー向けに使えますが、向いている人は少しずつ違います。
| サービス | 強み | 注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 少人数で始めやすく、時間課金でも試せる | 長期割引パスは一括前払いで途中解約できない | 友達2〜4人で普通に遊びたい人 |
| XServer GAMEs | 無料サーバーで管理画面や接続を試せる | 無料サーバーは更新を忘れると削除される | 無料お試し、5人以上、快適さ重視の人 |
| ロリポップ! for Gamers | MODやプラグインを管理画面から探して入れやすく、3日契約でも試せる | MODかんたんインストールはMinecraft Java版向けで、バニラサーバーでは使えない | Java版でMODやプラグインを使いたい人 |
ここで大まかに候補を決めたら、申し込み画面では次の項目だけ流さず確認してください。
| 確認すること | なぜ確認するか |
|---|---|
| 友達の機種 | Java版・統合版の間違いを防ぐため |
| 同時に遊ぶ人数 | メモリ不足を防ぐため |
| MODやプラグインの有無 | 必要メモリとサーバー種類が変わるため |
| 契約期間 | 初回の支払い額と更新タイミングが変わるため |
| 自動更新 | 使わないのに更新される不安を減らすため |
| バックアップ方法 | 削除・MOD失敗・ワールド破損に備えるため |
月額料金だけだと安く見えても、契約期間によって最初に払う金額は変わります。
キャンペーン価格も変わるので、この記事内の金額感だけで決めず、最後は申し込み画面の支払い合計を確認してください。
申し込み画面で一番見落としやすいのは、月額ではなく支払い合計です。短期で遊ぶつもりなのか、1ヶ月以上ワールドを育てるのかで、選ぶ期間を変えたほうが無駄が少ないです。
失敗しない選び方は3つだけ
レンタルサーバー選びでは、まず3つだけ確認すれば十分です。
友達が遊ぶマイクラのエディションを確認する
Java版と統合版を間違えると、料金やメモリ以前に友達が入れません。
PCでJava版を遊んでいる友達だけなら、Java版向けのサーバーを選べば問題ありません。
Switch、スマホ、PS、Xboxの友達がいるなら、統合版でそろえる前提で考えたほうが迷いません。
あとから接続方法を工夫する選択肢もありますが、初めてなら「全員が同じエディションで遊ぶ」形にしたほうが、サーバー作成後のつまずきが少ないです。
同時に遊ぶ人数とMODの有無を決める
人数が多い、ワールドを長く育てる、MODを入れる場合は、最初からメモリに余裕を持たせたほうが失敗しにくいです。
同じ5人でも、ただ拠点を作って遊ぶだけのワールドと、村人施設や自動装置を増やしていくワールドでは重さが変わります。
さらにMODやプラグインを入れると、人数だけでは判断しにくくなります。
「今は軽そう」よりも、「1ヶ月後に友達が増えたり、ワールドが広がったりしても困らないか」で考えると、プランを外しにくくなります。
遊ぶ期間を決める
1日だけ触るのか、週末だけ遊ぶのか、1ヶ月以上ワールドを育てるのかで合うプランは変わります。
今日だけ試すなら、時間課金や無料サーバーで十分です。
週末だけ遊ぶなら、3日など短い契約を選べるサービスが便利です。
逆に、みんなで拠点を作って長く育てるワールドなら、少し安い短期契約を繰り返すより、最初から1ヶ月以上を前提にしたほうが管理しやすくなります。
| あなたの状況 | まず選ぶもの | 理由 |
|---|---|---|
| 今日だけ触ってみたい | ConoHaの時間課金、またはXServer GAMEsの無料サーバー | いきなり長期契約しなくて済む |
| 週末だけ友達と遊びたい | XServer GAMEs、またはロリポップ! for Gamersの3日プラン | 短い期間だけ有料サーバーを使える |
| 1ヶ月以上ワールドを育てたい | ConoHaの長期割引パス、XServer GAMEsの30日以上、ロリポップ! for Gamersの月額契約 | 長く遊ぶなら短期契約より割安になりやすい |
| 友達2〜4人で普通にサバイバルしたい | ConoHa for GAMEの4GB前後 | 少人数なら始めやすく、料金も重くなりにくい |
| 5人前後で遊びたい | XServer GAMEsの4GB〜8GB | 費用を抑えるなら4GB、快適さ重視なら8GBが候補 |
| 5〜10人でラグを避けたい | XServer GAMEsの8GB前後 | 人数が増えると、探索・村人・装置で重くなりやすい |
