格安でおすすめのマイクラ向けレンタルサーバー4選!安く失敗しない選び方
2026.08.19広告・PRを含む記事です
【初心者向け】マイクラ用レンタルサーバー比較!おすすめ3社を人数・MOD・料金で選ぶ

- 友達とマイクラで遊びたいけど、どのレンタルサーバーを選べばいいかわからない
- 4GBと8GBで迷っていて、安すぎてラグるのも高すぎて損するのも避けたい
- Java版・統合版・Switch対応で申し込み後に失敗したくない
マイクラのレンタルサーバー選びで迷うのは、サービス名よりも、自分たちの遊び方でちゃんと動くかが見えにくいところです。
友達を誘ったあとにラグるのも困りますし、必要以上に高いプランを契約するのも避けたいですよね。
さらに、Java版と統合版を間違えたり、自動更新やサーバー削除で焦ったりすると、遊ぶ前から疲れてしまいます。
僕は2022年からマイクラサーバーを運用していて、ここで比べる3社はすべて自分で契約して試しました。
この記事は、人数・料金・契約期間・MOD導入のしやすさをもとに、初心者が候補を絞りやすい形で比較する内容です。
読み終わるころには、自分たちの遊び方に合うサーバーのタイプを判断できるようになります。
先に結論:遊び方で選ぶならこの3つ
決められないなら、ConoHa for GAMEの4GB前後を選べば大きく外しません。
時間課金で数時間だけ試せるので、合わなかったときに長期契約を抱えずに済むからです。

遊び方がはっきりしているなら、そちらに合わせたほうが快適です。
スペック表を細かく見比べるより、自分たちの遊び方に近い行から選ぶほうが迷いません。
| 遊び方 | 選ぶサーバー | だからできること |
|---|---|---|
| 友達2〜4人で普通に遊びたい | ConoHa for GAME | 長期契約の前に、友達が入れるか・ラグが気にならないかを短く確認できる |
| 5人以上・快適さ重視で遊びたい | XServer GAMEs | 人数が増えても、4GBだけでなく8GB前後まで見て余裕を持たせやすい |
| 週末だけ、なるべく安く遊びたい | XServer GAMEs | 2GBは3日220円から契約でき、遊ばない平日まで払わずに済む |
| MODやプラグインを簡単に入れたい | ロリポップ! for Gamers | MODファイルや対応バージョンで詰まる時間を減らせる |
どの行にも当てはまらないなら、使わない大容量プランへ払いすぎない4GB前後から考えます。
申し込み前に、1つだけ先に確認しておきます。
確認するのは、友達が遊ぶマイクラがJava版か、統合版かです。
Switch、スマホ、PS、Xboxの友達と遊ぶなら、基本は統合版です。
Java版サーバーにSwitchからそのまま入ることはできません。
補足
Java版と統合版を一緒に遊ばせる方法として、GeyserMCなどを使う選択肢もあります。ただ、追加設定が必要です。特にSwitchなどのコンソールは接続方法がやや複雑になりやすいので、初心者は最初から、全員Java版か全員統合版にそろえるほうが楽です。
友達がSwitchなんですけど、僕のPCと同じサーバーで遊べますか?
