【目安あり】マイクラサーバーのメモリ割り当てを確認・変更する方法
2026.05.08
問題解決
【マイクラ】サーバーが重い・落ちる原因と軽くする方法!ラグ対策も解説
マイクラサーバーが重いと、ブロックを壊しても戻ったり、Mobの動きが遅れたり、最悪サーバーごと落ちたりします。
ただ、ここでいきなりスペックを上げる必要はありません。
まず大事なのは、どこで重くなっているのかを切り分けることです。
- 全員がカクつくのか
- 特定の場所だけ重いのか
- 探索中だけラグいのか
- 起動後しばらくして重くなるのか
- Realmsや無料サーバーで起きているのか
同じ「重い」でも、原因はかなり違います。
メモリ不足のこともありますが、実際にはTPS低下、CPU負荷、Mobや村人の密集、ホッパー、自動装置、チャンク生成、プラグイン、回線などもよくあります。
この記事では、マイクラサーバーが重い・ラグい・落ちる原因を症状別に切り分けながら、無料でできる対策から順番に解説します。
症状から重い原因の候補を診断する
まずは今起きている症状に近いものを選んで、原因の当たりをつけましょう。
診断結果はあくまで最初の目安ですが、どこから確認すればいいかを決めやすくなります。
選択肢を押すと次の質問に進み、最後まで答えると原因候補が出ます。
診断結果
まず試すこと
マイクラサーバーが重いときは、まず原因を切り分ける
いきなり設定を全部変えると、何が効いたのか分からなくなります。

症状別に見ると、最初に疑う原因は次のように分かれます。
| 症状 | まず疑う原因 | 最初にやること |
|---|---|---|
| 全員がカクつく | TPS低下、CPU負荷 | TPSとCPU使用率を見る |
| 特定エリアだけ重い | Mob、村人、ホッパー、自動装置 | その場所のMobやアイテムを減らす |
| 探索中だけ重い | チャンク生成、視野距離 | view-distance を下げる |
| 起動後しばらくして重い | メモリ不足、GC | Xms/Xmx とログを確認する |
| サーバーが落ちる | メモリ不足、クラッシュ、プラグイン競合 | ログと直前の変更を確認する |
| Realmsだけ重い | Realms側の制限、人数、回線 | Realmsでできる範囲の対策に絞る |
| 特定の人だけ重い | 回線、ping、クライアント設定 | Wi-Fiや接続先を確認する |
まず確認する5項目
最初に見る項目は、次の5つです。
| 確認項目 | 見る理由 |
|---|---|
| TPS | サーバー側の処理が遅れているか分かる |
| メモリ使用率 | メモリ不足やGCの多発を疑える |
| CPU使用率 | Mob、プラグイン、チャンク生成の負荷を疑える |
| 参加人数 | スペックに対して人数が多すぎないか分かる |
| 直近で入れたMOD・プラグイン | 追加後に重くなった原因を見つけやすい |
Paper系のサーバーなら、まずはコンソールやゲーム内で次のコマンドを試します。
/tps数値が分からない場合でも、上の診断ツールで症状を選ぶと原因候補をしぼれます。初心者のうちは、まず設定値やMobの数を見直すだけでも改善することが多いです。
TPSが低いならサーバー側の負荷を疑う
TPSは、サーバー処理の元気度のようなものです。
正常なら20に近い数値になります。20を大きく下回ると、ブロックを壊しても戻る、Mobの動きが遅い、チャットや移動に遅れが出る、といったラグが起きやすくなります。
TPSが低い場合、プレイヤー側の描画設定よりも、サーバー側を先に見た方が早いです。
よくある原因は、CPU負荷、Mobや村人の密集、ホッパー、自動装置、重いプラグイン、チャンク生成です。
特定の人だけ重いなら回線やクライアントも確認する
全員ではなく、特定のプレイヤーだけラグい場合はサーバー設定が原因とは限りません。
その人のWi-Fiが不安定だったり、サーバーまでの距離が遠かったり、クライアント側のMODや描画設定が重かったりします。
この場合は、サーバーをいじる前に「他の人も同じ症状か」を確認してください。全員が重いならサーバー側、1人だけなら回線やクライアント側から見ていくのが自然です。
マイクラサーバーが重くなる主な原因8つ

