【目安あり】マイクラサーバーのメモリ割り当てを確認・変更する方法
2026.06.01広告・PRを含む記事です
問題解決
【マイクラ】サーバーが重い・ラグい原因と軽くする方法!メモリ不足も診断
- ブロックを壊しても戻ってしまう
- 友達から「ラグい」と言われるけど、どこを直せばいいかわからない
- メモリを増やすべきか、設定を下げるべきか判断できない
マイクラサーバーが重いときに一番困るのは、原因が1つに見えないことです。
メモリ不足で落ちていることもあれば、村人やホッパーでTPSが下がっていることもあります。 探索中だけ重いなら、チャンク生成や視野距離が原因です。
本当は、早くラグを減らして友達と普通に遊べる状態に戻したいだけですよね。
この記事では、マイクラサーバーが重い・ラグい・落ちる原因を、症状と原因別に切り分けます。
読み終わるころには、メモリを見るべきか、Mobや装置を減らすべきか、server.propertiesを下げるべきかを判断しやすくなります。
まずは今起きている症状から、疑う場所を絞っていきましょう。
まず症状から原因を絞る

今すぐ直したい場合は、最初に症状を選んで原因候補を絞りましょう。
診断結果
まず試すこと
診断ツールのあとに、次の表も見てください。近い症状から読む場所を決めると、設定を全部いじらずに済みます。
| 症状 | まず疑う原因 | 最初に見る場所 |
|---|---|---|
| 全員がラグい | TPS低下、CPU負荷 | TPS、CPU使用率 |
| 特定エリアだけ重い | Mob、村人、ホッパー、自動装置 | 重い拠点のMob数と装置 |
| 探索中だけ重い | チャンク生成、視野距離 | view-distance |
| 起動後しばらくして重い | メモリ不足、GC | メモリ使用率、起動コマンド |
| サーバーが落ちる | メモリ不足、クラッシュ、プラグイン競合 | logs、クラッシュレポート |
| 特定の人だけラグい | 回線、ping、クライアント設定 | Wi-Fi、接続先、MOD構成 |
| Realmsや無料サーバーだけ重い | サービス側の制限、人数、ワールドの重さ | 人数、Mob、装置、ワールド範囲 |
補足
重い原因を探すときは、1つ変えたら一度サーバーを再起動して様子を見ます。複数の設定をまとめて変えると、何が効いたのかわからなくなります。
最初に確認する5つの値

原因別に見る前に、次の5つだけ確認しておくと切り分けが早くなります。
| 確認するもの | 何がわかるか |
|---|---|
| TPS | サーバー処理が遅れているか |
| CPU使用率 | Mob、ホッパー、プラグイン、チャンク生成が重いか |
| メモリ使用率 | メモリ不足やGCが起きていないか |
| 参加人数 | 今のスペックに対して人数が多すぎないか |
| 直前の変更 | 追加したMOD、プラグイン、設定変更が原因か |
Paper系サーバーなら、ゲーム内またはコンソールでTPSを確認できます。
/tpsTPSは20に近いほど正常です。 18を下回る状態が続くなら、サーバー処理が追いついていません。 ブロックが戻る、Mobが遅れる、チェストが開くまで待たされる症状は、TPS低下で起きます。
一方で、TPSが20付近なのに特定の人だけ遅いなら、サーバー本体ではなく回線やクライアント側を先に見ます。
原因1:メモリ不足で重い・落ちる
起動コマンドのメモリ割り当てが原因なら、値を変えるだけで改善できます。
JavaサーバーはJVMが確保したメモリの範囲内でしか動けないため、割り当てが少ないとGCが頻発し、時間が経つほど重くなります。
「起動直後は動くのに、しばらく遊ぶと重くなる」「参加人数が増えたタイミングで落ちる」「ログにOutOfMemoryErrorが出る」なら、まず起動コマンドを確認してください。
メモリを増やしてもTPSが低いままなら、Mobやプラグインの処理が詰まっています。 次のCPU負荷の項目へ進んでください。
起動コマンドのメモリ割り当てを見る
Java版サーバーでは、起動コマンドの-Xmsと-Xmxでメモリ割り当てを指定します。