| MODやプラグインを入れたい | ロリポップ! for Gamers、または8GB以上のプラン | 導入のしやすさとメモリの余裕を両方ほしい |
| Switchやスマホの友達と遊びたい | 統合版対応のサーバー | Java版サーバーにSwitchからそのまま入れない |
2GBでも少人数なら動くケースはあります。
ただ、初心者が友達と遊ぶ目的なら、最初から4GB前後を選ぶほうが気持ちに余裕が出ます。
ワールドが広がったり、村人や装置が増えたり、MODを入れたりすると、あとから重くなりやすいからです。
2GBで足りるか迷うなら、「いくら安くなるか」より「友達を呼んだときにラグらないか」で考えたほうが後悔しにくいです。
初めての少人数サーバーならConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、友達2〜4人で普通にサバイバルを始めたい人に向いています。
無料サーバーやMOD機能よりも、「迷わず作って、すぐ友達と遊ぶ」ことを優先するなら相性がいいです。
ConoHa for GAMEのメリット
ConoHa for GAMEのメリットは、少人数のマイクラサーバーを始めやすいところです。
- 友達2〜4人のサバイバルなら4GB前後から始めやすい
- 時間課金で短く試してから長期契約を考えられる
- ウェブ管理画面からサーバーの状態確認や設定変更を進められる
- 解説記事が多く、初心者でも調べながら進めやすい
短く試してから長期契約を考えられる

時間課金は、数時間〜数日だけ試したいときに使いやすいです。
いきなり長期契約にすると、「思ったより遊ばなかった」「友達の予定が合わなかった」ときに少しもったいなく感じます。
まず時間課金でサーバー作成、友達の参加、ワールドの動き方まで確認してから、続けるか決める流れが取りやすいです。
長期割引パスは、1ヶ月以上しっかり遊ぶと決めている人向けです。
管理画面から状態確認と設定変更ができる

ウェブ管理画面から、サーバーの状態確認や設定変更を進められます。
黒い画面でコマンドを打つ作業に慣れていなくても、まずは動くサーバーを作りやすいです。
初めてのサーバー作成では、起動しているのか、止まっているのか、どこから設定を変えるのかが分からないだけで手が止まりがちです。
管理画面で状態を見ながら進められると、原因を切り分けやすくなります。
初めてなら、最初から細かい設定まで作り込む必要はありません。まずは「サーバーを作る」「友達が入れる」まで進めば十分です。
ConoHa for GAMEのデメリット
ConoHa for GAMEで先に確認したい注意点は、契約期間とサーバー削除まわりです。
長期割引パスは途中解約できない
長期割引パスは利用期間分を一括前払いします。
契約期間中の途中解約はできないので、数日で飽きるかもしれない段階では少し重い選択になります。
自動更新の決済日を確認する
自動更新をONにしていると、契約満了日の7日前に更新決済が入ります。
短期だけ使うつもりなら、申し込み後に自動更新の設定まで確認しておくと焦りません。
サーバー削除前にワールドを退避する
サーバーを停止しただけでは、契約が終わった扱いにはなりません。
使わないと決めたら、削除や自動更新OFFまで確認しておきましょう。
ただし、サーバーを削除するとワールドデータは戻せません。
削除前に、ワールドデータをPCなどサーバー外へ保存しておくほうが安全です。
ConoHaのMinecraft managerでは、マイクラ用の自動バックアップや手動バックアップを使えます。
バックアップデータは契約中のサーバー内に保存されるため、サーバーごと削除する前の退避先としては足りません。
長く育てたワールドなら、ローカルPCにも残しておきましょう。
バックアップの取り方を先に決めたい場合は、関連記事で確認できます。
ConoHa for GAMEがおすすめな人
ConoHa for GAMEがおすすめなのは、次のような人です。
- 友達2〜4人で普通に遊びたい
- MODを大量に入れる予定はない
- まず短く試して、続けるなら長期契約にしたい
- 管理画面からサーバーを作りたい
- ネット上の解説を見ながら進めたい
僕なら、友達2〜4人で普通にサバイバルを始めるなら、まずConoHa for GAMEの4GB前後を候補にします。
完璧なスペックを探して止まるより、少し余裕のあるプランで早く遊び始めるほうが満足しやすいです。
少人数マルチならここからでOK
