【初心者向け】マイクラ用レンタルサーバー比較!おすすめ3社を人数・MOD・料金で選ぶ
2026.08.19広告・PRを含む記事です
マイクラサーバーは何ギガ必要?人数別スペックの目安で2GB・4GB・8GBを選ぶ

- 友達用のマイクラサーバーを借りたいけど、2GBで足りるのかわからない
- 途中でラグったり落ちたりして、参加者に迷惑をかけたくない
- かといって、使わない8GB・16GBプランに毎月払うのも避けたい
マイクラサーバーのスペック選びは、最初に同時プレイ人数とメモリ容量(何ギガか)を決めると迷いにくくなります。
目安は、4人以下なら2GB〜4GB、5〜10人なら4GB〜8GB、11人以上なら8GB以上です。
金額に置き換えると、4GBは月1,200〜1,500円、8GBは月2,000〜3,000円が相場です。人数別の相場はマイクラサーバーの料金目安で確認できます。
この記事では、人数別のメモリ目安を先に出したうえで、CPU、ストレージ、GPUはどこまで気にすればいいかを整理します。
読み終わるころには、自分の人数なら何GBを選ぶべきか、どこに余裕を見ればいいかを判断できます。
先にざっくり確認したい場合は、下の診断ツールで同時に入る人数とMOD・プラグインの有無から目安を出せます。
マイクラサーバーに必要なスペック一覧
最初に、人数別のメモリ目安を確認します。
| 同時プレイ人数 | バニラの目安 | MOD・プラグインあり | 選び方 |
|---|---|---|---|
| 4人以下 | 2GB〜4GB | 4GB | 少人数なら2GB、余裕を見るなら4GB |
| 5〜10人 | 4GB〜8GB | 8GB | 迷ったら4GBより8GBのほうが後悔しにくい |
| 11人以上 | 8GB以上 | 16GB以上 | 人数・MOD数・ワールド規模を見て増やす |
レンタルサーバーでは、メモリを決めるとCPUやストレージもプランに含まれることが多いです。
スペック欄で見る項目は、主に次の4つに分かれます。
| 項目 | 何を見ればいい? | 目安 |
|---|---|---|
| メモリ | 同時接続人数 | 1人あたり512MB〜1GBを目安に考える |
| CPU | プランに含まれるコア数 | レンタルサーバーならメモリ基準で選べばOK |
| ストレージ | 標準容量で足りるか | 普通の運用なら追加不要 |
| GPU | 基本見なくていい | 通常のサーバー運用では不要 |
いろいろな要素がありますが、最初に見るのはメモリです。
なぜメモリが重要なのか
マイクラサーバーのメモリが足りないと、次のような現象が起きます。
- サーバーが重くて動作がカクつく
- プレイヤーの移動が遅延する、ブロックが置けない
- サーバーが突然落ちる、再起動を繰り返す
ひどい場合は、サーバー自体が起動しません。
ただし、レンタルサーバーではメモリを多くすると月額料金が上がります。
必要以上に大きいプランを選ぶと、使わないメモリに毎月お金を払い続けることになります。
メモリ容量の目安と人数別の推奨値

メモリ容量は、登録メンバーの合計ではなく、同時に入る人数で見ます。
基本は1人あたり512MB〜1GBです。
ギリギリの容量で契約すると、探索や人数追加で重くなった時にすぐ詰まります。
迷うなら、1つ上のメモリプランを見ておくほうが後悔しにくいです。
人数と遊び方が決まっているなら、次のように候補を絞ると選びやすくなります。
| 状況 | メモリ目安 | 次の行動 |
|---|---|---|
| 友達2〜4人でバニラ中心 | 4GB前後 | 下の申し込みボタンから確認できます |
| 5〜10人、ラグを避けたい | 8GB前後 | 8GBの料金を確認する |
| MODやプラグインを入れたい | 4GB〜8GB以上 | MOD向けプランを見る |
| 11人以上、重いワールド | 16GB以上も検討 | 16GB以上の料金を確認する |
人数が決まっているなら、人数別の料金目安で必要メモリと月額の相場を確認すると、不足しにくいメモリから選びやすいです。
ConoHa for GAMEの4GBプランは、僕が5〜6人で遊んだときも動作が安定していて、目立つラグは出ませんでした。
2〜4人のバニラ中心なら4GBで十分という目安は、実際に遊んだ体感とも合っています。
ConoHa for GAMEはプラン名がそのままメモリ容量なので、上の目安をプラン名へ置き換えるだけで決まります。
| 同時に入る人数と遊び方 | 選ぶプラン |
|---|---|
| 2〜4人でバニラ中心 | 4GBプラン |
| 5〜10人でラグを避けたい | 8GBプラン |
| MODやプラグインを入れる | 4GBプラン以上 |
| 11人以上や重いワールド | 16GBプラン以上 |
2GBプランでも2〜3人のバニラなら動きますが、村人施設や自動装置が増えたときに詰まります。
友達を4人以上呼ぶ予定があるなら、最初から4GBプランを選んでおくほうが安心です。
サービスごとの違いまで見たい場合は、レンタルサーバー比較記事で確認できます。
MODを入れるなら少し増やす
MODなしのバニラ環境であれば、1人1GBを見ておけば十分です。
MODを入れる場合は、同じ人数でも少し余裕を持たせます。
軽いMODやプラグインをいくつか入れる程度なら、1人あたり1GB前後で問題ありません。
大規模な工業MODや多数のMODを入れる場合は、1人あたり1.5〜2GBを見ておくと余裕が出ます。
MOD自体がメモリを使うため、プレイヤー人数だけで計算すると足りなくなります。
入れたいMODが軽いか重いかわからない場合は、配布ページの推奨スペックを見ておくと判断しやすいです。
メモリ割り当ても忘れずに
マイクラサーバーには、メモリ割り当てという処理が必要です。
これを行わないと、メモリを増やしても反映されません。
メモリ割り当ての手順は、別記事で解説しています。
CPUスペックの選び方

