経済サバイバルサーバー、参加者募集中

2026.09.15広告・PRを含む記事です

ConoHa for GAMEでマイクラサーバーを立てる方法!契約・接続・管理画面まで

ConoHa構築を申し込みから接続まで進めるサムネイル
  • ConoHaでマイクラサーバーを立てたいけれど、初心者でも本当にできるか不安
  • 途中で難しいコマンド入力や設定が出てきて挫折しないか心配
  • 申し込みに必要なものや、クレジットカード以外の支払い方法を知りたい

ConoHa for GAMEを使えば、Javaの準備やルーターのポート開放といった専門作業はすべて自動で完了します。

ただし、契約時の料金プラン選びやrootパスワードの設定など、初めてだと迷いやすい入力欄もいくつか存在します。実際の入力内容をあらかじめ把握しておけば、申し込み中に手が止まる心配はありません。

この記事では、プラン選びからアカウント作成、IPアドレスの確認、マイクラでの接続確認までを実際の画面に沿って解説しました。

読み終えるころには、今日のうちに自分専用のサーバーが立ち上がり、友達を招待してすぐにマルチプレイを楽しめるようになります。

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spaこの記事を書いた人

マイクラサーバーの構築と運用を繰り返して4年。今も経済サバイバル「spa77.works SMP」を運用中で、その経験をもとに記事100本以上を執筆。

ConoHaのレンタルサーバーを契約する

ConoHa for GAMEでプラン選択、アカウント作成、申込設定、SMS認証と支払い、IP確認と接続まで進む全体像を示した図解

申し込み画面で決めるのは、次の4項目です。

決める項目選び方の目安
イメージMinecraft用のテンプレートを選ぶ
メモリ2〜4人なら4GB、5〜10人なら8GB
契約期間続けるか未定なら時間課金、決めているなら長期割引パス
rootパスワード管理画面へのログインに使うので必ず控える

ConoHaのレンタルサーバー契約は、次の5つのステップで完了します。

  • サーバーのスペックを選択する
  • アカウントを作成する
  • 申込内容を決める
  • 個人情報・電話番号を登録する
  • 決済情報を登録する

入力項目は多めですが、画面の指示に沿って進めれば迷うところはありません。

サーバーのスペックを選択する

まず、ConoHa for GAMEの申し込みページへアクセスします。

申し込み前に、友達の人数に見合うメモリと、月額と時間課金のどちらで契約するかを決めておいてください。

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4GBは1ヶ月1,292円。長期割引パスは一括前払いなので、まず1ヶ月で試せます

ConoHaで人数に合うプランを確認する

マイクラサーバーのスペックを選んで次へ進みます。

ConoHa for GAMEの申し込みページで、マイクラサーバーのスペック選択画面が表示されている

この画面では、サーバーソフトとメモリ容量も合わせて選ぶ流れです。

サーバーソフトの種類(バニラ・Forge・Spigotなど)は申込時に決定され、後から変更するにはサーバーの再構築が必要です。また、Minecraft managerの一部機能はJava版・Forge・Spigot限定となるため、用途に合わせて慎重に選択してください。