ConoHaで4GBを見るConoHa for GAMEをおすすめできない人
次のような人は、ConoHa for GAME以外も比べたほうが決めやすいです。
- 無料サーバーで管理画面を試してから決めたい
- 5人以上で遊ぶ予定があり、最初から快適さを重視したい
- Java版でMODやプラグイン導入の簡単さを優先したい
- 長期割引パスの一括前払いが重く感じる
- サーバー削除や自動更新OFFまで管理するのが不安
特に、無料で管理画面を触ってから決めたい人はXServer GAMEsから試すほうが納得しやすいです。
Java版でMODやプラグインを入れる前提なら、ロリポップ! for GamersのMODかんたんインストールも比較しておきましょう。
無料お試し・人数多めならXServer GAMEs

XServer GAMEsは、無料サーバーで先に触れるのが大きな強みです。
いきなり有料契約するのが不安なら、管理画面やサーバー起動の流れを無料で試せます。
「自分でもできそう」と思ってから、有料サーバーに進めるのが使いやすいところです。
XServer GAMEsのメリット
XServer GAMEsのメリットは、無料サーバーで試せて、人数が多いサーバーも候補に入れやすいところです。
- 無料サーバーで管理画面や接続の流れを試せる
- 5人前後〜10人くらいのサーバーも候補に入る
- 有料サーバーは3日から短期で試せる
- ワールドが重くなりそうなときに8GB前後まで候補に入れられる
- バックアップ・復元や権限管理も管理画面から操作しやすい
無料サーバーで先に操作を試せる
無料サーバーは、いきなりお金を払う前に「自分でもサーバーを作れそうか」を確認できるのが強いです。
サーバー作成、起動、接続、管理画面の見方まで先に触れるので、初心者の不安をかなり減らせます。
XServer GAMEsの無料サーバーは、有料サーバーに自動で切り替わりません。
勝手に課金される不安が少ないので、最初に触るにはかなり便利です。
XServer GAMEsは、CPUにAMD EPYCシリーズ、ストレージにNVMeを採用しています。
5人以上なら8GB前後も候補に入れる

少人数のバニラなら、ConoHa for GAMEでも十分です。
5人前後なら4GBも候補に入ります。
費用より快適さを重視したい、5〜10人で遊びたい、重いワールドになりそうな場合は、XServer GAMEsの8GB前後が候補になります。
5人以上になると、誰かが遠くを探索したり、村人施設を作ったりしたときに負荷が出やすくなります。
最初から快適さを優先したいなら、安さだけで4GBに寄せず、8GB前後も比べておくと後悔しにくいです。
無料サーバーは、「自分にも作れそうか」を試す場所として考えると使いやすいです。家や拠点を作り込むワールドは、最初から有料サーバーで育てたほうが落ち着いて遊べます。
XServer GAMEsのデメリット
XServer GAMEsは無料サーバーと短期契約が便利な分、期限やプラン変更の扱いを先に確認したいです。
無料サーバーは長期ワールド向きではない
無料サーバーは便利ですが、本番のワールドを長く育てる場所としては注意が必要です。
一方で、無料サーバーは利用期間の更新が必要です。
更新しないまま期限を過ぎると、一定時間後にサーバーが削除されます。
管理画面に慣れるだけなら無料で十分ですが、1ヶ月以上ワールドを育てるなら有料サーバーで始めるほうが現実的です。
有料サーバーは3日から選ぶ

XServer GAMEsは、時間課金ではありません。
1〜2時間だけ有料で使う形ではなく、有料サーバーは短期なら3日から選びます。
ここはConoHaの時間課金とは考え方が少し違います。
「今日の夜だけ少し触る」なら無料サーバー、「週末に友達としっかり遊ぶ」なら3日プラン、という分け方にすると決めやすいです。
プラン変更中はサーバーが止まる
プラン変更を申し込むと、完了するまで対象サーバーは停止します。
下位プランへ変更した場合でも、差額の返金はありません。
友達と遊ぶ直前にプラン変更すると、開始時間に間に合わないことがあります。
人数が増えそうなら、遊ぶ前日までにメモリを決めておくほうが無難です。
XServer GAMEsがおすすめな人
XServer GAMEsがおすすめなのは、次のような人です。
- 無料で一度マイクラサーバーを触ってみたい
- 5人前後〜10人くらいで遊ぶ予定がある
- 3日など短い期間で有料サーバーを試したい
- ワールドが重くなっても余裕を持たせたい
