2026.03.02広告・PRを含む記事です

レンタルサーバー

ConoHa for GAMEでマイクラサーバーを立てる方法【MOD・プラグイン】

ConoHaでマイクラサーバーを作成し5分設定するサムネイル
  • ConoHaでマイクラサーバーって簡単に立てれるのかな…
  • 難しい手順があったら躓きそうで怖い…
  • 何が必要なのかな、クレジットカードとか?

以上の悩みを解決します!

ConoHa for GAMEはマイクラ用テンプレートを選ぶと、Javaのインストール、環境変数PATHの設定、ルーターのポート開放という3つの作業を自分でやらずに済みます。

自宅サーバーで初心者がつまずく工程を飛ばせるので、サーバー作成から友達がログインするところまで一直線で進めます。

サーバーソフトの選択やメモリ変更もWebの管理画面のボタン操作で完結し、設定ファイルをエディタで開く必要がありません。

レンタルサーバーの契約から接続、管理ツールのMinecraft managerの使い方まで、順番に進めます。

ConoHaなら、契約から接続まで5分ほどで立ち上げられますよ。

ConoHaのレンタルサーバーを契約する

まずは、ConoHaのレンタルサーバーを契約する必要があります。

少しステップが多いですが、進めていきます。

  • ゲームやスペックを選択する
  • アカウントを作成する
  • 申込内容を決める
  • 個人情報・電話番号を登録する
  • 決済情報を登録する

サーバーのスペックを選択する

まずは、ConoHa for GAMEの申し込みページにアクセスします。下のボタンから飛べます。

申し込み前に、友達の人数に合うメモリと、月額・時間課金の支払い条件を確認しておきます。

メモリと支払い条件を申し込み前に確認したい人向け

ConoHaで人数に合うプランを確認する

そして、マイクラサーバーのスペックを選択します。

ConoHa for GAMEの申し込みページで、マイクラサーバーのスペック選択画面が表示されている

次の画面では、サーバーソフトとメモリ容量を選択します。

どれくらいのメモリが必要かわからない人は、以下の記事を確認します。

マイクラサーバーに必要なCPU、メモリ、ストレージを人数別に選ぶ基準

【マイクラサーバー】必要スペックの目安|人数別に2GB・4GB・8GBを選ぶ

人数別の月額目安を先に確認したい場合はマイクラサーバーの料金・値段まとめも参考にします。

アカウントを作成する

次へ進むと、ConoHaアカウントを作成する必要があります。

すでに持っている方はログインしてもOKです。

メールアドレスとパスワードだけで作成できるので、サクッと作ります。

ちなみに、メールアドレスはコピペできますが、怒られます。というか怒られました。

申込内容を決める

ConoHa for GAMEの申し込み内容決定画面で、料金タイプやrootパスワード設定欄が表示されている

ここで申込内容を決めていきます。

それぞれ分けて説明するので、大丈夫です。

料金タイプ

まず、料金タイプに関してですが、1カ月以上借りるのであれば「長期割引パス」を選びます。

そっちのほうが圧倒的に安いのでおすすめです。

有効期間

有効期間は、サーバーを借りる期間のことです。1カ月から3年(36カ月)まで借りれます。

3年借りれるってめちゃくちゃすごいですよね。

短期間から長期間まで対応しているのは、さすがGMOのConoHaです。

rootパスワード

「rootパスワード」は、サーバーのパスワードに当たります。

後々使うMinecraft managerのログイン情報にもなります。

絶対に忘れないようにします。

ネームタグ

ネームタグは好きに書いてOK。使うことはありません。

わかりやすい名前にしておくと、複数サーバーを契約したときに便利です。

変えることも出来るので、デフォルトのままで進んだ人も大丈夫です。

オプションの内容

ちなみに、オプションの内容はこんな感じです。

ConoHaのオプション追加画面で、追加ディスクや自動バックアップの選択項目が表示されている

基本的には、オプションは追加しなくてOKでしょう。

バックアップも手動で行えるので大丈夫です。

個人情報・電話番号を登録する

ここで、個人情報を登録していきます。

個人情報が必要な理由は、サーバーを悪用した犯罪(スパムや違法コンテンツ配信など)を防ぐためです。

犯罪行為を行われたときに、誰かわからないので捕まりません!というのを防止するためです。

なので、個人情報が公開されることはありません。大丈夫です。

その後に、電話番号認証をします。SMSや電話番号で番号を教えられます。

その番号を、入力画面に入れれば、契約者情報の登録は完了です。

もちろん、この電話番号も公開されないので大丈夫です。

決済情報を登録する

最後に、支払い用の決済情報を登録します。

これが終わればサーバーの契約が完了します。

決済方法は、大きく2種類あります。

後払いのクレジットカードと、チャージ式のConoHaチャージです。

クレジットカードの場合は、番号や名義などの情報を入れれば完了です。

カード会社によっては、メール認証が来ます。僕はJCBオリジナルカードですが来ました。

ConoHaチャージは、いろいろな決済方法を選べます。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • PayPal
  • Amazon Pay
  • コンビニ払い
  • 銀行決済

