【絶対やろう】マイクラサーバーでのホワイトリストの使い方を解説
2026.05.07
セキュリティ・荒らし対策
【マイクラ】BANコマンドの使い方|Java版と統合版の違い・解除方法まで解説
- マイクラで荒らしをBANしたいけど、どのコマンドを使えばいいかわからない
- Java版と統合版でBANのやり方が同じなのか知りたい
- BANした相手を解除する方法や、BANされた時の対処法も確認したい
こんな悩みを解決できる記事です。
荒らし対応は、実際に起きてから調べるとかなり焦ります。
「今すぐ追い出したい」「でも間違って別の人をBANしたくない」「統合版だと同じコマンドが見つからない」など、最初に迷いやすいポイントがいくつかあります。
荒らし対応中は焦りやすいので、まずJava版か統合版かだけでも切り分けましょう!
結論から言うと、Java版サーバーでは/banや/ban-ipでプレイヤーをBANでき、解除には/pardonを使います。
一方で、統合版・Switch・スマホ・PS・Xboxでは、Java版と同じ感覚で/banを使うのではなく、/kick、招待制、メンバー権限で「入れない状態」を作るのが基本です。
統合版の専用サーバーなら、allowlistも使えます。
ここを混同すると、「コマンドを入力しても出てこない」「解除したいのに何を戻せばいいかわからない」とつまずきやすいです。
この記事では、Java版のBANコマンドと、統合版で荒らしを再参加させない方法を分けて整理します。 焦っている時でも確認しやすいように、BAN、kick、解除、再参加防止の順番で見ていきます。
読み終わるころには、自分の環境に合わせて「今すぐ追い出す」「再参加を防ぐ」「解除する」のどれを使えばいいか分かるはずです。
まず結論:Java版と統合版でBANのやり方は違う
マイクラのBANは、遊んでいるエディションによって使える方法が変わります。
先に、自分がどれに当てはまるか確認してください。
| やりたいこと | Java版サーバー | 統合版・Switch・スマホ・PS・Xbox |
|---|---|---|
| 今すぐ追い出す | /kick | /kick |
| 同じプレイヤーを入れない | /ban [プレイヤー名] | 招待制・権限制限で防ぎ、専用サーバーならallowlist |
| 別アカウント対策 | /ban-ip [プレイヤー名またはIP] | 招待制で絞り、専用サーバーならallowlist |
| BANを解除する | /pardon、/pardon-ip | 専用サーバーならallowlist、Realmsなら招待や権限を戻す |
| BAN一覧を確認する | /banlist、BANファイル | 参加許可リストやメンバー権限を確認する |
Java版で「BANコマンド」と言う場合は、主に/banや/ban-ipを指します。
統合版で「BANしたい」と検索している場合は、Java版のコマンドを探すよりも、まず「参加できる人を制限する」考え方に切り替えると迷いません。
特に身内サーバーなら、Java版ではホワイトリスト、統合版の専用サーバーではallowlistを使うのがかなり強い荒らし対策になります。 鯖主目線だと、問題が起きてから追い出すより、最初から入れる人を絞っておくほうが管理はずっと楽です。
マイクラのBANとは?