そのままでは遊べません。全員を統合版にそろえるか、逆に全員PCのJava版にそろえるかを、料金を見る前に決めてしまいましょう。
レンタルサーバー以外じゃダメ?を先に解消
レンタルサーバーを比べる前に、そもそも別の方法でいいのではという疑問を片づけておきます。
| 気になること | 実際のところ |
|---|---|
| Realmsでよくない? | 手軽だが、MOD・プラグインの自由度と人数はレンタルより狭め |
| 自分のPCで無料では? | ポート開放・常時起動・回線の負担を自分で抱える |
| 無料サーバーでいい? | 長期ワールドには不安定。XServer GAMEsの無料サーバーは新規受付を停止している |
| 高くない? | 時間課金や3日契約なら、遊ぶ分だけに費用を抑えられる |
RealmsとレンタルサーバーをMOD・料金・人数の観点で詳しく比べる記事は、Realmsとレンタルサーバーの比較です。
▼理由は後回しでいい、とにかくどれを選ぶか知りたい人は、ここから3社の比較表へ飛んでください▼3社を同じ項目で比べる
比べる項目は3つに絞られます。友達が遊ぶエディション、同時に遊ぶ人数とMODの有無、遊ぶ期間です。
この3つに関わる仕様を、3社そろえて並べます。
| 比較項目 | ConoHa for GAME | XServer GAMEs | ロリポップ! for Gamers |
|---|---|---|---|
| 対応エディション | Java版・統合版 | Java版・統合版 | Java版・統合版 |
| MOD・プラグインへの対応 | MODはForge、プラグインはPaper・Spigotのテンプレートあり。ファイルは管理画面からアップロード | MODはForge・Fabric、プラグインはPaper・Spigotのテンプレートあり | MOD・プラグインともModrinth配布分を管理画面から検索して導入。Java版のバニラ以外の構成のみ |
| 最短の契約単位 | 時間課金(4GBで6.6円/時) | 3日 | 3日 |
| 料金の目安(4GB・1ヶ月) | 1,183円(36ヶ月は月換算1,015円) | 30日1,460円 | 1,500円(36ヶ月は月換算1,082円) |
| 無料お試し | なし | なし(無料サーバーは新規受付停止中) | なし |
| バックアップ | 自動・手動で作成できる。保存先は契約中のサーバー内 | 有料サーバーは50GBまで無料。無料サーバーは非対応 | 手動で作成し、50GBまで無料 |
| あとからメモリを増やす | 上位・下位どちらへも変更できる。下位への変更は差額の返金なし | 上位・下位どちらへも変更できるが、変更中はサーバーが停止する | 上位プランのみ変更できる(データは引き継げる)。下位プランへの変更は非対応 |
| 公式サイト | 料金を見る | 料金を見る | 料金を見る |
エディションは3社のどれを選んでも困りません。
差が出るのは、MOD・プラグインの入れやすさと、どのくらい短く試せるかの2つです。
そのうえで、3社の性格の違いを整理すると次のようになります。
| サービス | 強み | 注意点 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 時間課金で接続・ラグを確認してから、続けるか決めやすい | 0円で触る手段がない。長期割引パスは一括前払いで、途中でやめても残りは戻らない | 友達2〜4人で普通に遊びたい人 |
| XServer GAMEs | 8GB前後まで選べて、5人以上でもメモリに余裕を持たせやすい | プラン変更中はサーバーが止まるので、遊ぶ直前にメモリを増やせない | 5人以上、快適さ重視の人 |
| ロリポップ! for Gamers | MODやプラグイン導入で詰まる時間を減らしやすい | 目玉のMODかんたんインストールが統合版では使えないので、Switchの友達がいると強みが消える | Java版でMODやプラグインを使いたい人 |
ここで大まかに候補が決まったら、申し込み画面で流さず確認したいのが次の項目です。
| 確認すること | なぜ確認するか |
|---|---|
| 友達の機種 | Java版・統合版の間違いを防ぐため |
| 同時に遊ぶ人数 | メモリ不足を防ぐため |
| MODやプラグインの有無 | 必要メモリとサーバー種類が変わるため |
| 契約期間 | 初回の支払い額と更新タイミングが変わるため |
| 自動更新 | 使わないのに更新される不安を減らすため |
| バックアップ方法 | 削除・MOD失敗・ワールド破損に備えるため |
月額料金だけだと安く見えても、契約期間によって最初に払う金額は変わります。
ConoHa for GAMEの長期割引パスは利用期間分をまとめて支払う方式なので、月換算1,015円の36ヶ月を選べば、初回に約3万6千円がまとめて引き落とされます。
月1,015円だと思って選んだら、いきなり3万円請求されるってことですか?