めちゃくちゃあって便利だと思います。

特に嬉しいのが、コンビニ払いに対応していること。

クレジットカードの作れない学生でも使えるのは、最高のポイントですね。

これら2つの方法で、決済情報を登録すれば、レンタルサーバーを契約できます。

マイクラサーバーに接続する方法

マイクラサーバーに接続する方法を紹介します。

  • IPアドレスを知る
  • 実際に接続してみる

IPアドレスを知る

契約が完了すると、ConoHa全体の管理画面に自動的に移動。

しばらく待ってから更新すると、サーバーリストにサーバーが表示されます。

ConoHa全体管理画面のサーバーリストで、借りたマイクラサーバーのIPアドレスが確認できる

そこにあるIPアドレスを使って、マイクラサーバーに接続できます。

実際に接続してみる

マイクラを起動し、マルチプレイを選択します。

サーバーを追加する画面で、レンタルサーバーのIPアドレスを入力します。

こんな感じになっていればOKです。

マインクラフトのマルチプレイサーバー追加画面で、ConoHaサーバーのIPアドレスを入力している

ちなみに、ポート開放なども自動で行ってくれているため、特になにかする必要はありませんでした。

これはめちゃくちゃ嬉しいポイントです。正直ポート開放は初心者にとって難しいので。

Minecraft managerにログインする

まずは、ConoHa全体の管理画面に移動します。

そして、サーバーのネームタグをクリック。

ConoHa管理画面でサーバーのネームタグをクリックして詳細情報画面に移動している

そうすると、サーバー情報がたくさん書いてある画面に移動します。

上にある、管理画面というボタンをクリックします。

ConoHaのサーバー詳細画面で、Minecraft managerの管理画面ボタンが表示されている

そうすると「http://自分のIP:60000」というURLに移動します。

ブラウザによっては、危険なサイトと出ることがあります。

これは、Minecraft managerがHTTPSに対応していないからです。

HTTPSとは、ウェブサイトとブラウザ間の通信を暗号化し、セキュリティを強化する約束みたいなもの。

しかし、Minecraft managerは危険ではありません。そのまま続行をクリックします。

そうすると、ユーザーネームとパスワードの入力画面が出てきます。

こんな感じに入力します。

  • ユーザー名:root
  • パスワード:設定したrootパスワード

これでログインできます。

Minecraft manager上で出来ること

Minecraft manager上で出来ることを紹介します。

  • ダッシュボード
  • マイクラの設定
  • ホワイトリストの設定
  • OP権限の設定
  • バックアップの設定
  • ログのダウンロード
  • 現在のプレイヤーの確認