BANとは、特定のプレイヤーをマルチサーバーから追放し、再接続できないようにする対応のことです。
例えば、以下のようにサーバーのルールを大きく破ったプレイヤーに対して使われます。
- 荒らし
- チート
- 不正MOD
- 暴言
- 窃盗
- 建築物の破壊
BANされるとサーバーに接続できなくなる
Java版サーバーでBANされると、解除されるまでそのサーバーに接続できません。
実際にマイクラサーバーで自分をBANした結果、このような表示が出ました。

BANはかなり重い対応で、相手はそのサーバーに入れなくなります。
軽いトラブルなら警告や/kickで済ませることもありますが、建築物の破壊やチートまで出ているなら、BANで止めるほうが現実的です。
BANとkickの違い
BANとkickは、どちらもプレイヤーをサーバーから追い出す操作です。
ただし、効果は大きく違います。
| 種類 | 効果 | 使う場面 |
|---|---|---|
| kick | 今いるサーバーから一時的に追い出す | 軽い注意、放置、状況確認 |
| BAN | 解除されるまで再接続できなくする | 荒らし、チート、悪質な迷惑行為 |
| IPBAN | 同じIPアドレスからの接続を拒否する | 別アカウントで戻ってくる相手への対策 |
「一度だけ注意したい」ならkick、「もう入れたくない」ならBANと考えると判断しやすいです。 被害が出ている時は、注意で止まる相手か、すぐ止める相手かを先に見ます。
Java版でBANするコマンド

Java版サーバーでは、標準機能としてBANコマンドを使えます。
ここで紹介するコマンドは、基本的にJava版サーバー向けです。
/ban/ban-ip/pardon/banlist
/banでプレイヤーをBANする
/ban [プレイヤー名] [理由]/banは、指定したプレイヤー名をBANするコマンドです。
例えば、Steveというプレイヤーを荒らし行為でBANするなら、以下のように入力します。
/ban Steve 荒らし行為のため理由は省略できますが、あとで見返した時に分かるよう、短く残しておくと困りません。
ただし、/banはプレイヤー単位のBANです。
相手が別アカウントで入り直してくる場合は、これだけでは止めきれないことがあります。 身内サーバーであっても、荒らしが起きた後は「同じ人が戻ってこない入口」を閉じるところまで考えておくと安心です。
/ban-ipでIPアドレスごとBANする
/ban-ip [プレイヤー名またはIPアドレス] [理由]/ban-ipは、指定したプレイヤーが使っているIPアドレス、または指定したIPアドレスからの接続を拒否するコマンドです。
同じ回線から別アカウントで戻ってくる相手への対策になります。
例えば、プレイヤー名からIPBANするなら以下のように入力します。
/ban-ip Steve 別アカウントで再侵入したためIPBANは強力ですが、万能ではありません。 巻き込みが起きる可能性もあるため、使う相手と理由は少し慎重に見ておきたいです。
IPアドレスが変わったり、VPNを使われたりすると、回避されることがあります。
身内サーバーなら、IPBANだけに頼るよりホワイトリストも合わせて使うほうが安全です。
IPBANは強い対応なので、迷ったら先にホワイトリストで入口を絞る方が扱いやすいです。
/kickで一時的に追い出す
/kick [プレイヤー名] [理由]/kickは、プレイヤーを今いるサーバーから一時的に追い出すコマンドです。
BANとは違い、追い出された後でも再接続できます。
次のような場面では、いきなりBANせずkickで様子を見るのもありです。
- ルールを知らずに軽い違反をした
- チャットで言い争いになっている
- 放置や迷惑行為を一度止めたい
ただし、建築物の破壊やチートなど、明らかに悪質な行為ならkickで様子を見るより、BANで止めるほうが現実的です。
Java版でBANを解除するコマンド
Java版でBANを解除するには、BANの種類に合わせて/pardonか/pardon-ipを使います。
通常BANを解除したいのに/pardon-ipを使ったり、IPBANを解除したいのに/pardonだけを使ったりすると、うまく戻れません。
解除でつまずく時は、だいたい「どの種類のBANが残っているか」が分からなくなっています。 先に一覧を確認してから解除すると、作業ミスを減らせます。
/pardonでプレイヤーBANを解除する
/pardon [プレイヤー名]/pardonは、/banでBANしたプレイヤーを解除するコマンドです。
例えば、SteveのBANを解除するなら以下のように入力します。
/pardon Steveこれで、対象プレイヤーは再びサーバーに入れます。
/pardon-ipでIPBANを解除する