何GB必要かは、人数別の目安を出したスペックの記事で判断できます。

2GB・4GB・8GBの必要スペックを人数別に選ぶサムネイル

マイクラサーバーは何ギガ必要?人数別スペックの目安で2GB・4GB・8GBを選ぶ

人数別の月額目安を先に知りたい場合は、マイクラサーバーの料金・値段まとめも参考になります。

アカウントを作成する

次へ進むと、ConoHaアカウントの作成画面になりますが、すでに持っている場合はそのままログインできます。

メールアドレスとパスワードだけで作成できるため、数十秒で完了します。

spa

僕も登録時にメールアドレスをコピペしたらエラー警告が出たので、手入力で打ち直したよ。

申込内容を決める

ここでは、申込内容を決めていく流れです。

  • 料金タイプ
  • 有効期間
  • rootパスワード
  • ネームタグ
  • オプションの内容

あとから確認しづらい項目が並ぶので、ひとつずつ確認します。

ConoHa for GAMEの申し込み内容決定画面で、料金タイプやrootパスワード設定欄が表示されている

料金タイプ

1カ月以上借りるなら長期割引パス、数日だけ試したいなら時間課金を選びましょう。

長期割引パスは、契約期間分の利用料をまとめて前払いする仕組みです。月ごとに支払う時間課金より単価が安くなりますが、途中で解約しても残りの期間分は返金されません。

長期の利用が決まっているなら、時間課金より総額を抑えられます。

有効期間

有効期間はサーバーを借りる期間で、1カ月から3年(36カ月)まで選べます。友達と遊ぶ期間に合わせて選んでください。

rootパスワード

rootパスワードは、サーバー自体の管理者パスワードです。このあと使うMinecraft managerのログインにもそのまま使います。

rootパスワードが分からなくなると、Minecraft managerにログインできなくなります。契約直後に他のパスワードと混同しない安全な場所へ必ずメモしてください。

ネームタグ

ネームタグはConoHaの管理画面上でサーバーを見分けるための表示名です。ゲーム内や外部には影響しないため、自由に決めて構いません。デフォルトのままでも問題なく、後から変更も可能です。

オプションの内容

追加ディスクや自動バックアップを選べる画面です。

ConoHaのオプション追加画面で、追加ディスクや自動バックアップの選択項目が表示されている

基本的には追加せずに進めて構いません。バックアップはMinecraft manager側で手動取得もできます。

個人情報・電話番号を登録する

契約者情報の登録と本人確認を行います。

補足

氏名や住所、電話番号の登録は不正利用防止のための本人確認に使われ、外部へ公開されることはありません。SMSまたは音声通話で届く認証番号を入力して手続きを完了します。

決済情報を登録する

支払い方法を登録します。利用できる決済方法は主に次の2種類です。

  • クレジットカード(即時決済でスムーズ)
  • ConoHaチャージ(コンビニ払いやPayPalなどに対応)

クレジットカードを持っていない学生でも、ConoHaチャージのコンビニ払いを使えば現金で契約できます。

マイクラサーバーに接続する方法

マイクラサーバーへの接続は、次の3つの手順で終わります。

  • IPアドレスを知る
  • 実際に接続してみる
  • Switchやスマホの友達が入る場合を確認する

ポート開放などの難しい作業は不要です。

IPアドレスを知る

契約が完了すると、ConoHa全体の管理画面に自動的に移動し、しばらく待ってから画面を更新するとサーバーリストにサーバーが表示されます。

ConoHa全体管理画面のサーバーリストで、借りたマイクラサーバーのIPアドレスが確認できる

このリストに表示されるIPアドレスを使って、マイクラサーバーに接続します。

実際に接続してみる

マイクラを起動し、マルチプレイからサーバーを追加する画面で、IPアドレスを入力します。

マイクラのマルチプレイサーバー追加画面で、ConoHaサーバーのIPアドレスを入力している

この画面のような表示になっていれば、接続の準備は完了です。

ポート開放もあらかじめ設定済みのため、初心者がつまずきやすいルーター設定の作業をまるごと省けます。

Switchやスマホの友達が入る場合を確認する

Switchやスマホの友達を呼ぶなら、入り方は申し込みで選んだサーバーソフト次第です。

Java版テンプレートで契約したサーバーには、Switchやスマホなどの統合版からは接続できません。統合版の友達を呼ぶ場合は最初から統合版テンプレートを選ぶか、GeyserMCプラグインの導入が必要です。