ダッシュボード

Minecraft managerのダッシュボード画面で、マイクラのバージョンや稼働時間が表示されている

マイクラのバージョンや、稼働時間などを一覧で見ることができます。

下の方に行けば、マイクラサーバーの起動や停止なども簡単に。

正直あまり使うことはないと思いますが、見てる分には楽しい気分になりますね。

マイクラの設定

Minecraft managerのマインクラフト設定画面で、PvPやゲームモードの変更オプションが表示されている

マイクラの設定を行うことができます。

PvPの設定であったり、ゲームモードの変更ができたりします。

イージーじゃ物足りない方や、スーパーフラットで遊びたい方も安心。

ここで設定すれば、すぐに反映できますよ。

正直、サーバーの設定ファイルを弄るのは、少し難しそうに見えるもの。

テキストエディタを開かず、ウェブ画面のフォームで変えられるのは、レンタルサーバーの利点ですね。

ホワイトリストの設定

Minecraft managerのホワイトリスト設定画面で、参加許可プレイヤーの追加・削除ができる管理画面

ホワイトリストの設定も行えます。このリストに入っていない人を入れなくする設定です。

ホワイトリストは、自分でマイクラサーバーを立てる場合、コマンドからいじる必要があります。

しかし、ConoHaのMinecraft managerを使うと、ウェブから操作できるので、簡単ですね。

デフォルトはOFFになっているので、IPアドレスがわかると、誰でも入ることができます。

友達同士など、非公開でサーバーを運営する場合、ONにしておきます。

そうしないと、知らない人がIPをランダムに当てて、入ってくるおそれがあります。

ちなみに、荒らし対策の方法は他にもありますよ。

OP権限の設定

Minecraft managerのOP権限設定画面で、サーバー管理者権限を付与するプレイヤー名を入力している

OP権限の設定も行えます。要するにサーバーの管理権です。

OP権限をも、自分でマイクラサーバーを立てる場合、コマンドからいじる必要があります。

しかし、ConoHaのMinecraft managerを使うと、ウェブから操作できるのでめちゃくちゃ便利。

ちなみに、OP権限に関してですが、注意点があります。

基本的には自分以外には与えないようにします。

OP権限は強力すぎるので、他人に与えてしまうと、悪用されるリスクも。

公開サーバーなどでは、OP権限を求めてくる人も実際に居ます。

しかし、OP権限は与えません。よくわからないならなおさらです。

バックアップの設定

Minecraft managerのバックアップ画面で、手動バックアップ取得ボタンと保存済みバックアップリストが表示されている

バックアップも、ウェブから簡単にいじれます。

自分で立てる場合は、コマンドと言うより、ファイルのコピーが必要となります。

バックアップは何かあったとき、例えば荒らされてしまったときに、すぐに復元できる大切なもの。

要するに命綱みたいなものですね。めちゃくちゃ重要。

そんなバックアップを、手動であれば追加料金無しで利用できます。

右上にあるバックアップボタンを押して名前をつけるだけで、簡単にバックアップを取得可能。

めちゃくちゃ簡単なので、定期的に取得しておきます。

ログのダウンロード

Minecraft managerのログダウンロード画面で、サーバーの最新ログとダウンロードボタンが表示されている

ログもウェブ画面からダウンロードできます。

もし何か問題がおきたときは、ログを見て解決する必要があるんです。

最近ではChatGPTなどのAIがログを見てくれるので、本当にログは持ってるだけで有利。

ConoHaであれば、簡単にウェブから取得できます。

もし何かあったときのために、覚えておきます。

現在のプレイヤーの確認

Minecraft managerの現在のプレイヤー確認画面で、接続中のプレイヤー名と接続時間が表示されている

現在接続しているプレイヤーも、ウェブ画面から確認できます。

正直、あまり使うことはないと思っちゃいますね。けどアイデアとしては面白いなと。

一応、ここでプレイヤーを確認できます。覚えておきます。

ConoHaでMOD・プラグインを使う方法

ConoHaでMODやプラグインを使うには、申込時に対応するサーバーソフトを選びます。

サーバーソフトを後から別の種類へ変えると作り直しになるため、最初の選択が重要です。

導入の流れは、次の2つに分けて押さえておきます。

  • 導入したいサーバーソフトを申込時に選ぶ
  • 管理画面からMOD・プラグインを追加する

導入したいサーバーソフトを申込時に選ぶ

MODを使うならForge、プラグインを使うならSpigotを選びます。

ConoHaの申込画面では、バニラ、Forge、Spigot、Paperなどのサーバーソフトをテンプレートから選べるからです。

Minecraft managerのMOD・プラグイン追加機能が使えるのは、ForgeとSpigotの2つです。

バニラを選ぶとMODもプラグインも追加できないので、改造して遊ぶ予定があるなら最初からForgeかSpigotにします。

サーバーソフトの種類は申込時に決まり、あとから別の種類へ切り替えるにはサーバーを作り直します。

迷ったら、MODで世界そのものを変えたいならForge、便利機能や管理系を足したいならSpigotと考えると選びやすいです。

管理画面からMOD・プラグインを追加する

ForgeまたはSpigotで作ったサーバーなら、Minecraft managerからMODやプラグインを追加できます。

管理画面のMOD追加ボタンを押すと、ファイル選択の画面が開きます。

自分のPCに用意したMODやプラグインのファイルを選び、実行するとサーバーへアップロードされます。

アップロードしただけでは反映されないため、最後にサーバーを再起動します。

ロリポップ! for Gamersのように一覧から選ぶワンクリック導入ではなく、配布サイトなどで入手したファイルを自分でアップロードする方式です。

そのため、入れたいMODやプラグインが、サーバーのバージョンとForge・Spigotのどちらに対応しているかは、配布元で先に確認しておきます。

まとめ:マイクラサーバーの設置と管理が簡単で最高

この記事では、ConoHaでマイクラサーバーを立てる方法を紹介しました。

要点をまとめますね。

  • ConoHaのレンタルサーバーは、手順に従えば簡単に契約できる
  • 電話番号が必要だが、クレジットカードは必須ではない
  • マイクラサーバーに簡単に接続できる、ポート開放なども必要ない
  • Minecraft managerでは、マイクラサーバーの管理が簡単だった
  • MODはForge、プラグインはSpigotを選び、管理画面からファイルを追加する
  • 絶対にrootパスワードを忘れてはいけない

この記事を参考に、ぜひConoHaでマイクラサーバーを立ち上げてみます。

管理人spaのアイコン
spa この記事を書いた人

サーバーの構築と運用を繰り返して4年。その経験をもとに記事60本以上を執筆。

プロフィール詳細 →
管理人spa

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