CPUの性能は、マイクラサーバーの処理速度に直結します。
レンタルサーバーでは基本的にCPUを細かく選べませんが、多くの場合はメモリ量に応じてCPUも割り当てられる仕組みです。
2GBプランなら3コア、4GBプランなら4コアといった具合に、メモリに応じてCPUコア数も増えます。
ConoHa for GAMEも、メモリに応じてCPUコア数が増える仕組みです。

ただし、レンタルサーバーによって仕組みは異なります。
CPUコア数が増えるサーバーもあれば、全プランで同じCPUリソースを割り当てるサーバーもあります。
マイクラ向けのレンタルサーバーなら、通常プレイに必要なCPU性能はプラン内で確保されています。
極端に重いMODサーバーでもない限り、CPUだけを見て悩む場面は少ないです。
基本的には、メモリ容量を基準にプランを選んで問題ありません。
自宅サーバーの場合
自宅でサーバーを立てる場合は、CPUを選ぶ必要があります。
目安は次の通りです。
- Intel Core i5以上
- AMD Ryzen 5以上
CPUは世代によって性能が大きく変わります。
同じCore i5でも、古い世代と新しい世代では別物です。
発売から4年以内のものを選ぶと、古いCPUを選ぶ失敗を避けやすいです。
Intel第12世代以降やAMD Ryzen 7000シリーズ以降はDDR5専用のプラットフォームなので、これから自作するなら対応メモリもDDR5を選びます。
自宅で組む場合は、メモリも自分で用意するのが基本です。少人数のバニラ中心なら16GBでも余裕があり、マイクラサーバーなら32GBあると複数人でも余裕を持って動かせます。
11人以上でMODを多めに使う、複数ワールドを同時運用するなど、大人数・大規模構成なら64GBまで積んでおくと余裕を持たせられます。
ストレージの必要性
ストレージは基本的に標準容量で足ります。
レンタルサーバーの標準プランは、50GB〜100GB程度が一般的です。
SSDとHDDの違いは、SSDとHDDの比較記事で解説しています。
ワールドデータの容量
マイクラのワールドデータは、プレイスタイルによって大きく変わります。
狭い範囲で遊ぶだけなら数GBに収まります。
広く探索したり、複数のディメンションを行き来したりする場合は、容量の増加が目安より大きくなりがちです。
プラグインなどでワールドの事前生成を行っている場合も、データ量は大きくなります。
ワールド以外にストレージを使うデータ
ワールド以外では、次のデータが容量を使います。
- ログファイル
- バックアップ
- MODやプラグインのファイル
追加が必要になるのは、大量のMODを入れる場合や、複数のワールドを長期間運用する場合くらいです。
ストレージを節約する方法
容量が増えてきたら、まず整理できるのは次の3つです。
- 古いログを削除する
- バックアップの世代数を減らす
- 使っていないワールドを削除する
多くのレンタルサーバーでは、管理画面から操作できます。
まずは不要なログや古いバックアップを整理し、それでも足りない時だけ追加を考えれば十分です。
GPUの必要性
GPUはマイクラサーバーでは不要です。
サーバー側では画面の描画を行わず、プレイヤー側のPCで処理するため、GPUの性能は関係ありません。
レンタルサーバーでGPUオプションが用意されていても、通常のマイクラサーバー運用では選ぶ必要はありません。
自宅サーバーでもGPUは不要
自宅でサーバーを立てる場合も、GPUは不要です。
マイクラサーバーの性能は向上しないのに、電気代だけ無駄にかかってしまいます。
予算はCPU・メモリ・ストレージに集中させましょう。
CPUに内蔵グラフィックがない場合だけ、画面表示用に最低限のグラフィックボードが必要です。
GT710のような安いものでも足ります。
自宅サーバーを24時間稼働させるなら、電気代も見ておきたいところです。
ミニPCを使った場合、月およそ数百円〜1,000円前後で済むことが多いです。
電気代の目安や節約方法は、電気代の記事で解説しています。
よくある質問
Qマイクラサーバーは何ギガ必要ですか?
A
同時プレイ人数で目安が変わります。4人以下なら2GB〜4GB、5〜10人なら4GB〜8GB、11人以上なら8GB以上が目安です。MODやプラグインを使う場合は、同じ人数でも1〜2GB多めに見ておくと安心です。
Q少人数なら1ギガでも足りますか?
A
1GBは少人数のバニラでも不足しがちです。友達数人でも2GB以上を目安にし、余裕を持たせたいなら4GBを選ぶと後悔しにくいです。
まとめ:人数別のメモリからスペックを決めよう
マイクラサーバーのスペックは、同時プレイ人数とメモリ容量から決めると迷いにくいです。
- メモリは1人あたり512MB〜1GBを基準に考える
- レンタルサーバーならメモリ量を基準に決める
- ストレージは標準容量で基本的に足りる
- GPUはサーバー運用では不要
- 安全を見てメモリは多めに確保しておく
まずはプレイ人数から必要なメモリ量を計算して、自分に合うプランを探しましょう。
少人数なら4GB前後、5人以上や快適さ重視なら8GB前後を目安に、ConoHa for GAMEで確認できます。
MODやプラグインをかんたんに導入したいならロリポップ! for Gamersも候補になります。
プランが決まっているなら、次はサーバーを立てる手順に進みましょう。
サーバーの立て方は、別記事で解説しています。