- バックアップ・復元や権限管理まで管理画面で触りたい
僕なら、無料で管理画面を触りたい人や、5人以上で遊ぶ予定がある人はXServer GAMEsを候補にします。
快適さを重視するなら、4GBだけでなく8GB前後も候補に入れて比べたいです。
人数多め・快適さ重視・重いワールド向け
XServerで8GBを見るXServer GAMEsをおすすめできない人
次のような人は、XServer GAMEs以外も比べたほうが決めやすいです。
- 友達2〜4人で、まず安く普通に遊べれば十分
- 1〜2時間だけ有料サーバーを使いたい
- 無料サーバーの更新期限を管理するのが不安
- Java版でMODやプラグイン導入の簡単さを最優先したい
- 遊ぶ直前にメモリ変更をする可能性が高い
少人数で普通に遊ぶだけなら、XServer GAMEsが悪いというより、ConoHa for GAMEのほうがシンプルに決めやすいです。
MOD導入の手軽さを最優先するなら、ロリポップ! for Gamersのほうが目的に合います。
MOD導入を簡単にしたいならロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、Java版でMODやプラグインを入れたい人に向いています。
ConoHaやXServer GAMEsより絶対に上、という話ではありません。
ロリポップ! for Gamersの役割は、MODを入れたいけど、ファイル操作やバージョン合わせで詰まりたくない人向けです。
MODかんたんインストールでは、Modrinthで配布されているMOD・プラグイン・MODパックを、管理画面から探して入れられます。
サーバーの種類やバージョンに合うものを探しやすいので、手動でファイルを置く作業に不安がある人には助かります。
ロリポップ! for Gamersのメリット
ロリポップ! for Gamersのメリットは、MODやプラグインの導入でつまずきにくいところです。
- Modrinthで配布されているMODやプラグインを管理画面から探せる
- MODパックも管理画面から入れやすい
- 手動でファイルを置く作業を減らせる
- Forge、Fabric、Paper、Spigotあたりで迷う人でも始めやすい
- 3日契約で短く試してから月額契約を考えられる
- 上位プランへ変更すると、変更前のサーバーデータを引き継げる
MODやプラグインを管理画面から探せる
MODでつまずきやすいのは、MOD本体だけではありません。
前提MOD、対応バージョン、サーバーの種類がズレるだけで起動しないことがあります。
手動でMODファイルを探して、サーバーのフォルダへ置いて、起動ログを見て原因を探す流れは、慣れていないとかなり大変です。
管理画面から探して入れられるだけでも、最初のハードルは下がります。
ただし、MODかんたんインストールはバニラサーバーでは使えません。
使いたいMODやプラグインに合わせて、対応するサーバー種類を選ぶ必要があります。
サーバー種類で迷う人でも始めやすい
Java版でMODやプラグインを使うと、Forge、Fabric、Paper、Spigotなどの名前が出てきます。
このあたりで「何を選べばいいのか分からない」と止まりやすい人は、最初からMODやプラグイン導入を前提にしたサービスを選ぶ意味があります。
3日契約で短く試せる
ロリポップ! for Gamersは、短期なら3日契約から試せます。
MODやプラグインを入れる前提だと、実際にサーバー種類やバージョンを合わせられるかを先に触っておきたいので、短期で確認できるのは使いやすいです。
上位プランへ変更してもデータを引き継げる
MODを入れると、思ったよりメモリが必要になることがあります。
ロリポップ! for Gamersは上位プランへ変更したときに変更前のサーバーデータを引き継げるので、あとから余裕を持たせたいときの逃げ道があります。
MODは「入れれば終わり」ではなく、バージョン違いや前提MODで止まることがあります。ここが不安なら、管理画面から探して入れられるサービスを選ぶ意味があります。
ロリポップ! for Gamersのデメリット
ロリポップ! for GamersはMOD導入に強い一方で、遊ぶエディションとプラン変更の条件は申し込み前に確認したいです。
MOD機能はJava版向け
MODかんたんインストールは、Minecraft Java版向けの機能です。
統合版で遊ぶ人、Switchやスマホの友達と普通に遊びたい人、MODなしのバニラサーバーだけで遊ぶ人は、この機能を目的にロリポップを選ぶ必要はありません。