Switch側の操作は、DNS設定から接続までを別にまとめました。

Switch版マイクラで外部サーバーに参加するための確認ポイント

Switch版マイクラで外部サーバーに入る方法!DNS変更の手順を解説

Minecraft managerにログインする

まず、ConoHa全体の管理画面を開き、サーバーのネームタグをクリックします。

ConoHa管理画面でサーバーのネームタグをクリックして詳細情報画面に移動している

サーバー情報が表示された画面にある管理画面ボタンをクリックすると、http://(接続先IPアドレス):60000のURLへ移動します。

ConoHaのサーバー詳細画面で、Minecraft managerの管理画面ボタンが表示されている

ブラウザによっては、この時点で危険なサイトという警告が表示されています。

補足

Minecraft managerがHTTPS(通信を暗号化して安全性を高める仕組み)に対応していないための表示で、サーバー自体が危険なわけではありません。

警告が出た場合も、そのまま続行を選んで進めます。

ユーザーネームとパスワードの入力画面が出るので、次のとおり入力してください。

  • ユーザー名:root
  • パスワード:設定したrootパスワード

入力すればログインが完了します。

Minecraft manager上で出来ること

Minecraft manager上では、次の7つの操作ができます。

  • ダッシュボード
  • マイクラの設定
  • ホワイトリストの設定
  • OP権限の設定
  • バックアップの設定
  • ログのダウンロード
  • 現在のプレイヤーの確認

いずれもコマンドやファイル編集を使わず、画面の操作だけで完結します。

ただしMinecraft managerが対象にするのはJava版・Forge・Spigotのサーバーです。統合版で契約した場合、OP権限の設定など一部の操作は画面に出ません。

ダッシュボード

サーバー全体の状態を確認する画面です。

Minecraft managerのダッシュボード画面で、マイクラのバージョンや稼働時間が表示されている

稼働時間やマイクラのバージョンに加え、画面下部からサーバーの起動・停止も操作できます。

日常的に使う機能ではありませんが、稼働状況をひと目で把握できる画面です。

マイクラの設定

サーバーのゲームルールを設定する画面です。

Minecraft managerのマイクラ設定画面で、PvPやゲームモードの変更オプションが表示されている

この画面から、PvPの有効・無効やゲームモード、難易度の変更ができます。

設定はフォームを操作するだけで完了しますが、反映にはマイクラサーバーの再起動が必要です。設定ファイルをテキストエディタで開く必要がない点が、レンタルサーバーの大きな利点になっています。

ホワイトリストの設定

参加を許可する相手を絞り込む画面です。

Minecraft managerのホワイトリスト設定画面で、参加許可プレイヤーの追加・削除ができる管理画面

ホワイトリストは、登録した相手だけが参加できるようにする設定です。

自分でサーバーを構築する場合はコマンドで操作しますが、Minecraft managerならこの画面から追加・削除できます。

ホワイトリストの初期設定はOFFのため、IPアドレスを知っていれば誰でもサーバーに参加できてしまいます。身内だけで遊ぶ場合は必ずホワイトリストをONにし、参加するプレイヤーのIDを登録してください。

設定を変更したあとは、マイクラサーバーを再起動することで反映されます。

マイクラサーバーの荒らし対策と復旧を示すサムネイル

マイクラサーバーの荒らし対策!環境別に選べる予防と復旧手順

OP権限の設定

この画面では、サーバーの管理者権限を付与できます。

Minecraft managerの権限者設定画面で、ユーザ追加ボタンが表示されている

OP権限は、サーバー全体を操作できる管理者権限です。

自分で構築したサーバーではコマンドで付与しますが、Minecraft managerならこの画面のユーザ追加からプレイヤー名を入力して付与できます。

この機能はJava版・Forge・Spigotのサーバーが対象で、統合版では利用できません。

OP権限は自分以外にはむやみに付与しないでください。公開サーバーではOP権限を求めてくるプレイヤーもいますが、権限が強力すぎるため、渡すと荒らし行為に悪用されるリスクがあります。