マイクラサーバーが重くなる原因は、メモリ不足だけではありません。
ここでは、初心者が見落としやすい原因も含めて8つに分けます。
メモリ不足・割り当て不足
マイクラサーバーはメモリを多く使います。
メモリが足りないと、ワールドの読み込みやプラグイン処理が不安定になり、最悪の場合は OutOfMemoryError で落ちます。
ただし、メモリを増やせば必ず軽くなるわけではありません。CPUやMobの処理が原因なら、メモリを増やしても改善しにくいです。
メモリ割り当ての具体的な変え方は、以下の記事で詳しく解説しています。
CPU負荷とTPS低下
TPSが低いときは、CPU側の処理が追いついていない可能性があります。
特に、MobのAI、村人、ホッパー、大量のアイテム、自動装置、重いプラグインはCPU負荷につながりやすいです。
メモリ使用率だけを見て「まだ余裕があるのに重い」と感じる場合は、CPUやTPSを疑ってください。
「view-distance」と「simulation-distance」が高すぎる
view-distance と simulation-distance は、サーバー負荷にかなり影響します。
どちらも server.properties で変更できます。
view-distance: プレイヤーに送る見える範囲simulation-distance: Mob、作物、レッドストーンなどが動く処理範囲
重いときは、まずこの2つを下げるのが効果的です。
server.properties の基本設定は以下の記事でもまとめています。
Mob・村人・アイテム・ホッパーが多すぎる
特定エリアだけ重い場合は、その場所に処理の重いものが集まっていないか確認しましょう。
よくあるのは、村人交易所、動物小屋、アイテムが流れ続ける装置、ホッパーを大量に使った倉庫です。
Mobや村人はAI処理があり、ホッパーはアイテムを探す処理があります。数が増えるほどサーバー側の負荷が増えます。
まずは、使っていない装置を止める、村人や動物を増やしすぎない、落ちているアイテムを片付けるところから始めましょう。
MODやプラグインが重い
MODやプラグインは、機能を増やせる便利なものです。
ただし、入れすぎるとメモリやCPUを使います。古いプラグインや、常に処理を走らせるプラグインが原因になることもあります。
直近でプラグインを追加したあとに重くなったなら、いったん止めて様子を見るのが早いです。
削除するときは、前提プラグインや依存関係も確認してください。ここを見落とすと、別のプラグインまで動かなくなることがあります。
参加人数にスペックが足りていない
参加人数が増えるほど、サーバーの負荷は増えます。
各プレイヤーの移動、チャンク読み込み、Mob、アイテム、チャット、プラグイン処理をサーバーが受け持つためです。
少人数なら問題なくても、5人、10人と増えたタイミングで急に重くなることがあります。
必要スペックの目安は、以下の記事で詳しく解説しています。
回線や中継サービスで遅延している
サーバー自体は軽くても、回線が原因でラグく感じることがあります。
自宅サーバーでWi-Fiが不安定、ポート開放なしの中継サービスを使っている、海外リージョンのサーバーを使っている、などです。
特定の人だけ遅い場合は、サーバースペックよりも回線や接続経路を先に見ましょう。
ポート開放なしで公開している場合の注意点は、以下の記事も参考になります。
Realmsや無料サーバーのスペックに限界がある
Realmsや無料サーバーは手軽ですが、細かい設定を自由に変えられないことがあります。
server.properties を直接触れなかったり、プラグインで調査できなかったりするため、できる対策は通常の自前サーバーより限られます。
Realmsの基本や向いている使い方は、以下の記事で解説しています。
無料サーバーを使っている場合は、人数やワールドが増えたときに限界が出やすいです。
まず無料でできる軽量化対策

重いからといって、すぐにプラン変更しなくても大丈夫です。
まずは無料でできる範囲から試しましょう。
バックアップを取ってから作業する
設定変更やプラグイン整理の前に、必ずバックアップを取ってください。