java -Xms4G -Xmx4G -jar server.jar --nogui-Xmsは起動時に確保するメモリ、-Xmxは最大で使えるメモリです。
マイクラサーバーでは、まず同じ値にそろえます。
java -Xms4G -Xmx4G -jar paper.jar --nogui片方だけ変えると、想定した量まで使えなかったり、使用量の上下が大きくなったりします。
サーバー全体のメモリを割り当てない
8GBプランだからといって、-Xmx8Gを指定しないでください。
OSやJava自体もメモリを使います。
初心者向けの目安は、8GB環境なら6G前後をサーバーに割り当て、残りをOS用に残す考え方です。
java -Xms6G -Xmx6G -jar server.jar --noguiメモリ割り当ての具体的な変え方は、以下の記事でまとめています。
人数別のメモリ目安
最初の目安は次の通りです。
| 遊び方 | メモリ目安 |
|---|---|
| 少人数のバニラ | 2〜4GB |
| 友達数人+軽いプラグイン | 4〜6GB |
| 10人前後+プラグイン複数 | 6〜8GB |
| MOD多め・大人数 | 8GB以上を検討 |
自宅PCの搭載メモリやレンタルプランの上限に達して、これ以上割り当てを増やせないなら、メモリ増設かプラン変更が選択肢になります。
メモリを増やしてもTPSが低いままなら、次のCPU負荷やMobの項目へ進んでください。
原因2:CPU負荷でTPSが下がっている
全員が同じタイミングでラグいなら、サーバーのCPU処理が追いついていません。 まずTPS、CPU使用率、重い場所にある装置や村人の数を確認してください。
マイクラサーバーはシングルスレッドで処理する部分が多く、MobのAI、村人、ホッパー、大量のアイテム、常時動く自動装置、重いプラグイン、チャンク生成が重なるとTPSが一気に落ちます。 メモリ使用率に余裕があるのに重いときは、このパターンが多いです。
CPU負荷が原因なら、参加者の描画設定を下げるよりサーバー内の処理を減らすほうが効きます。
TPSが低いならプレイヤー設定よりサーバーを先に見る
TPSが18未満で落ち込むなら、まずは次の順番で見ます。
- 重い場所に村人や動物が密集していないか
- ホッパーやクロック回路が大量に動いていないか
- アイテムが落ちたまま溜まっていないか
- 直近で入れたプラグインがないか
- 探索中に新しいチャンクを大量生成していないか
「メモリ使用率は余裕なのに重い」ときほど、CPUやTPSを疑ってください。
原因3:Mob・村人・ホッパー・自動装置が多すぎる
特定エリアだけ重い場合は、まずその場所の村人、動物、ホッパー、自動装置を減らします。 メモリを増やす前に、この対処から試してください。
マイクラでは村人や動物のAI処理、ホッパーのアイテム探索、クロック回路の常時処理がCPUを占有します。 「近づいたときだけ重い」のは、その場所に処理が集中しているサインです。
よくある原因は次の通りです。
| 重くなりやすいもの | なぜ重いか | 最初の対処 |
|---|---|---|
| 村人 | AIと職業処理がある | 人数を減らす、密集を避ける |
| 動物Mob | AIと当たり判定が増える | 繁殖しすぎた分を減らす |
| ホッパー | アイテム探索処理が続く | 使っていない倉庫や装置を止める |
| 落ちているアイテム | エンティティ数が増える | まとめて回収する |
| クロック回路 | 常に処理が走る | 使うときだけ動かす |
重い場所の村人、動物、落ちているアイテム、ホッパー、常時動く装置を1つずつ減らして、TPSが戻るか確認してください。
原因4:探索中のチャンク生成が重い
探索しているときだけラグいなら、新しいチャンク生成やチャンク送信が原因です。
特に、複数人が別方向へ同時に探索すると、サーバーは新しい地形を次々に生成します。 この負荷はCPUとストレージにかかります。
視野距離を下げる

まずserver.propertiesのview-distanceを下げます。
view-distanceは、サーバーがプレイヤーへ送る見える範囲です。
