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2026.08.03広告・PRを含む記事です

Switch版マイクラで外部サーバーに入る方法!DNS変更の手順を解説

Switch版マイクラで外部サーバーに参加するための確認ポイント
  • 友達の統合版サーバーに入りたいのに、Switch版マイクラで追加ボタンが見つからない!
  • サーバーアドレスとポート番号はあるのに、どこへ入力すればいいのかわからない
  • DNSを変更したあと、どこから元に戻せるのか先に知っておきたい

Switch版マイクラには、スマホやWindows版のようなサーバー追加画面がありません。

アドレスを入れる場所を探して時間だけが過ぎる、という状況になりやすいのはここが原因です。

Switchで外部サーバーに入るには、BedrockConnectという外部DNSサービスを経由する方法を使います。

マイクラやNintendoの標準機能ではなく、メンテナンス中は一時的に使えないこともあります。

この記事で扱う内容は次のとおりです。

  • DNS設定の変更手順
  • BedrockConnectの接続先入力画面の開き方
  • 接続できないときの確認ポイント
  • 使い終わったあとのDNS自動戻し手順

記事を読み終えると、Switchの設定とマイクラの操作だけで外部サーバーへ接続できます。

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spaこの記事を書いた人

マイクラサーバーの構築と運用を繰り返して4年。今も経済サバイバル「spa77.works SMP」を運用中で、その経験をもとに記事100本以上を執筆。

Switch版マイクラで外部サーバーを追加する流れ

Switch版マイクラで外部サーバーに参加する流れ。接続情報の用意、DNS変更、サーバータブ、BedrockConnect入力、DNSを自動に戻す手順を示している

Switchで外部サーバーに入る流れは、次の5つ。

手順やること
1サーバーアドレスとポート番号を用意する
2SwitchのDNS設定を手動に変える
3マイクラの「サーバー」タブからBedrockConnectに切り替わる特集サーバーを開く
4BedrockConnectの接続先入力画面でアドレスとポートを入れる
5遊び終わったらDNS設定を自動に戻す

DNSを変更したあとに特集サーバーへ入ると、BedrockConnectの接続先入力画面が開きます。

マイクラやNintendoの公式機能ではないため、遊び終わったらSwitchのDNS設定を元の自動に戻しておくのが前提です。

通信トラブルが起きたときも、DNS変更が原因かどうかを切り分けやすくなります。

Switch版マイクラで追加ボタンが出ない理由

Switch版マイクラでは、スマホやWindows版のような「サーバーを追加」ボタンが表示されません。

これはSwitch版の仕様によるもので、公式のマルチプレイ画面には外部サーバーのアドレスを直接入力する項目が用意されていません。

そこで使うのが、BedrockConnectという外部サービスが用意する接続先入力画面です。

DNS設定を変えることで、特集サーバーへの接続がこの入力画面に切り替わり、そこでサーバーアドレスを入力できるようになります。

spa

公式機能じゃないと聞くと不安になりますが、Switchで外部サーバーに入るときはみんなこの方法を使っています。

DNS変更前にサーバーアドレスとポート番号を用意する

DNSを変える前に、サーバー主から参加に使う情報の受け取りが必要です。

受け取るものどこで使うか
サーバーアドレスexample.com / 123.45.67.89BedrockConnectの接続先入力画面
ポート番号19132ポート入力欄
サーバーの種類統合版サーバーサーバー主に統合版用かを聞く
バージョン1.21.xなどSwitch版マイクラと同じ系統か聞く

この4つがないままDNS設定を変えると、入れなかったときにSwitch側のミスなのか、サーバー情報の不足なのか判断しにくくなります。

特に忘れやすいのがポート番号です。

統合版サーバーの標準ポートは19132で、レンタルサーバーや公開ツールで別の番号を案内されているなら、その番号を使ってください。

Switch側で先に済ませる準備はこの4つです。

  • Nintendo Switch Onlineに加入している
  • Switch版マイクラを更新している
  • Microsoftアカウントでサインインしている
  • Switch版マイクラとサーバーのバージョンが合っている

Switch版マイクラとサーバーのバージョンがずれると、DNS設定が合っていても接続できません。

Outdated ClientOutdated Serverが出たら、Switch版マイクラを更新します。

サーバー主にも、サーバー側が同じ系統のバージョンか聞いてください。

Switch本体のインターネット設定でDNSを変更する

Switchのインターネット設定を開き、DNSを手動に変える作業です。

  1. SwitchのHOMEメニューで「設定」を開く
  2. 「インターネット」を開く
  3. 「インターネット設定」を開く
  4. いま使っているWi-Fiを選ぶ
  5. 「設定の変更」を選ぶ
  6. 「DNS設定」を「自動」から「手動」に変える
  7. 優先DNSに外部サーバー接続用のDNSを入れる
  8. 代替DNSに8.8.8.8などを入れる
  9. 保存して、接続テストをする

BedrockConnectで使うDNS番号

BedrockConnect系の公開DNSを使うなら、入力する値はこれ。

優先DNS: 104.238.130.180
代替DNS: 8.8.8.8
spa

数字は手入力よりコピペのほうが、打ち間違いを防げます。

公開DNSは外部サービスなので、止まっている日や混んでいる時間帯は、DNSが合っていても入力画面まで進めません。

入力画面が出ないときは、SwitchのDNS設定を開き、優先DNSが104.238.130.180になっているか見ます。

数字が違っていたら、打ち直すだけで解決するケースがほとんどです。

数字が合っているのに入力画面が出ないなら、Switch本体を再起動します。

それでも変わらないときだけ、BedrockConnectのインスタンス一覧やステータスから稼働中のDNSへの選び直しが必要です。

BedrockConnectでサーバーアドレスを追加する

DNSを保存したら、マイクラ側で接続先入力画面を開きます。

  1. Switchでマイクラを起動する
  2. タイトル画面でMicrosoftアカウントにサインイン済みか確認する
  3. 「プレイ」を開く
  4. 「サーバー」タブを開く
  5. BedrockConnectが利用できる特集サーバーを選んで参加する
  6. BedrockConnectの接続先入力画面が出たら、サーバーアドレスを入れる
  7. ポート番号を入れる
  8. 接続する