重い原因を直そうとしてワールドやプラグイン設定を壊すと、復旧の方が大変になります。
特に、プラグイン削除、サーバーソフト変更、server.properties の大きな変更をする前はバックアップ必須です。
サーバーを再起動する
一時的なメモリ使用量の増加や、長時間稼働による不安定さなら、再起動で改善することがあります。
ただし、再起動だけで毎回ごまかしているなら根本原因は残っています。
再起動で直るか確認しつつ、TPS、メモリ、ログも見ておきましょう。
不要なMob・アイテム・自動装置を減らす
特定エリアが重いなら、まずその場所を軽くします。
- 村人や動物を増やしすぎない
- 落ちているアイテムを片付ける
- ホッパーを大量に並べた装置を見直す
- 常時動くクロック回路を止める
- 使っていないトラップや自動装置を停止する
これだけでも体感が変わることがあります。
使っていないプラグインやMODを止める
使っていないプラグインやMODは、いったん外す候補にして大丈夫です。
ただし、いきなり削除せず、まずはバックアップを取ってから1つずつ止めて確認してください。
複数をまとめて外すと、どれが原因だったのか分からなくなります。
「server.properties」で軽くする設定

server.properties の設定を下げると、サーバー負荷をかなり減らせます。
変更したら、サーバーを再起動して反映してください。
補足
設定値を下げると軽くなりやすい一方で、見える距離や作物・Mob・レッドストーンの動き方にも影響します。最初から極端に下げず、遊びやすさを見ながら調整しましょう。
「view-distance」を6〜8に下げる
view-distance は、サーバーがプレイヤーに送るワールドの見える範囲です。
数値が高いほど遠くまで見えますが、その分だけチャンク送信や読み込みの負荷が増えます。
重いときは、まず8あたりに下げて様子を見るのがおすすめです。
view-distance=8それでも探索中に重い場合は、6まで下げてみます。
view-distance=6「simulation-distance」を4〜6に下げる
simulation-distance は、Mob、作物、レッドストーン、ホッパーなどが動く処理範囲に関わります。
simulation-distance は server.properties で変更できます。重いときは、まず6に下げて試してみましょう。
simulation-distance=6さらに重い場合は、4まで下げる選択肢もあります。
simulation-distance=4ただし、下げすぎると離れた場所の作物、Mob、レッドストーン装置が動きにくくなります。拠点の装置をどのくらい動かしたいかも見ながら調整してください。
「max-players」を実際の人数に合わせる
max-players は最大参加人数です。
この値だけで劇的に軽くなるわけではありませんが、実際よりかなり多い人数にしているなら見直しておきましょう。
max-players=10身内サーバーなら、実際に入る人数より少し多いくらいで十分です。
メモリ割り当てとJava起動設定を見直す
メモリ不足が疑わしい場合は、起動コマンドの -Xms と -Xmx を確認します。
起動コマンドは、たとえば次のような形です。
java -Xms4G -Xmx4G -jar paper.jar --nogui「Xms」と「Xmx」は同じ値にする
-Xms は起動時に確保するメモリ、-Xmx は最大で使えるメモリです。
マイクラサーバーでは、この2つを同じ値にするのが基本です。
java -Xms4G -Xmx4G -jar server.jar --nogui片方だけ変えると、意図した通りにメモリを使えなかったり、動作が不安定になったりします。
サーバーの全メモリを割り当てない
サーバーに8GBあるからといって、-Xmx8G にするのはおすすめしません。
初心者向けの目安としては、8GBプランなら 6G〜6500M くらいにして、OSやJavaの分を残すと安心です。
java -Xms6G -Xmx6G -jar server.jar --noguiメモリ割り当ての詳しい考え方は、こちらでまとめています。
人数別のメモリ目安