その通りです。長期パスは月払いではないので、家の人のカードを使うなら、初回にいくら落ちるかまで話してから申し込んでください。
▼選び方の解説は読み飛ばしていい、各サーバーの中身から見たい人は、ここから詳しい紹介へ飛んでください▼料金・契約期間の違い
公式サイトで確認した料金は下表のとおりです。
| サービス | 最短契約 | 少人数向け(4GB目安) | 5人以上向け(8GB目安) | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 時間課金(4GBで6.6円/時) | 1ヶ月1,183円、36ヶ月は月換算1,015円 | 1ヶ月2,283円、36ヶ月は月換算1,947円 | 長期割引パスは新規のみの価格・一括前払い |
| XServer GAMEs | 3日〜 | 3日438円、30日1,460円 | 30日2,500円 | プラン変更中はサーバーが止まる |
| ロリポップ! for Gamers | 3日〜 | 1ヶ月1,500円、36ヶ月は月換算1,082円 | 1ヶ月3,000円、36ヶ月は月換算1,755円 | MOD機能はJava版向け |
いちばん安く済むのは、週末だけ遊ぶ前提でXServer GAMEsの2GB・3日220円を使う形です。
1カ月以上ワールドを育てるなら、4GBを30日前後の契約で比べてもConoHa for GAMEが1,183円で最安です。XServer GAMEsの30日1,460円、ロリポップ! for Gamersの1ヶ月1,500円より安く済みます。
ConoHa for GAMEの時間課金は4GBで6.6円/時です。友達とその日だけ数時間試すなら、数十円で動作とラグを確認できます。
ただし時間課金には月額上限があり、4GBの上限は3,608円です。1ヶ月契約の長期割引パス(1,183円)より高いので、1ヶ月以上続けると決まっているなら、時間課金のまま使い続けるより長期割引パスへ切り替えたほうが安くなります。
短く試してから決めたいならConoHaの時間課金、長く育てるなら月額や長期契約が向きます。
支払い方法と、未成年が申し込むときの条件

料金の次に詰まりやすいのが、支払い方法と年齢の条件です。
3社で使える支払い方法は次のようになります。
| サービス | 使える支払い方法 | 自動更新 |
|---|---|---|
| ConoHa for GAME | クレジットカード、ConoHaチャージ(銀行振込・コンビニなど) | クレジットカードは登録したカードから自動で引き落とし |
| XServer GAMEs | クレジットカード、あと払い(ペイディ)、プリペイド(銀行振込・コンビニでチャージ) | どの支払い方法でも設定できる |
| ロリポップ! for Gamers | クレジットカード、PayPay | PayPayは自動更新に対応していない |
クレジットカードを持っていないなら、コンビニや銀行振込でチャージできるConoHa for GAMEかXServer GAMEsが選びやすいです。
XServer GAMEsのクレジットカード決済は、3Dセキュア2.0に対応していないカードでは使えません。
補足
3Dセキュア2.0は、ネットでカードを使うときに本人かどうかを確かめる仕組みです。支払いの途中で、カード会社のアプリへの通知や、パスワード・確認コードの入力を求められます。この確認はカードの持ち主あてに届くため、家の人のカードを借りるなら、申し込みのときに隣にいてもらいましょう。
未成年は親権者の同意が必要
中学生や高校生が自分で申し込む場合は、規約の条件を先に確認します。
ロリポップ! for Gamersの利用規約には、次のように書かれています。
乙が未成年の場合、親権者の同意が必要となります
ConoHaも会員規約で、申し込みのときに法定代理人の同意を得ていなかった場合を契約解除の事由として挙げています。
18歳未満がConoHaチャージを購入するときも、親権者か未成年後見人の同意が必要です。
XServer GAMEsの利用規約には、年齢についての定めがありません。
どの会社を選んでも、支払いには家の人のクレジットカードかコンビニ払いを使うことになります。 月額いくらかかるか、いつ更新されるかを先に説明して、許可をもらってから申し込んでください。
失敗しない選び方は3つだけ