重いときはまず8にします。
view-distance=8探索中のラグが続くなら6まで下げます。
view-distance=6処理範囲を下げる
simulation-distanceは、Mob、作物、レッドストーン、ホッパーなどが動く範囲です。
重いときはまず6にします。
simulation-distance=6それでもTPSが落ちるなら4まで下げます。
simulation-distance=4下げすぎると、離れた場所の作物、Mob、レッドストーン装置が動かなくなります。 拠点の装置を動かしたい距離と、ラグの減り方を見ながら調整してください。
server.propertiesの基本設定は以下の記事でもまとめています。
原因5:MODやプラグインが重い
直近でMODやプラグインを入れたあとに重くなったなら、追加分を1つずつ止めて原因を探します。
プラグインは常に処理を走らせるものが多く、古いバージョンや役割が重複するものは負荷になります。 まとめて消すと何が原因か判断できなくなるため、1つずつ止めて再起動して確認します。
改善したらそのプラグインが原因です。 改善しなければ元に戻し、次の候補を試してください。
1つずつ止めて原因を探す
プラグインやMODを確認するときは、まとめて消さずに1つずつ止めます。
- 作業前にサーバーフォルダをバックアップする
- 直近で追加したプラグインやMODを1つ外す
- サーバーを再起動する
- TPSと体感ラグを見る
- 改善しなければ元に戻し、次の候補を試す
複数を同時に外すと、原因の特定ができません。 依存関係があるプラグインを外すと別の機能まで止まるため、配布ページや設定ファイルで前提プラグインも確認してください。
プラグインの導入や確認の基本はこちらで解説しています。
原因6:参加人数にスペックが足りていない
参加人数が増えたタイミングで重くなるなら、今のスペックに対して接続人数が多すぎます。 まずメモリとCPUに余裕があるか確認してください。
プレイヤーが増えると、移動、チャンク読み込み、Mob、アイテム、チャット、プラグイン処理をサーバーがすべてまとめて処理します。 少人数では軽くても、5人、10人と増えたところで一気に重くなるのはこのためです。
スペックを上げる前に、Mob整理やプラグイン整理でサーバーの余裕を作れるか先に確認してください。
今の人数に対してメモリやCPUが足りているかは、必要スペック診断で確認できます。
✓ あわせて使いたい
必要スペック診断
人数、追加要素、ワールド数から、RAM・CPUの目安を確認できます。
最大人数だけ増やしても軽くならない
max-playersは最大参加人数の設定です。
この値を大きくしても、サーバー性能は上がりません。
身内サーバーなら、実際に入る人数より少し多いくらいで十分です。
max-players=10人数を増やしたい場合は、先にメモリ、CPU、プラグイン数、ワールドの重さを見ます。 人数別のスペック目安は以下の記事でまとめています。
原因7:回線や参加者側の環境でラグい
全員ではなく特定のプレイヤーだけラグいなら、サーバー設定を変える前に、その人の回線とクライアント環境を見ます。
確認する順番は次の通りです。
| 症状 | 見る場所 |
|---|---|
| その人だけ遅い | Wi-Fi、有線接続、ping |
| その人だけカクつく | クライアントの描画設定、影MOD、リソースパック |
| 遠方の人だけ遅い | サーバーの設置地域、接続経路 |
| 中継サービス利用時だけ遅い | 中継サービスの混雑や経路 |
その人だけ遅いときは、まずWi-Fiから有線接続に変えてみてください。
ポート開放なしの中継サービスを使っている場合、通信が中継サーバーを通るため、環境によって遅延が出ます。
原因8:Realmsや無料サーバーの制限に当たっている
Realmsや無料サーバーは手軽ですが、通常の自前サーバーほど細かく調整できません。
Realmsでは、server.propertiesやPaperの設定を自由に触る前提では進められません。