あくまで目安ですが、最初は次のように考えると分かりやすいです。
| 遊び方 | メモリ目安 |
|---|---|
| 少人数のバニラ | 2〜4GB |
| 友達数人+軽いプラグイン | 4〜6GB |
| 10人前後+プラグイン複数 | 6〜8GB |
| MOD多め・大人数 | 8GB以上を検討 |
メモリを増やしてもTPSが低いままなら、CPU負荷やMob、プラグイン側を見てください。
PaperMCに移行してサーバーを軽くする
VanillaサーバーやSpigotで重い場合は、PaperMCへの移行も候補になります。
VanillaやSpigotよりPaperを優先する
Paperは、Minecraft: Java Edition向けのサーバーソフトです。
プラグインサーバーを運営するなら、基本的にはPaperを優先して検討して大丈夫です。
移行前にバックアップを取る
Paperへの移行前も、必ずバックアップを取ってください。
特にVanillaから移行する場合は、ワールドフォルダの扱いが変わることがあります。戻したくなったときのために、作業前の状態を残しておきましょう。
さらに重いならPurpurやFoliaは慎重に検討する
Paperでも重い場合、PurpurやFoliaのような選択肢もあります。
ただし初心者がいきなり試すには、互換性や設定の確認が少し難しいです。
まずはPaper、server.properties、Mobやプラグイン整理で改善できるか確認してからで十分です。
Realmsや無料サーバーが重い・落ちるときの考え方
Realmsや無料サーバーは、手軽に始められるのが大きなメリットです。
一方で、自由に設定を変えられない、スペックを細かく選べない、プラグインで調査しにくい、という制限もあります。
Realmsは自由に設定をいじれない
Realmsが重い場合、通常の自前サーバーのように server.properties やPaper設定を細かく調整することはできません。
できることは、人数を減らす、重い装置を止める、Mobを増やしすぎない、ワールドを整理する、といったゲーム内の軽量化が中心です。
Realmsの向き不向きは、以下の記事で詳しく解説しています。
無料サーバーは人数やワールドが増えると限界が出やすい
無料サーバーは、少人数で試すには便利です。
ただ、人数が増えたり、ワールドが広がったり、装置が増えたりすると重くなりやすいです。
無料で遊べる範囲を超えてきたら、設定で粘るより環境を変えた方が楽なこともあります。
本格運用なら自分で立てるサーバーやレンタルサーバーを検討する
長く遊ぶサーバー、参加人数が増えるサーバー、24時間開けたいサーバーなら、自分で立てるサーバーやレンタルサーバーも検討しましょう。
ここは無理に急がなくて大丈夫です。
まず無料でできる対策を試して、それでも限界が見えたら次の選択肢として考えるくらいで十分です。
それでも重いならスペックや環境を見直す
設定を下げても、Mobやプラグインを整理しても重いなら、サーバーの性能や環境が足りていない可能性があります。
CPU・メモリ・SSDを確認する
マイクラサーバーでは、CPU、メモリ、ストレージのバランスが大事です。
- CPU: TPS低下やMob処理に影響しやすい
- メモリ: ワールド読み込みやプラグインの安定性に関わる
- SSD: ワールド保存や読み込み時の引っかかりに関わる
HDDを使っていて保存時に引っかかる場合は、SSD化で改善することもあります。
スペック全体の目安はこちらです。
自宅サーバーとレンタルサーバーの違い
自宅サーバーは自由度が高い反面、回線、電源、ポート開放、PC性能を自分で管理する必要があります。
レンタルサーバーは費用がかかりますが、24時間稼働や回線面では楽です。
どちらが合うかは、以下の記事で比較しています。
無料サーバーの限界
無料サーバーで頻繁に重くなるなら、設定で直せる範囲を超えているかもしれません。
本格的に遊ぶなら、有料のレンタルサーバーを検討するのも普通にありです。
ただし、レンタルサーバーは最後の選択肢で大丈夫です。先に原因を切り分けて、無料でできる対策を試してから判断しましょう。
よくある質問
Q
マイクラサーバーが重いとき、まず何を確認すればいいですか?