また、Java版でもバニラサーバーのままではMODかんたんインストールを使えません。
MODやプラグインを使うなら、対応するサーバー種類へ切り替える前提で考えましょう。
ここを間違えると、便利な機能を目当てに選んだのに、実際の遊び方では使わないという状態になります。
友達がSwitchやスマホ中心なら、まず統合版で遊べるかを優先してください。
MODパック導入前にバックアップを取る
MODパックは、複数のMODや設定をまとめて入れるものです。
あとから一部だけ削除すると動かなくなることがあります。
設定が書き換わるMODパックもあるので、インストール前にバックアップを取っておきましょう。
特に、すでに友達と遊んでいるワールドへMODパックを入れるときは慎重に進めたいです。
戻せる状態を作ってから試せば、起動しなかったときも落ち着いてやり直せます。
プランダウンは申し込み前に確認する
ロリポップ! for Gamersは、契約中のプランを上位プランへ変更できます。
プランアップ後は、変更前のサーバーデータを引き継ぎます。
プランダウンは現在開発中なので、最初から長く使うつもりならメモリ容量と契約期間を申し込み画面で確認しておきたいです。
最初からMODを多めに入れる予定があるなら、ギリギリの容量で始めるより、少し余裕を取ったほうが落ち着いて遊べます。
Switchやスマホの友達と遊ぶだけなら、MOD機能のためにロリポップを選ぶ必要はありません。Java版でMODやプラグインを使う人向け、と考えると判断しやすいです。
ロリポップ! for Gamersがおすすめな人
ロリポップ! for Gamersがおすすめなのは、次のような人です。
- Minecraft Java版で遊ぶ
- MODやプラグインを入れたい
- MODパックも試したい
- ファイルを手動で置く作業を減らしたい
- Forge、Fabric、Paper、Spigotあたりで迷いそう
普通のバニラサーバーを作るだけなら、ロリポップ! for Gamersを選ぶ理由は少し弱くなります。
逆に、最初からMODやプラグインで遊ぶ予定があるなら、導入作業の分かりやすさはかなり大事です。
MODやプラグインを簡単に入れたい人向け
ロリポップでMOD機能を見るロリポップ! for Gamersをおすすめできない人
次のような人は、ロリポップ! for Gamers以外も比べたほうが合いやすいです。
- 統合版で遊ぶ
- Switchやスマホの友達と普通に遊びたい
- MODなしのバニラサーバーだけで遊びたい
- 友達2〜4人で、まず普通のサバイバルを始めたい
- 無料サーバーで管理画面を試してから決めたい
Switchやスマホの友達と遊ぶだけなら、MOD機能より統合版対応のほうが重要です。
少人数で普通にサバイバルを始めたいだけなら、ConoHa for GAMEやXServer GAMEsのほうが目的に合いやすいです。
メモリ容量は人数とMODで決める

レンタルサーバーを選ぶとき、いちばん迷うのがメモリ容量です。
メモリが足りないと、動作が重くなったり、サーバーが落ちたりします。
まずは次の目安で考えてください。
| 同時プレイ人数・遊び方 | 推奨メモリ量 |
|---|---|
| 2〜4人 | 4GB前後 |
| 5人前後 | 4GB〜8GB |
| 5〜10人・快適さ重視 | 8GB前後 |
| 11人以上 | 8GB以上 |
| MODあり | 8GB以上も候補 |
これは初心者向けに少し安全寄りの目安です。
2GBで動くケースもありますが、ギリギリのプランで始めると、少し人数が増えたときにすぐプラン変更を考えることになります。
友達と遊ぶ目的なら、最初から4GB前後を選ぶほうが失敗しにくいです。
MODを入れるなら、人数だけで決めない
バニラで遊ぶなら、人数を中心にメモリを決めれば大きく外しにくいです。
MODを入れる場合は、人数だけでは足りません。
MOD数、ワールド規模、描画距離、村人や装置の多さでも重くなります。
軽いMODなら4GB〜8GBで始められることもあります。
MOD前提で長く遊ぶなら、最初から8GB以上を候補に入れると後で詰まりにくいです。
MOD導入の簡単さを重視するなら、ロリポップ! for Gamers。
人数多め、重いワールド、快適さ重視なら、XServer GAMEsの8GB前後。
少人数で普通に始めるだけなら、ConoHa for GAMEの4GB前後。
この分け方なら、かなり決めやすくなります。
よくある質問
Q
初心者は3社のうちどれを選べばいい?