できる対策は、人数を減らす、Mobや装置を減らす、ワールドを広げすぎない、重いリソースパックやアドオンを見直す、この範囲が中心です。Realmsでできることの範囲も合わせて確認してください。
無料サーバーは、少人数のテストには便利です。 ただし、人数が増える、ワールドが広がる、装置が増える、MODやプラグインを増やすと、早めに限界が出ます。
設定を変えても改善しない状況なら、環境を変えるほうが解決に近づきます。 何度も同じ時間帯に重くなる、設定を変えられない、ログを十分に見られない場合は、無料枠の外に出る判断をして大丈夫です。
無料でできる軽量化を順番に試す

原因がまだはっきりしない場合は、次の順番で進めます。
バックアップを取る
設定変更やプラグイン整理の前に、サーバーフォルダをバックアップします。
特に、プラグイン削除、サーバーソフト変更、server.propertiesの変更、ワールド整理の前は必須です。
原因調査中に別の設定を壊すと、復旧のほうが大変になります。
サーバーを再起動する
一時的なメモリ使用量の増加や、長時間稼働による不安定さなら、再起動で改善します。
ただし、毎日同じように重くなって再起動でごまかしているなら、根本原因は残っています。 再起動で直るかを確認したら、TPS、メモリ、ログも見てください。
距離設定を下げる
view-distanceを8、重ければ6に下げます。
simulation-distanceは6、重ければ4に下げます。
変更後はサーバーを再起動して、同じ人数、同じ場所でラグが減ったか見ます。
Mobと装置を減らす
特定エリアが重いなら、村人、動物、落ちているアイテム、ホッパー、常時動く装置を減らします。
村人交易所、大型倉庫、自動仕分け、常時稼働のトラップは優先して見てください。
MODやプラグインを整理する
使っていないMODやプラグインは、バックアップを取ってから1つずつ止めます。
直近で追加したもの、古いもの、常時監視系のもの、同じ役割が重複しているものから順に確認します。
PaperMCへの移行で軽くなることもある
VanillaやSpigotで重い場合、PaperMCへの移行で処理効率が上がります。
PaperはJava版向けのサーバーソフトで、バニラより多くの処理を最適化しています。 同じワールド、同じMob数でも、Paperに変えるだけでTPSが安定します。 パフォーマンス改善とプラグイン運用を考えるなら、初心者はPaperを優先して問題ありません。
移行前には必ずバックアップを取ります。 Vanillaから移行する場合、ワールドフォルダの扱いが変わるため、戻せる状態を残してから作業してください。
Paperでも重い場合、PurpurやFoliaも候補になります。
ただし、互換性や設定確認が難しくなります。
まずはPaper、server.properties、Mob整理、プラグイン整理で改善するか見てからで十分です。
それでも重いならスペックや環境を見直す
設定を下げても、Mobやプラグインを整理しても重いなら、サーバー性能や環境が足りていません。
確認するのはCPU、メモリ、ストレージです。
| 見るもの | 重いときの症状 |
|---|---|
| CPU | TPS低下、Mob処理遅延、プラグイン処理遅延 |
| メモリ | 起動後しばらくして重い、OutOfMemoryErrorで落ちる |
| SSD | 保存時や読み込み時に引っかかる |
HDDを使っていて保存時に止まるなら、SSDに交換すると改善します。SSDとHDDの違いも参考にしてください。
自宅サーバーは自由度が高い反面、回線、電源、ポート開放、PC性能を自分で管理します。 レンタルサーバーは費用がかかりますが、24時間稼働や回線面では楽です。
原因を切り分けても重いままで、メモリやCPUの余裕が足りないと判断できたなら、レンタルサーバーへの移行も選択肢です。
原因を切り分けてもメモリ不足が残るなら、余裕のあるプランを選ぶことで、人数が増えたときの落ちる・固まるリスクを減らせます。
軽量化してもTPSやメモリ不足が残る人向け
メモリ不足を避けるプランを確認するよくある質問
Q
マイクラサーバーが重いとき、まず何を確認すればいいですか?