レンタルサーバー選びでは、まず3つだけ確認すれば十分です。
友達が遊ぶマイクラのエディションを確認する
Java版と統合版を間違えると、料金やメモリ以前に友達が入れません。
PCでJava版を遊んでいる友達だけなら、Java版向けのサーバーを選べば問題ありません。
Switch、スマホ、PS、Xboxの友達がいるなら、統合版でそろえる前提で選ぶとエディション混在の混乱を避けられます。
あとから接続方法を工夫する選択肢もありますが、初めてなら、全員が同じエディションで遊ぶ形にしたほうが、サーバー作成後のつまずきが少ないです。
同時に遊ぶ人数とMODの有無を決める
人数が多い、ワールドを長く育てる、MODを入れる場合は、最初からメモリに余裕を持たせたほうが失敗しにくいです。
同じ5人でも、ただ拠点を作って遊ぶだけのワールドと、村人施設や自動装置を増やしていくワールドでは重さが変わります。
さらにMODやプラグインを入れると、人数だけでは判断が難しくなる点に注意が必要です。
今は軽そうかどうかよりも、1カ月後に友達が増えたりワールドが広がったりしても困らないかで考えると、プランを外しにくくなります。
遊ぶ期間を決める
1日だけ触るのか、週末だけ遊ぶのか、1カ月以上ワールドを育てるのかで合うプランは変わります。
今日だけ試すなら、数時間ぶんだけ払える時間課金で十分です。
週末だけ遊ぶなら、3日など短い契約を選べるサービスが便利です。
逆に、みんなで拠点を作って長く育てるワールドなら、少し安い短期契約を繰り返すより、最初から1カ月以上を前提にしたほうが管理しやすくなります。
| 遊ぶ期間 | まず選ぶもの | 理由 |
|---|---|---|
| 今日だけ触ってみたい | ConoHaの時間課金 | 数時間分だけの支払いで済み、長期契約が残らない |
| 週末だけ友達と遊びたい | XServer GAMEs、またはロリポップ! for Gamersの3日プラン | 短い期間だけ有料サーバーを使える |
| 1カ月以上ワールドを育てたい | ConoHaの長期割引パス、XServer GAMEsの30日以上、ロリポップ! for Gamersの月額契約 | 長く遊ぶなら短期契約より割安になりやすい |
人数やMOD別の選び方は、次の「迷いやすいケース別のおすすめ」で具体的に確認できます。
2GBでも少人数なら動くケースはありますが、初心者が友達と遊ぶ目的なら最初から4GB前後を選ぶほうが気持ちに余裕が出ます。
ワールドが広がったり、村人や装置が増えたり、MODを入れたりすると、あとから重くなりやすいからです。
2GBのほうが安いなら、そっちで始めちゃダメですか?
安いぶんの差額は、友達を呼んだ日にブロックの設置が遅れて「重いから今日はやめよう」と言われる確率と引き換えになります。あとからプランを上げる手間まで数えると、最初の4GBのほうが結局は楽です。
短期間だけ遊ぶ前提で、なるべくコストを抑えたい場合は価格重視でまとめた記事も参考にします。
迷いやすいケース別のおすすめ

自分の状況に近いケースから、最初の候補を確認します。
自分の遊び方に合う立て方を一度で絞りたいときは、構築診断が使えます。
友達3人で普通にサバイバルするなら?
ConoHa for GAMEの4GB前後が十分な候補です。
時間課金で接続とラグを先に確認してから、続けるか決められます。
Switchの友達がいるなら?
Java版サーバーではなく、統合版に対応しているかの確認が先です。
Java版サーバーにSwitchからそのまま入ることはできません。
5人で遊ぶなら?
4GBでも候補ですが、快適さ重視なら8GB前後も見ておくと安全です。
探索や村人施設、自動装置が増えると、人数以上に重くなりやすいからです。
MODを入れるなら?
Java版でMODを入れるなら、ロリポップ! for GamersのMOD機能を確認します。
重いMODを多めに入れる予定なら、8GB以上も候補に入れておくと詰まりにくいです。
2GBで安く始めるのはあり?
2〜3人でバニラ中心に遊ぶ範囲なら、2GBでも動きます。
ただ、友達と遊ぶ初心者の場合は、村人・探索・自動装置・MODであとから重くなりやすいため、4GB前後のほうが無難です。
1日だけ遊ぶなら?
ConoHaの時間課金が候補です。
遊んだ時間ぶんだけの支払いで済むので、長く続けるかわからない段階で長期契約を抱えずに始められます。
MODなしの普通のサバイバルなら?