バックアップの設定

サーバーのデータを手動で保存できる画面です。

Minecraft managerのバックアップ画面で、手動バックアップ取得ボタンと保存済みバックアップリストが表示されている

右上のバックアップボタンから名前を付けるだけで、その場でバックアップを取得できます。

手動バックアップは追加料金なしで利用できるため、区切りのいいタイミングで取得しておきましょう。荒らし被害やデータ破損が起きたときに直前の状態へ復元できます。

ログのダウンロード

この画面では、サーバーの動作記録を確認・保存できます。

Minecraft managerのログダウンロード画面で、サーバーの最新ログとダウンロードボタンが表示されている

エラーが起きたときは、ログの内容を確認するのが原因特定の近道です。ConoHaならログをウェブ画面からすぐに取得できるため、トラブル時にも対応しやすくなります。

現在のプレイヤーの確認

参加中のプレイヤーを一覧で確認できる画面です。

Minecraft managerの現在のプレイヤー確認画面で、接続中のプレイヤー名と接続時間が表示されている

日常的に使う機能ではありませんが、参加人数をすぐ把握したいときに役立ちます。

ConoHaでMOD・プラグインを使う方法

ConoHaでMODやプラグインを使うには、次の2つの手順を押さえておきます。

  • 導入したいサーバーソフトを申込時に選ぶ
  • 管理画面からMOD・プラグインを追加する

サーバーソフトの選択を間違えると、あとから作り直しが必要になるため注意してください。

導入したいサーバーソフトを申込時に選ぶ

MODを使うならForge、プラグインを使うならSpigotを選びましょう。ConoHaの申込画面では、バニラ、Forge、Spigot、Paperなどのサーバーソフトをテンプレートから選べます。

ConoHaでPaperテンプレートを選択するとMinecraft manager自体が提供されず、ブラウザからの簡易管理機能は利用できません。Minecraft managerを使いたい場合はSpigotまたはForgeを選んでください。

バニラを選んだ場合、MODもプラグインも追加できません。また、サーバーソフトの種類は申込時に決まり、あとから変更する場合はサーバーの再構築が必要になります。

管理画面からMOD・プラグインを追加する

ForgeまたはSpigotで作ったサーバーなら、Minecraft managerからMODやプラグインを追加できます。

管理画面のMOD追加ボタンからファイルを選択するだけで、サーバーへのアップロードは完了です。アップロードしたファイルを反映させるため、最後にサーバーを再起動します。

配布サイトなどで入手したファイルを自分でアップロードする方式のため、一覧から選ぶだけのワンクリック導入ではありません。入れたいMODがForge向けか、プラグインがSpigot向けかは、配布元のページで事前に確認してください。

よくある質問

Qサーバーを止め忘れると料金はどうなりますか?
A

時間課金の場合、サーバーが起動している時間だけ課金されます。遊ばない時間はダッシュボードから停止しておくと、料金を抑えられます。

QConoHa for GAMEはマイクラ以外のゲームにも使えますか?
A

使えます。パルワールドやARK: Survival Evolved、Rustなど複数のゲーム向けテンプレートに対応しています。ゲームごとに契約は別になりますが、申込み時にテンプレートを選ぶだけで、マイクラと同じ流れでサーバーを用意できます。

まとめ:ConoHaなら専門知識なしでマイクラサーバーを始められる

ConoHa for GAMEを使えば、ポート開放やJavaの設定に悩むことなく、画面操作だけで自分専用のマイクラサーバーを立ち上げられます。

次の要点を押さえて進めると失敗しません。

  • 契約画面の指示に沿って進めれば数分で立ち上がる
  • クレジットカードがなくてもConoHaチャージのコンビニ払いで契約できる
  • rootパスワードはMinecraft managerログインに使うため必ずメモする
  • MODを使うならForge、プラグインを使うならSpigotを申込時に選ぶ
  • 身内だけで遊ぶならホワイトリストを忘れずにONにしておく

PLAYHUB! 長期割引パスの新規申込が時間課金の月額上限より最大76%OFF。10月9日17時まで

4GBは1ヶ月1,292円。ここまでの手順どおりに進めれば、迷わず申し込めます

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