マイクラサーバーのポート開放ができない原因と対処法!開放なしで立てる方法も解説
2026.08.03広告・PRを含む記事です
マイクラサーバーに入れない原因と直し方!エラー文別の最速チェック

- サーバーアドレスを入れたのに、ずっと接続できない…
- 友達だけ入れて、自分だけ入れない理由がわからない!
- 何度入り直しても同じエラーが出て、どこを直せばいいのかわからない
マイクラサーバーに入れないときにしんどいのは、原因の候補が多すぎて何から確認すればいいのかわからないことです。
エラー文も英語で、バージョン・ポート・アドレス・参加許可と候補をひとつずつ試しているうちに、時間だけが過ぎていくのが実情です。
この記事では、確認する順番を状況別に整理します。
- 自分だけ入れない・友達だけ入れない・全員入れないで分岐する原因の見方
- エラー文別の直し方
- サーバー側を直すべきか、自分のPC・ネット設定を直すべきかの判断基準
- Java版と統合版で確認する場所の違い
読み終えると、今の状況から確認すべき場所を絞り込んで、原因を特定できます。
▼切り分けは後回しでいい、すでに英語のエラー文が出ている人は、ここからエラー文別の直し方へ飛んでください▼まず試す最速チェック
まずは、今の状況に近い行から確認します。
| 状況 | まず確認すること |
|---|---|
| 自分だけ入れない | エディション、バージョン、アドレス、参加許可 |
| 友達だけ入れない | 友達に送ったアドレス、外部IP、ポート開放 |
| 全員入れない | サーバー起動、ポート番号、ファイアウォール |
| 統合版で入れない | Microsoftアカウント、オンライン設定、UDP19132 |
| エラー文が出ている | エラー文別の表から確認 |
いきなりポート開放から触ると、かえって迷いやすくなります。
サーバーが止まっているだけなら、ルーター設定を変えても直りません。
サーバー起動やバージョンのようにすぐ確認できるところから進めます。
状況を選んで原因候補を絞りたい場合に使えるのが、接続できない原因診断ツールです。
自分だけ・友達だけ・全員で原因を分ける

同じ入れないという症状でも、自分だけなのか、友達だけなのか、全員なのかで確認する場所が変わります。
自分は入れるのに友達だけ入れないのは、何が違うんですか?
サーバー本体は動いているので、違いは友達側の環境にあります。エディション、バージョン、アドレスの3つを、友達の画面で1つずつ突き合わせてください。
自分だけ入れない場合
自分だけ入れないなら、まず自分のマイクラと参加許可を確認します。
よくある原因は次のとおりです。
- Java版と統合版を間違えている
- マイクラのバージョンが違う
- サーバーアドレスを入力ミスしている
- ホワイトリストに自分の名前が入っていない
- サーバーからBANやブロックをされている
- 統合版のMicrosoftアカウントやオンライン設定で止まっている
- 自分の回線やセキュリティソフトが不安定
ほかの友達が入れているなら、サーバー本体と外部公開は動いています。
そのときは、サーバー主に次の4つをもう一度送ってもらうと話が早いです。
- Java版か統合版か
- 対応バージョン
- サーバーアドレス
- ポート番号が必要かどうか
手入力ではなくコピペで入れ直します。
アドレスの打ち間違いが原因なら、これで解消するはずです。
友達だけ入れない場合
自分は入れるのに外の友達だけ入れないなら、外からサーバーへ届いていない可能性を疑います。
特に確認するのは次の3つです。
- 友達にグローバルIPを送っているか
- 古いIPアドレスを送っていないか
- ポート開放やファイアウォールが合っているか
同じWi-Fi内からlocalhostやローカルIPで入れても、外の友達が入れる状態とは限りません。
外の友達に入ってもらうなら、外部向けのIPアドレスとポート設定を確認します。
家の中からグローバルIPで確認しても判定できない

サーバーを置いたPCとは別の家のPCから、グローバルIPを入れて接続を試す人は多いです。
ここで入れなかったとしても、ポート開放に失敗しているとは限りません。
ルーターには、家の中から自分のグローバルIP宛てに出た通信を折り返す機能があります。
この折り返しに対応していない機種だと、外からは入れる状態でも家の中からは接続できません。
家の別のパソコンで試したら入れませんでした。開放に失敗していますよね?