ConoHa for GAMEかXServer GAMEsで十分です。
ロリポップ! for Gamersは、Java版でMODやプラグインを使う人に向いています。
少人数で有料サーバーを短く試すならConoHa for GAME
ConoHa for GAMEは、友達2〜4人で普通にサバイバルを始めたい人が、長期契約の前に有料サーバーの動き方を短く確認しやすいサービスです。
時間課金で作成・接続・ラグまで先に試せるので、契約してから合わなかった、という事態を避けやすいのが強みです。
5人以上で遊ぶならXServer GAMEs、MOD導入の手軽さならロリポップ! for Gamersのほうが目的に合います。
先に向き不向きだけ整理してから、詳細を確認します。
ConoHaを選んでいい人
- 友達2〜4人で普通にサバイバルしたい
- MODを大量に入れる予定はない
- まず短く試してから続けるか決めたい
ConoHaを選ばないほうがいい人
- 1円も払わずに管理画面だけ見てみたい(ConoHaは無料体験なし)
- 最初から5人以上で遊ぶ予定がある(XServer GAMEs向き)
- MOD導入の簡単さを最優先したい(ロリポップ! for Gamers向き)
ここで「自分は違うかも」と感じたら、後半のXServer GAMEsやロリポップ! for Gamersの章を先に確認するとよいです。
ConoHa for GAMEの料金・プランの目安
友達2〜4人なら、4GB前後が目安です。
料金プランは、数時間〜数日だけ使える時間課金と、利用期間分をまとめて前払いする長期割引パスから選べます。
短く試したいなら時間課金、1カ月以上続けると決めているなら長期割引パスが向いています。
4GBの長期割引パスは1ヶ月1,183円で、36ヶ月をまとめて払うと月換算1,015円まで下がります。
僕も4GBプランで5〜6人で遊びましたが、ラグはほとんど出ませんでした。
ConoHa for GAMEのメリット3つ
- 友達2〜4人なら、4GB前後で接続とラグを確認しながら始めやすい
- 時間課金で短く試せるので、友達の予定が合わなかったときの無駄を抑えやすい
- 管理画面から状態を確認できるので、起動・停止・設定変更で詰まりにくい
ConoHa for GAMEの注意点2つ
- 無料で触る手段がないので、管理画面を見るだけでも時間課金の支払いが発生する
- 長期割引パスは一括前払いで途中解約できず、3カ月で飽きても残り33カ月分は戻らない
サーバーを削除するとワールドも戻らないため、やめると決めた日は削除前にPCへ退避しておきます。
ConoHa for GAMEの詳しい特徴
ここから先は、申し込み前にもう少し中身を知りたい人向けの補足です。
短く試してから長期契約を考えられる

時間課金は、数時間〜数日だけ試したいときに使いやすいです。
いきなり長期契約にすると、思ったより遊ばなかったときや、友達の予定が合わなかったときに少しもったいなく感じます。
まず時間課金でサーバー作成、友達の参加、ワールドの動き方まで確認してから、続けるか決める流れが取れます。
管理画面から状態を確認して設定を変えられる

ウェブ管理画面から、サーバーの状態を確認したり、設定を変えたりできます。
黒い画面でコマンドを打つ作業に慣れていなくても、まずは動くサーバーを用意できます。
初めてのサーバー作成では、起動中なのか停止中なのか、どこから設定を変えるのかがわからないだけで手が止まりがちです。
管理画面で状態を見ながら進められると、原因を切り分けやすくなります。
設定項目が多くて、どこまでやれば遊べる状態なんですか?
サーバーが起動して、友達が入れたところまで進めば合格です。難易度やワールド設定は、遊びながら管理画面で変えられます。
自動更新とサーバー削除に注意する
自動更新をONにしていると、契約満了日の7日前に更新決済が入ります。
短期だけ使うつもりなら、申し込み後に自動更新の設定まで確認しておけば、使わないのに決済される心配がありません。
また、サーバーを停止しただけでは契約が終わった扱いにはなりません。
使わないと決めたら、削除や自動更新OFFまで確認しておきましょう。
ただし、サーバーを削除するとワールドデータは戻せません。
ConoHaのMinecraft managerには自動・手動バックアップがありますが、保存先は契約中のサーバー内です。
サーバーごと削除する前の退避先としては足りないので、長く育てたワールドはローカルPCにも残しておきましょう。