A
まずTPS、メモリ使用率、CPU使用率、参加人数、直近で入れたプラグインやMODを確認してください。全員が重いのか、特定エリアだけ重いのかも分けると原因を探しやすいです。
Q
マイクラサーバーのTPSが低い原因は何ですか?
A
CPU負荷、Mobや村人の密集、ホッパー、自動装置、重いプラグイン、チャンク生成などが主な原因です。TPSが低い場合はクライアント設定よりサーバー側を優先して確認しましょう。
Q
view-distanceとsimulation-distanceはどちらを下げるべきですか?
A
どちらも効果があります。探索中に重いならview-distance、Mobや装置の処理が重いならsimulation-distanceが効きやすいです。まずはview-distanceを6〜8、simulation-distanceを4〜6あたりから試すのがおすすめです。
Q
メモリを増やせば必ず軽くなりますか?
A
必ず軽くなるわけではありません。メモリ不足が原因なら効果がありますが、CPU負荷、Mob、ホッパー、プラグイン、回線が原因なら別の対策が必要です。
Q
プラグインを入れすぎると本当に重くなりますか?
A
重くなることがあります。特に常に処理を走らせるプラグインや古いプラグインは負荷になりやすいです。直近で追加したものから1つずつ止めて確認しましょう。
Q
村人や動物が多いとサーバーは重くなりますか?
A
重くなることがあります。村人や動物はAI処理があり、数が増えるほど負荷が増えます。特定エリアだけ重い場合は、村人、動物、アイテム、ホッパー、自動装置を優先して見てください。
Q
PaperMCにするとマイクラサーバーは軽くなりますか?
A
改善する可能性があります。Paperはパフォーマンス改善を目的としたJava Edition向けサーバーソフトです。ただし、移行前には必ずバックアップを取ってください。
Q
無料マイクラサーバーが重いときはどうすればいいですか?
A
まず人数、Mob、装置、ワールドの広がりを減らしてみてください。それでも重い場合は、無料サーバーのスペックや制限が原因の可能性があります。
Q
特定のプレイヤーだけラグい場合は何が原因ですか?
A
そのプレイヤーの回線、Wi-Fi、ping、クライアント設定、MOD構成が原因のことがあります。全員が重いか、その人だけ重いかを先に確認しましょう。
Q
サーバーが重いときに再起動だけで直りますか?
A
一時的には直ることがあります。ただし毎回再起動しないと重くなるなら、メモリ、プラグイン、Mob、装置などの根本原因を確認した方がいいです。
Q
マイクラサーバーが落ちるときは何を見ればいいですか?
A
まずログとクラッシュレポートを確認してください。OutOfMemoryError、プラグインエラー、直前に追加したMODや設定変更が手がかりになります。
Q
Realmsが重い・落ちるときは何が原因ですか?
A
Realms側の制限、人数、ワールドの重さ、Mobや装置、回線などが考えられます。通常の自前サーバーより細かい設定変更がしにくいため、ゲーム内で減らせる負荷から見直しましょう。
まとめ:重い原因を切り分けて、効果が大きい順に直そう
マイクラサーバーが重いときは、焦ってスペックを上げる前に原因を切り分けましょう。
最後に、確認する順番を整理します。
- 全員が重いならTPS、CPU、メモリを見る
- 特定エリアだけ重いならMob、村人、ホッパー、自動装置を減らす
- 探索中だけ重いなら
view-distanceとsimulation-distanceを下げる - 起動後しばらくして重いなら
Xms/Xmxとログを見る - 直近で追加したプラグインやMODがあるなら、1つずつ止めて確認する
- Realmsや無料サーバーは、できる対策と限界を分けて考える
まずはバックアップを取り、無料でできる対策から試してみてください。
それでも重い場合に、PaperMCへの移行、スペック増強、レンタルサーバーへの移行を検討すれば大丈夫です。