その試し方では判断できません。同じ回線の中からグローバルIPを入力すると、ルーターの対応状況しだいで結果が変わってしまいます。
外から届いているかを確かめるなら、サーバーとは別の回線から試すのが確実です。
スマホのWi-Fiを切ってモバイル回線につなぎ、そこからサーバーアドレスを入れると、友達と同じ条件に近づきます。
サーバーを起動した状態でポートの開き具合を調べる手順は、ポート開放のやり方にまとめています。
全員入れない場合
全員入れないなら、サーバーの起動状態と設定を確認します。
特に確認するのは、次の項目です。
- サーバーが停止していないか
- 起動中にエラーで止まっていないか
server.propertiesのポート番号が変わっていないか- ファイアウォールでJavaやサーバー本体がブロックされていないか
- レンタルサーバーのメンテナンス中ではないか
設定を直したあとは、サーバーを再起動してからもう一度接続テストします。
保存だけで終わると設定が反映されず、直したはずなのに入れない状態になりがちなので、変更と再起動はセットで考えます。
Java版・統合版共通で確認すること
ここからは、Java版でも統合版でも共通して確認する項目です。
サーバーが起動しているか確認する
最初に確認するのは、サーバーが起動しているかどうかです。
レンタルサーバーなら、管理画面のステータスを確認します。
自宅サーバーなら、黒いコンソール画面やターミナルが開いているかをチェックしましょう。
Java版サーバーは、起動が完了するとログにDoneを含む表示が出ます。
Done (xx.xxxs)! For help, type "help"この表示が出る前の接続では、サーバー一覧で反応しない、接続中のまま止まるといった不具合が出やすいです。
統合版の専用サーバーやレンタルサーバーでも、管理画面やログで「起動済み」になっているかを確認します。
マイクラ本体とサーバーのバージョンを合わせる
参加する人のマイクラ本体とサーバーのバージョンをそろえることが必要です。
たとえばサーバーが1.21.6なら、参加する人も1.21.6で起動します。
1.21と1.21.6のように近い数字でも、サーバーが対応していなければ入れません。
統合版では、スマホのアプリストア、SwitchやPS、Xbox本体でマイクラが更新できているかも確認します。
Java版でバージョン変更の手順が不安なら、基本の入り方から見直します。
サーバーアドレスをもう一度確認する
アドレスの入力ミスは最初に疑うポイントです。
鯖主目線でも、接続トラブルの連絡が来たときはまずここを確認します。
特に見落としやすいのは、次のような部分です。
- ピリオド
.が抜けている - コロン
:を全角で入力している - IPアドレスの数字を1つ間違えている
- 古いグローバルIPを友達に教えている
- ローカルIPを外部の友達に教えている
同じ家のWi-Fi内で入るのか、外の友達が入るのかでも使うアドレスは変わります。
グローバルIPとローカルIPが混ざっていそうなら、先にアドレスの種類を整理します。
ポート番号を確認する

Java版マイクラサーバーは、初期設定で25565を使います。
統合版の専用サーバーが初期設定で使うのは、UDPの19132です。
server.propertiesのserver-portを変更している場合は、サーバーアドレスの末尾にもポート番号を付けます。
example.com:25566アドレスの後ろに:[ポート番号]を足す形です。
server-portが25566なのに、友達にはIPアドレスだけを教えていると、相手は初期ポートの25565に接続しようとしてしまいます。
統合版でもポート番号を変えた場合は、接続画面のポート欄に同じ番号を入れましょう。
ポート番号を変えたら、サーバー設定・ルーター設定・友達に教えるアドレスの3つを同じ番号にそろえます。
Java版ならTCP、統合版ならUDPの設定になっているかも確認します。
ポートまわりは、数字が合っていてもTCPとUDPを間違えるだけで外から入れなくなるので注意が必要です。
自宅サーバーでは、ここでつまずくことが多いです。
ホワイトリストや参加許可に入っているか確認する
ホワイトリストを有効にしているサーバーでは、登録されていないプレイヤーは入れません。
Java版サーバーでは次のように登録します。