ConoHa for GAMEを選ぶ前に確認すること
申し込み前に決めておくのは、次の3つだけです。
- 友達はJava版か統合版か
- 同時に遊ぶ人数は何人か
- MODを入れる予定があるか
僕なら、友達2〜4人で普通にサバイバルを始めるなら、まずConoHa for GAMEの4GB前後を候補にします。
完璧なスペックを探して止まるより、少し余裕のあるプランで早く遊び始めるほうが満足しやすいです。
実際に契約して使った感想は、こちらのレビューにまとめています。
申し込みからワールドに入るまでの手順は、画像付きでこちらにまとめています。
>>3社の比較表に戻る人数多めならXServer GAMEs

XServer GAMEsは、5人以上で遊ぶときにメモリの余裕を作りやすいサービスです。
4GBは3日438円からの短期契約もあるので、週末だけ集まって遊ぶ使い方とも相性がいいです。
なお、以前あった無料サーバーは2026年7月10日から新規受付を停止しています。今から始める人は有料プランを選ぶことになります。
XServer GAMEsも、合う人と合わない人を先に分けておきます。
XServer GAMEsを選んでいい人
- 5人前後〜10人くらいで遊ぶ予定がある
- 重いワールドでも余裕を持たせたい
- 週末など、遊ぶ日が決まっていて短く契約したい
XServer GAMEsを選ばないほうがいい人
- 友達2〜4人でまず安く普通に遊べれば十分(ConoHa for GAME向き)
- 1〜2時間だけ使いたい(ConoHaの時間課金向き)
- Java版でMOD導入の手軽さを最優先したい(ロリポップ! for Gamers向き)
XServer GAMEsの料金・プランの目安
契約は3日からで、少人数なら4GB前後、5人以上や重いワールドなら8GB前後が目安です。
4GBの3日契約は438円から、8GBの30日契約は2,500円です。
XServer GAMEsのメリット3つ
- 8GB前後まで選べるので、5人前後〜10人のサーバーでもメモリに余裕を作れる
- 4GBは3日438円から契約でき、遊ばない平日のぶんまで払わずに済む
- 有料サーバーは50GBまでバックアップを無料で保存できる
XServer GAMEsの注意点2つ
- プラン変更中はサーバーが止まるので、友達が集合したあとにメモリを増やせない
- 下位プランへ変えても差額は戻らないため、迷って上げすぎるとそのぶん損をする
どちらも、遊ぶ日程とメモリを前日までに決めておけば避けられます。
XServer GAMEsの詳しい特徴
ここからは、XServer GAMEsの中身をもう少し見たい人向けの補足です。
無料サーバーは今から新規で作れない
XServer GAMEsには無料サーバーがありましたが、2026年7月10日から新規受付が停止しています。
同じ日に、すでに使っている人の利用期間も最大12時間へ短縮され、残り4時間から手動で更新する形に変わりました。
無料サーバーはバックアップや復元にも対応していないため、受付が再開しても長く育てるワールドには向きません。
今から友達と遊ぶワールドを作るなら、50GBまでバックアップを取れる有料プランを選びます。
5人以上なら8GB前後も候補に入れる

5人以上になると、探索、村人施設、自動装置などで負荷が増えやすくなります。
8GB前後も候補に入れておけば、友達が集まった日にラグで遊びづらくなるリスクを減らせます。
安さだけで4GBに寄せず、8GB前後も比べておくと後悔しにくいです。
人数が増えてから8GBに上げるのじゃダメなんですか?
上げること自体はできますが、変更中はサーバーが止まります。友達が待っている最中に作業することになるので、増えそうな気配があるなら前日までに決めておくほうが気楽です。
8GBは30日2,500円。集まる日にラグらせないための保険です
XServerで8GBを確認する契約は3日単位から選ぶ

XServer GAMEsに時間課金はなく、いちばん短い契約でも3日単位です。
今日の夜だけ2時間触りたいならConoHaの時間課金、金曜から日曜まで友達と遊ぶならXServerの3日プラン、という分け方にすると決めやすいです。
プラン変更中はサーバーが止まる
プラン変更を申し込むと、完了するまで対象サーバーは停止します。
友達と遊ぶ直前に変更すると開始時間に間に合わないことがあるので、人数が増えそうなら前日までにメモリを決めておくほうが無難です。
人数別の料金を具体的に比べたい場合は、マイクラサーバーの値段を人数別に比較した記事も参考になります。