A
友達2〜4人で普通に遊ぶならConoHa for GAME、無料で試したい・5人以上で遊ぶ・快適さを重視するならXServer GAMEs、Java版でMODやプラグインを簡単に入れたいならロリポップ! for Gamersを候補にすると決めやすいです。
Q
最初のメモリは何GBがいい?
A
友達2〜4人なら4GB前後、5人前後なら4GB〜8GB、5〜10人で快適さを重視するなら8GB前後が目安です。2GBでも動くケースはありますが、初心者が友達と遊ぶなら少し余裕を持たせたほうが失敗しにくいです。
Q
5人で遊ぶなら8GBが必須?
A
必須ではありません。5人前後なら4GBも候補に入ります。ただ、ワールドを長く育てる、村人や装置が多い、ラグを避けたい、MODも考えているなら8GB前後を候補にしたほうが余裕を持てます。
Q
XServer GAMEsの無料サーバーは勝手に有料化される?
A
無料サーバーが自動で有料サーバーに切り替わるわけではありません。ただし、利用期間の更新を忘れるとサーバーが削除されるため、長く遊ぶワールドは有料サーバーで運用するほうが無難です。
Q
ロリポップ! for GamersのMOD機能は統合版でも使える?
A
使えません。MODかんたんインストールはMinecraft Java版向けの機能です。統合版やMODなしのバニラサーバーだけで遊ぶ場合は、この機能を目的に選ぶ必要はありません。Java版でも、バニラサーバーのままでは使えないため、対応するサーバー種類を選ぶ必要があります。
Q
ConoHa for GAMEで課金を止めるにはどうすればいい?
A
時間課金はサーバー削除、長期割引パスは自動更新OFFまで確認してください。サーバーを停止するだけでは契約が残ります。削除前にはワールドデータをPCなどに保存しておきましょう。
Q
Switchの友達とも遊べる?
A
Switchは基本的に統合版なので、統合版対応のサーバーを選ぶ必要があります。Java版サーバーにSwitchからそのまま入ることはできません。申し込み前に、友達がJava版か統合版かを確認してください。
まとめ:まずは遊び方を1つ決めよう
レンタルサーバー選びは、料金、メモリ、エディション、MODまで比べると一気に難しく感じます。
ただ、最初から全部を完璧に比べる必要はありません。
まず決めるのは、次の3つだけです。
- 友達2〜4人で普通に遊ぶならConoHa for GAME
- 無料で触りたい、5人以上で遊ぶ、快適さを重視するならXServer GAMEs
- Java版でMODやプラグインを簡単に入れたいならロリポップ! for Gamers
どれも当てはまりそうで迷うなら、まずは友達2〜4人で普通に遊ぶ前提にして、ConoHa for GAMEの4GB前後から考えてください。
そこから「無料で試したい」「人数が増えそう」「MODを入れたい」と分かったら、XServer GAMEsやロリポップ! for Gamersも候補に入れて比べれば十分です。
申し込み前には、友達のマイクラがJava版か統合版か、自動更新、バックアップ方法だけ確認しておきましょう。
迷ったら少人数マルチ向けから確認
ConoHaで4GBを見る