/whitelist add プレイヤー名統合版の専用サーバーでは、allowlistという名前で扱う仕組みです。
/allowlist add プレイヤー名登録後は、必ずサーバーを再起動して状態をそろえます。
ホワイトリストに入っていない表示が出たら、サーバー主にプレイヤー名を送って登録してもらいます。
名前の打ち間違いも起きやすいので、手入力ではなくコピペで送るのがおすすめです。
BAN・ブロックされていないか確認する
エラー文だけでは分かりにくいですが、サーバーからBANやブロックをされていると接続できません。
まず、接続時のメッセージに「banned」のような表示が出ていないか確認します。
BANの種類によって、確認方法と解除方法もそれぞれ別です。
| BANの種類 | 対象 | 確認・解除方法 |
|---|---|---|
| Java版プレイヤーBAN | Java版バニラサーバー | /banlist playersで確認、/pardon プレイヤー名で解除 |
| Java版IP BAN | Java版バニラサーバー | /banlist ipsで確認、/pardon-ip IPアドレスで解除 |
| Realmsのブロック | Realms | オーナーがメンバー管理画面でブロックを解除する |
| Microsoftアカウント停止 | Minecraft全体 | サーバー管理者は解除できず、公式の異議申し立てが必要 |
補足
プラグイン(Bukkit、Spigot、Paperなど)でBAN管理をしているサーバーでは、/pardonではなく、プラグイン独自のコマンドで解除する場合があります。
自分でサーバーを管理していない場合は、サーバー管理者にBANの解除を依頼します。
よく出るエラー文別の直し方

Java版でも統合版でも、エラー文は原因の方向性を知る手がかりです。
一発で特定できるとは限りませんが、次の表を目安にすると確認場所を絞りやすくなります。
| エラー文の例 | 主な対象 | よくある原因 | まずやること |
|---|---|---|---|
Unknown host | Java版 | アドレスの入力ミス、ドメインの問題 | アドレスをコピペで入れ直す |
Connection refused | Java版 | サーバー停止、ポート違い、ファイアウォール | サーバー起動とポート番号を確認 |
Connection timed out | Java版・統合版 | ポート開放、回線、ファイアウォール | 外部から届いているか確認 |
Outdated client | Java版 | 自分のマイクラが古い | ランチャーでバージョンを合わせる |
Outdated server | Java版 | サーバーの対応バージョンが古い | サーバーの対応バージョンで起動する |
You are not white-listed | Java版 | ホワイトリスト未登録 | サーバー主に登録してもらう |
Failed to verify username | Java版 | 認証・セッションまわりの問題 | 正規ランチャーで入り直す |
世界に接続できませんでした | 統合版 | アドレス、バージョン、アカウント設定、サーバー設定 | サーバー情報とオンライン設定を確認 |
認証サーバーに接続できませんでした | Java版・統合版共通 | Microsoftアカウントの認証エラー、サービス障害、時刻ズレ | 再ログイン、サービス状況、端末の時刻設定を確認 |
アドレスを見つけられない場合
Unknown hostは、入力したサーバーアドレスを見つけられないときに出るエラーです。
まずは手入力をやめて、アドレスをコピペで入れ直します。
ドメインで接続している場合は、ドメイン設定の反映待ちか、DNS設定の間違いを疑います。
IPアドレスで直接入れるなら、ドメイン設定の問題かどうかを切り分けやすいです。
接続が拒否される場合
Connection refusedは、接続先には届いたものの、サーバーが受け付けていないときに出ます。
まず確認するのは、サーバーが起動しているかどうか、ポート番号が合っているかどうかです。
サーバーが止まっていたり、server-portと接続先のポートがズレていたりすると、このエラーになります。
Windowsで自宅サーバーを立てているなら、Javaの通信がファイアウォールで止められていないかも確認します。
タイムアウトする場合