成功すると、つながる先は特集サーバーではなく、入力した統合版サーバーです。

BedrockConnectで使われる特集サーバーは、Mineville、Lifeboat、Enchanted、Galaxite、The Hive。

入力画面が出ずに普通の特集サーバーへ入ってしまうなら、SwitchのDNS設定がBedrockConnectに切り替わっていません。

そのときはマイクラを完全に終了し、Switch本体を再起動します。

再起動後は、同じ特集サーバーをもう一度開く流れです。

同じ特集サーバーを開いても入力画面が出ないなら、別のWi-Fiやスマホのテザリングで試します。

別の回線で入力画面が出るなら、いま使っているWi-Fiやルーターで手動DNSが反映されていない状態です。

使い終わったDNS設定を自動に戻す

遊び終わったら、DNS設定を戻します。

戻す場所は、先ほどと同じ設定→インターネット→インターネット設定→使っているWi-Fi→設定の変更→DNS設定です。

ここを「自動」に戻せば、DNS変更前の通信設定に戻ります。

DNS変更や解除の手間ごと減らしたい場合は、Realmsという公式のサーバーサービスを使う方法も選択肢です。

BedrockConnectのような外部DNSに頼らず、申し込むだけで友達と遊べます。

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サーバー追加画面が出ない・入れないときに見る場所

入れないときは、画面に出ている症状が、最初に触る場所を決める手がかりです。

症状まず見る場所
BedrockConnectの接続先入力画面が出ない優先DNSの数字が104.238.130.180になっているか、選んだ特集サーバーがBedrockConnectで使われるものか
入力画面は出るが入れない入力したサーバーアドレス、ポート番号、サーバーが起動中か
「世界に接続できませんでした」と出るサーバーが統合版用か、Switch版マイクラとサーバーのバージョンが同じ系統か
自分だけ入れないMicrosoftアカウントのサインイン、Nintendo Switch Online、サーバー側の参加許可
途中で切れるSwitchのWi-Fi接続、サーバーが再起動中ではないか、回線が混んでいないか

同じサーバーにスマホやWindows版から入れるなら、サーバー自体は動いています。

その場合に見るのは、Switchの優先DNS、BedrockConnectで入力したアドレスとポート、タイトル画面のMicrosoftアカウント表示です。

誰も入れないなら、サーバー主にサーバーが起動しているか、案内しているポート番号で合っているか聞いてください。

「サーバーメンテナンス」と表示されるときの切り分け方

Switchで接続しようとしたときにメンテナンス表示が出る場合、原因はSwitch側の設定ではなく、経路のどこかが一時的に止まっていることがほとんどです。

次の4か所を順番に確認します。

確認する場所症状の目安見る場所
マイクラとMojang側ログインやマルチプレイ全般が不安定@MojangStatushelp.minecraft.net
Nintendo Switch Online側オンラインプレイ全体がつながらないNintendoネットワークサービス情報
BedrockConnectの中継サーバー側特定の特集サーバーだけメンテナンス表示になる別の特集サーバー(Minevilleなど)で入力画面が開くか試す
接続先サーバー側入力画面までは開くが、その先で入れないサーバー主にサーバーが起動しているか確認する

同じ特集サーバーだけメンテナンス表示になり、別の特集サーバーでは入力画面が開くなら、原因はBedrockConnect側の中継サーバー1つに限られています。

その場合は、メンテナンス表示が出ていない別の特集サーバーから入力画面を開き、いつも通りサーバーアドレスとポートを入力すれば接続できます。

すべての特集サーバーでメンテナンス表示になるなら、マイクラまたはNintendo Switch Online側の障害を疑い、上の表の確認先を見ます。

よくある質問

Q子ども用アカウントだけ外部サーバーへ入れない場合は、何を確認しますか?
A

保護者のMicrosoftアカウントからXboxのプライバシー設定を開き、マルチプレイヤー参加とクロスネットワークプレイの許可が必要です。変更後はマイクラからサインアウトし、Switchを再起動して確認します。

QBedrockConnectの公式スマホアプリはありますか?
A

ありません。同名のスマホアプリはBedrockConnectプロジェクトと無関係です。接続先や最新情報は、BedrockConnectの公式GitHubで確認してください。

まとめ:Switchでサーバー追加するならDNS変更から進める

Switch版マイクラでは、スマホやWindows版のように外部サーバーを直接追加できません。

まずは、サーバー主からサーバーアドレス、ポート番号、統合版用かどうかを受け取ります。

そのあとSwitchのDNS設定を手動に変え、BedrockConnectの接続先入力画面でアドレスとポートを入力する流れです。

遊び終わったら、DNS設定を自動に戻します。

入力画面は出るのにサーバーへ入れない場合は、サーバーアドレス・ポート番号・Switch版マイクラとサーバーのバージョンの3つを見直すと原因を絞り込めます。

自分がサーバーを用意する側になる場合は、友達へ渡すアドレスが変わらない環境にしておくと、この入力作業が毎回発生しません。

僕も外部の公開サービスでサーバーを立てていたときは、アドレスが変わるたびに友達から入れないと連絡が来ていました。

そのたびに新しいアドレスを割り当てて教え直していたので、固定アドレスで運用できる環境のありがたさを実感しています。

spa

アドレスが変わるたびに、友達を待たせるのが申し訳なかったです。

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