XServer GAMEsを選ぶ前に確認すること
申し込み前に決めておくのは、次の3つだけです。
- 友達はJava版か統合版か
- 同時に遊ぶ人数は何人か
- 何日遊ぶか(契約は3日単位)
僕なら、5人以上で遊ぶ予定がある人や、遊ぶ日が決まっている人にXServer GAMEsを勧めます。
実際に触った感想と、良い評判・悪い評判の傾向はこちらのレビューにまとめています。
2GBは3日220円から。週末だけなら3日契約、長く遊ぶなら長期契約のほうが月あたりの負担は下がります
XServer GAMEsの料金プランを見る無料サーバーの作り方は、こちらで画像付きに解説しています。受付が再開したときの流れは同じです。
>>3社の比較表に戻るMOD導入を簡単にしたいならロリポップ! for Gamers
ロリポップ! for Gamersは、Java版でMODやプラグインを入れたい人に向いています。
ConoHaやXServer GAMEsより絶対に上、という話ではありません。
役割は、MODを入れたいけど、ファイル操作やバージョン合わせで詰まりたくない人向けです。
MODかんたんインストールの価値は、MODを入れられること自体ではなく、置き場所や対応バージョン、前提MODで詰まる時間を減らせることです。
友達を待たせたまま設定で止まるより、遊べる状態まで早く持っていきやすくなります。
ロリポップ! for Gamersも、向いている人から確認します。
ロリポップ! for Gamersを選んでいい人
- マイクラJava版でMODやプラグインを入れたい
- ファイルを手動で置く作業を減らしたい
- Forge、Fabric、Paper、Spigotあたりで迷いそう
ロリポップ! for Gamersを選ばないほうがいい人
- 統合版で遊ぶ、Switchやスマホの友達と遊びたい(統合版対応を優先)
- MODなしのバニラだけで遊ぶ(ConoHaやXServerで十分)
- 友達2〜4人でまず普通に始めたい(ConoHa for GAME向き)
ロリポップ! for Gamersの料金・プランの目安
契約は3日からで、少人数なら4GB前後、MODを多めに入れるなら8GB以上も候補です。
4GBは1ヶ月1,500円、36ヶ月契約なら月換算1,082円です。8GBは1ヶ月3,000円、36ヶ月契約で月換算1,755円になります。

1ヶ月契約どうしで比べると、同じ4GBでConoHa for GAMEより高くなります。MOD機能を使う予定がないなら、この差額を払う理由はありません。
ロリポップ! for Gamersのメリット3つ
- Modrinthで配布されているMODやプラグインを管理画面から探して入れられる
- 手動でファイルを置く作業が減り、対応バージョンや前提MODで詰まりにくい
- 3日契約で短く試してから月額契約を考えられる
ロリポップ! for Gamersの注意点2つ
- 目玉のMODかんたんインストールが統合版では使えないので、Switchやスマホの友達がいると選ぶ意味がほぼなくなる
- プランダウンが開発中で、大きめのメモリにしたあと下げられない
同じ4GBならConoHa for GAMEのほうが安いため、MODを入れないなら候補から外して構いません。
ロリポップ! for Gamersの詳しい特徴
ここから先は、MOD前提で申し込む人向けの補足です。
MODやプラグインを管理画面から探せる
MODでつまずきやすいのは、MOD本体だけではありません。
前提MOD、対応バージョン、サーバーの種類がズレるだけで起動しないことがあります。
手動でMODファイルを探して、サーバーのフォルダへ置いて、起動ログを見て原因を探す流れは、慣れていないとかなり大変です。
管理画面から探して入れられるだけでも、最初のハードルは下がります。
Java版でMODを使うとForgeやFabric(MOD用ローダー)の名前が出てきて、プラグインを使うとPaperやSpigotが登場するため、ここで詰まりやすい人ほど管理画面から導入できるサービスを選ぶことが重要です。
上位プランへ変更してもデータを引き継げる
MODを入れると、思ったよりメモリが必要になることがあります。
ロリポップ! for Gamersは上位プランへ変更したときに変更前のサーバーデータを引き継げます。
MODを入れて思ったより重くなっても、ワールドを作り直さずに逃げ道を作れるのは安心材料です。
MODを入れたらメモリが足りませんでした。ワールドは作り直しですか?