Connection timed outは、接続先から返事が返ってこないときに出るエラーです。
外部の友達だけがこのエラーになるなら、ポート開放やグローバルIPの確認が優先です。
自分も友達も全員このエラーなら、サーバー停止、回線の不安定さ、ファイアウォールのブロックを疑います。
ポート開放や回線で詰まりやすい部分なので、外の友達だけ入れないという状況と合わせると判断しやすいです。
バージョン違いの場合
これはバージョン違いを示す表示です。
Outdated clientは参加する人のマイクラが古いとき、Outdated serverはサーバーの対応バージョンが古いときに出ます。
まずサーバーの対応バージョンを確認し、そのバージョンでマイクラランチャーから起動しましょう。
MODサーバーでは、マイクラ本体のバージョンのほか、MODを動かすForge(またはFabric)のバージョンと、導入しているMOD自体のバージョンもサーバーと一致させる必要があります。
ホワイトリスト未登録の場合
この表示が出たら、原因はかなりわかりやすいです。
サーバーのホワイトリストに、プレイヤー名が登録されていません。
サーバー主に登録してもらいます。
/whitelist add プレイヤー名名前の打ち間違いもあるので、プレイヤー名はコピペで渡すのがおすすめです。
認証で止まる場合
Failed to verify usernameは、認証やセッションまわりで止まっているときに出ます。
まずはマイクラランチャーを閉じて、Microsoftアカウントでログインし直してから再接続します。
認証サーバーの一時的な不調でも起きるため、時間を置いて試すのも手です。
online-modeを不用意に変更すると、なりすましや荒らしのリスクが上がります。
初心者のうちは、認証を切る方向ではなく、ログインし直しや時間を置いた再接続から試します。
世界に接続できませんでしたと出る場合
統合版で世界に接続できませんでしたと出る場合は、エラー文だけでは原因を絞りにくいです。
まず、接続先が統合版向けのサーバーかを確認します。
Java版サーバーには、統合版のマイクラからそのまま入れません。
次に、サーバーアドレス・ポート番号・マイクラ本体の更新・Microsoftアカウントのオンライン設定を順番に確認します。
SwitchやPS、Xboxで入れない場合、本体のオンラインサービスやプライバシー設定も原因の一つです。
認証サーバーに接続できませんでしたと出る場合
認証サーバーに接続できませんでしたは、Failed to verify usernameのように特定サーバーへの参加時だけ出るエラーとは違い、どのサーバーに繋ごうとしても共通して起きます。
Microsoftアカウントの認証そのもので止まっているサインなので、次の順番で確認します。
- マイクラを完全に終了し、Microsoftアカウントに再ログインする
- 端末の日付・時刻設定が自動になっているか確認する
- 時刻設定を直しても改善しない場合は、help.minecraft.netでサービス障害が出ていないか確認する
- サービス障害が出ていない場合は、Wi-Fiやモバイル回線を切り替え、別のネットワークから接続を試す
Java版・統合版のどちらでも起こる症状です。
補足
端末の時刻が実際の時刻とずれていると、認証に使う情報の有効期限がずれて、正しいアカウントでも認証サーバーに接続できませんでしたと表示されることがあります。
再ログインで直らず、help.minecraft.netでも障害が出ていない場合は、時間を置いてからの再接続も有効な手段です。
Java版で入れないときに追加で確認すること
Java版では、バージョン違い、MOD、認証、ホワイトリストで止まります。
特にMODサーバーなら、マイクラ本体だけでなく、ForgeやFabric、MODのバージョンも合わせます。
自分だけ入れない場合や、エラー文がJava版の英語表示の場合は、上のエラー文別の表から確認するのが近道です。
統合版で入れないときに追加で確認すること
統合版は、Java版と同じマイクラでも接続画面やアカウント設定が少し違います。
Switch、PlayStation、Xboxで外部のレンタルサーバーに参加しようとしている場合は、先に接続方法自体を確認します。