A
まず全員が重いのか、特定エリアだけ重いのか、探索中だけ重いのかを分けてください。そのうえでTPS、CPU使用率、メモリ使用率、直近で入れたMODやプラグインを確認します。
Q
マイクラサーバーのTPSが低い原因は何ですか?
A
CPU負荷、Mobや村人の密集、ホッパー、自動装置、重いプラグイン、チャンク生成が主な原因です。TPSが低い場合は、参加者の描画設定よりサーバー内の処理を優先して減らします。
Q
メモリを増やせばサーバーは必ず軽くなりますか?
A
必ず軽くなるわけではありません。メモリ不足やOutOfMemoryErrorが原因なら効果がありますが、TPS低下、Mob、ホッパー、プラグイン、回線が原因なら別の対処が必要です。
Q
view-distanceとsimulation-distanceはどちらを下げるべきですか?
A
探索中に重いならview-distance、Mobや装置の処理が重いならsimulation-distanceを優先します。まずview-distanceを6〜8、simulation-distanceを4〜6にして、再起動後に同じ場所で確認してください。
Q
村人や動物が多いとサーバーは重くなりますか?
A
重くなります。村人や動物はAI処理があり、数が増えるほどサーバーの処理が増えます。特定エリアだけ重い場合は、村人、動物、落ちているアイテム、ホッパー、自動装置を優先して減らしてください。
Q
プラグインを入れすぎると重くなりますか?
A
重くなります。常に処理を走らせるプラグイン、古いプラグイン、同じ役割が重複しているプラグインは負荷になります。直近で追加したものから1つずつ止めて確認します。
Q
特定のプレイヤーだけラグい場合は何が原因ですか?
A
そのプレイヤーのWi-Fi、ping、クライアントの描画設定、影MOD、リソースパック、接続経路が原因です。TPSが20付近で他の人が快適なら、サーバー設定よりその人の環境を先に見ます。
Q
サーバーが落ちるときは何を見ればいいですか?
A
まずlogsフォルダとクラッシュレポートを見ます。OutOfMemoryError、プラグイン名、MOD名、直前の設定変更が出ていれば、その箇所から直します。
Q
Realmsが重いときは何ができますか?
A
Realmsではserver.propertiesやPaper設定を細かく触る前提では進められません。人数を減らす、Mobや装置を減らす、ワールドを広げすぎない、重いアドオンやリソースパックを見直すところから始めます。
Q
無料サーバーが重いときは有料サーバーに変えるべきですか?
A
まず人数、Mob、装置、ワールド範囲を減らして試してください。それでも同じ時間帯に重い、設定を変えられない、ログを十分に見られないなら、有料サーバーへの移行を検討して大丈夫です。
まとめ:原因別に見ればラグ対策は迷いにくい
マイクラサーバーが重いときは、メモリだけを見ないでください。
最後に、原因別の見る順番をまとめます。
- 全員が重いならTPS、CPU、メモリを見る
- 起動後しばらくして重いなら
Xms/Xmxとログを見る - 特定エリアだけ重いならMob、村人、ホッパー、自動装置を減らす
- 探索中だけ重いなら
view-distanceとsimulation-distanceを下げる - 直近でMODやプラグインを追加したなら1つずつ止める
- 特定の人だけラグいなら回線とクライアント設定を見る
- Realmsや無料サーバーは、設定で直せる範囲とサービスの限界を分ける
まずはバックアップを取り、無料でできる対策から試してください。
それでも重い場合に、PaperMCへの移行、スペック増強、レンタルサーバーへの移行を検討すれば大丈夫です。
レンタルへの移行を考えるなら、まず人数別の料金目安で必要メモリと月額を確かめてから、サービスを比べると選びやすいです。