作り直さずに済みます。ロリポップ! for Gamersは上位プランへ変えても前のサーバーデータを引き継げるので、拠点はそのまま残ります。
MODパック導入前にバックアップを取る
MODパックは、複数のMODや設定をまとめて入れるものです。
あとから一部だけ削除すると動かなくなったり、設定が書き換わったりすることがあります。
特に、すでに友達と遊んでいるワールドへ入れるときは、先にバックアップを取っておきましょう。
戻せる状態を作ってから試せば、起動しなかったときも落ち着いてやり直せます。
Java版でMODを導入するサーバーの構築手順は、こちらで確認できます。
ロリポップ! for Gamersを選ぶ前に確認すること
申し込み前に決めておくのは、次の3つだけです。
- 友達はJava版か統合版か(MOD機能はJava版のみ)
- 入れたいMODやプラグインが決まっているか
- 3日で試すか、1カ月以上使うか
僕なら、Java版でMODを入れると決まっている場合だけ、ロリポップ! for Gamersを候補にします。
マイバックアップの仕様や解約後のデータ保持まで含めた詳しい内容は、こちらのレビューにまとめています。
MODファイルの置き場所と対応バージョン探しをやらずに済みます
ロリポップでMOD機能を確認する申し込みからMODを入れるまでの手順は、こちらで確認できます。
>>3社の比較表に戻るメモリ容量は人数とMODで決める

レンタルサーバーを選ぶとき、いちばん迷うのがメモリ容量です。
メモリが足りないと、友達が集まったタイミングでブロック設置が遅れたり、探索中にカクついたり、最悪サーバーが落ちたりします。
だから、友達と遊ぶサーバーでは、最安かどうかより、当日ちゃんと遊べるかを優先したほうが後悔しにくいです。
まずは次の目安で考えます。
| 同時プレイ人数・遊び方 | 推奨メモリ量 |
|---|---|
| 2〜4人 | 4GB前後 |
| 5人前後 | 4GB〜8GB |
| 5〜10人・快適さ重視 | 8GB前後 |
| 11人以上 | 8GB以上 |
| MODあり | 8GB以上も候補 |
これは初心者向けに少し安全寄りの目安です。
2GBで動くケースもありますが、ギリギリのプランで始めると、少し人数が増えたときにすぐプラン変更を考えることになります。
友達と遊ぶ目的なら、最初から4GB前後を選ぶほうが失敗しにくいです。
MODを入れるなら、人数だけで決めない
バニラで遊ぶなら、人数を中心にメモリを決めれば大きく外しにくいです。
MODを入れる場合は、人数だけでは足りません。
MOD数、ワールド規模、描画距離、村人や装置の多さでも重くなります。
軽いMODを少数入れる程度なら、4GB〜8GBでも始められます。
MOD前提で長く遊ぶなら、最初から8GB以上を候補に入れると後で詰まりにくいです。
ForgeやFabric、Paper、Spigotで迷う場合は、サーバーソフトの違いも確認しておきます。
5〜10人以上で遊ぶ場合の具体的なスペック目安と費用は、こちらで確認できます。
よくある質問
Qレンタルサーバーを契約すればマイクラ本体も付いてきますか?
A
付いてきません。契約できるのはサーバーを動かす環境です。参加する人は全員、自分が遊ぶエディションのマイクラ本体とアカウントを用意します。
Q解約申請をするとワールドはすぐ消えますか?
A
削除時期はサービスごとに異なります。たとえばXServer GAMEsは利用期限まで使え、期限翌日にサーバーが削除されます。解約前に必ずワールドを手元へ保存してください。
まとめ:まずは遊び方を1つ決めよう
レンタルサーバー選びは、料金、メモリ、エディション、MODまで比べると一気に難しく感じます。
ただ、最初から全部を完璧に比べる必要はありません。
まず決めるのは、次の3つだけです。
- 友達2〜4人で普通に遊ぶならConoHa for GAME
- 5人以上で遊ぶ、週末だけ安く遊ぶならXServer GAMEs
- Java版でMODやプラグインを簡単に入れたいならロリポップ! for Gamers
3つのどれにも決められないなら、ConoHa for GAMEの4GB前後を選べば大きく外しません。
この3社ならどれを選んでも失敗にはなりません。悩んでいる時間のほうがもったいないので、決めて遊び始めましょう。
迷いが残っているなら、まずConoHaの4GB前後の料金と契約期間を確認するところから始めましょう。金額と支払い単位が具体的に見えれば、自分たちの遊び方に合うかを判断できます。
5人以上で遊ぶ人はXServer GAMEs、Java版でMODを入れたい人はロリポップ! for Gamersが候補です。
格安プランで比較したい場合は、価格重視でまとめた記事も参考にします。
RealmsかレンタルサーバーかをMOD・料金・人数で比較したい場合はこちらです。



