Switch、PlayStation、Xboxは、標準機能で任意サーバーのIPアドレスを直接入力できません。入力欄自体がなく、標準で参加できるのは特集サーバー、Realms、フレンドが公開しているワールドだけです。
外部のレンタルサーバーへ参加したい場合は、PCかスマホの統合版マイクラから接続します。
特にスマホ、Switch、PS、Xboxから入れない場合は、次の順番で確認します。
| 確認すること | 確認する場所 |
|---|---|
| サーバーの種類 | Java版向けか統合版向けか |
| バージョン | アプリ更新、本体更新、サーバーの対応バージョン |
| アドレスとポート | サーバーアドレス、ポート欄 |
| オンライン設定 | Microsoftアカウント、Xboxのプライバシー設定 |
| 参加許可 | 招待、メンバー権限、allowlist |
Java版サーバーには、統合版のマイクラからそのまま入れません。
逆に、統合版サーバーへJava版からそのまま入ることも不可能です。
統合版のアカウント設定を確認する
統合版では、MicrosoftアカウントやXboxのオンライン設定が原因でマルチプレイに参加できません。
子ども用アカウントやファミリー設定を使っている場合は、マルチプレイ参加や友達関連の設定が制限されていないか確認します。
SwitchやPS、Xboxでは、本体のオンラインサービス加入が必要です。
統合版だけ入れないなら、アカウントと本体の設定を先に確認します。
サーバー主に送る情報
自分だけ入れない場合は、サーバー主に「入れません」だけ送るより、次の情報をまとめて送るほうが、やり取りの往復を減らせて確実です。
使っている版:Java版 / 統合版マイクラのバージョン:入力したサーバーアドレス:出ているエラー文:自分だけ入れない / 友達も入れない:同じWi-Fi内から試したか:鯖主も、この情報があるだけでかなり切り分けやすくなります。
どうしても入れないときの最短ルート
一通り確認しても入れない場合は、作業を増やすより、接続方法そのものを単純にしてしまうほうが解決が早いです。
特に自宅サーバーで外の友達を呼ぶ場合、ポート開放、二重ルーター、CGNAT、Windowsファイアウォールが絡むと初心者にはかなり手間がかかります。
サーバーで遊ぶことが目的なら、次の選択肢が現実的です。
- レンタルサーバーを使う
- playit.ggなど、ポート開放なしの公開方法を使う
- まずはIPアドレスを確認して、同じWi-Fi内だけで接続テストする
まずは動く状態を作り、必要に応じて自宅公開へ進む方が失敗しにくいです。
ルーター設定で止まっているなら、接続先が最初から用意されるサーバーへ逃がすほうが早く遊べます。
ConoHa for GAMEはマイクラ用テンプレートからの申し込みが可能です。
よくある質問
Realmsに入れない場合は、通常サーバーとは確認項目が異なります。
QRealmsに入れない場合も同じ確認で直せますか?
A
RealmsはIPアドレスやポート開放で入る通常サーバーとは仕組みが別物です。招待が届いているか、Microsoftアカウントでログインしているか、Java版とBedrock版のRealmsを混在させていないか、Realmsの契約が有効かを順番に確認します。
まとめ:サーバーに入れないときは上から順番に切り分けよう
マイクラサーバーに入れないときは、原因を一気に当てるより、簡単に確認できる場所から順番に進めるのが近道です。
まずは次の5つだけ押さえれば大丈夫です。
- サーバーが起動しているか
- マイクラ本体とサーバーのバージョンが合っているか
- サーバーアドレスが正しいか
- ポート番号が合っているか
- ホワイトリストや参加許可に登録されているか
自分だけ入れないなら自分のマイクラや参加許可、全員入れないならサーバーの起動状態と設定を確認します。
この分け方だけでも、確認する場所はかなり絞れます。
原因の切り分けで止まった場合は、Discordで相談できます。
エラー文や使っている版、サーバー環境を添えると、状況を整理しやすいです。
まずはサーバーアドレスをコピペで入れ直し、バージョンを合わせて接続できるか確認します。
Java版でサーバー追加やバージョン変更の手順が不安なら、基本の入り方から確認しておくと安心です。
自分は入れるのに外の友達だけ入れない場合は、ポート開放やグローバルIPを切り分けます。
統合版サーバーなら、UDPのポート設定も忘れずに確認します。