/pardon-ip [IPアドレス]/pardon-ipは、/ban-ipで登録されたIPアドレスを解除するコマンドです。
ここで指定するのは、プレイヤー名ではなくIPアドレスです。
/pardon-ip 192.0.2.10「プレイヤー名のBANは解除したのにまだ入れない」という時は、IPBANも残っていないか確認してください。
Java版でBAN情報を確認する方法
誰をBANしているか確認したい場合は、/banlistかBANファイルを見ます。
/banlistでBAN一覧を確認する
プレイヤーBANの一覧を見る場合は、以下のコマンドを使います。
/banlist playersIPBANの一覧を見る場合は、以下のように入力します。
/banlist ips解除前に、通常BANなのかIPBANなのかを確認しておくとミスを減らせます。
BANファイルを確認する
Java版サーバーでは、BAN情報が以下のファイルに保存されます。
banned-players.jsonbanned-ips.json
banned-players.jsonにはプレイヤーBAN、banned-ips.jsonにはIPBANの情報が入ります。
ファイルを直接編集する方法もありますが、初心者はコマンドで操作するほうが安全です。
手動編集した場合は、サーバーの再起動や再読み込みが必要になることがあります。
慣れていないうちは、JSONファイルを直接触るより、/pardonや/pardon-ipで戻すほうが無難です。
統合版で荒らしを追放・再参加防止する方法

統合版では、Java版の/banや/ban-ipと同じ前提で考えると混乱しやすいです。
統合版で大事なのは、相手を追い出したあとに「再参加できる入口」を閉じることです。 ここを忘れると、kickした直後にまた入ってこられてしまいます。
/kickで今いるプレイヤーを追い出す
/kick [プレイヤー名] [理由]統合版でも、/kickでプレイヤーを一時的に追い出せます。
ただし、kickだけでは再参加を防げません。 荒らしを追い出したあとに何もしないと、同じ相手がまた入ってくることがあります。
kickは「その場で止める操作」、allowlistや招待設定は「次に入れないようにする操作」と分けて考えると迷いにくいです。
追い出したあとに、また入れない設定まで見るのが大事なんですね!
allowlistで入れる人を制限する
統合版の専用サーバーで身内だけに絞るなら、allowlistを使うと迷いません。
allowlistは、サーバーに参加できるプレイヤーを事前に決める仕組みです。
許可した人だけが入れるようになるため、知らない人や荒らしが入りにくくなります。
基本的なコマンドは以下です。
/allowlist on/allowlist add [プレイヤー名]/allowlist remove [プレイヤー名]/allowlist list荒らしを入れたくない場合は、相手をallowlistから外してください。 最初から信頼できる人だけをallowlistに入れる運用にしておくと、あとで慌てずに済みます。
個人的にも、統合版の専用サーバーなら「誰でも入れる状態」にしてから荒らし対策を考えるより、最初にallowlistを入れておくほうが楽だと感じます。
ホワイトリスト・allowlistの詳しい使い方は、以下の記事で解説しています。
Realmsやフレンド招待なら招待設定を見直す
統合版では、Realmsやフレンド招待で遊んでいる人も多いです。
対象になりやすいのは、以下の環境です。
- Switch
- スマホ
- PS
- Xbox
この場合は、コマンドだけでなく招待設定やメンバー管理を確認してください。
- 荒らした相手をメンバーから外す
- 招待リンクを作り直す
- フレンド経由で勝手に入れる状態を避ける
- 参加者の権限をビジターやメンバーに下げる
「BANコマンドがないから何もできない」ではなく、参加経路と権限を閉じるのが統合版の対策です。 誰がどこから入れる状態なのかを見るほうが、コマンドを探し続けるより早く片付きます。
統合版でBAN解除したい場合
統合版で「BAN解除したい」と思った場合は、まず何が原因で入れなくなっているかを見ます。
Java版のように/pardonを打てば終わり、という形ではないことがあります。
| 入れない原因 | 戻す方法 |
|---|---|
| allowlistから外されている | /allowlist add [プレイヤー名]で追加する |
| Realmsのメンバーから外されている | Realmsのメンバー管理から招待し直す |
| 権限を制限されている | メンバー権限を戻す |
| 招待リンクが無効になっている | 新しい招待を送る |
自分がBANされた側なら、自分だけで解除はできません。
サーバー主やワールドの管理者に連絡して、入れない原因を確認してもらいましょう。
BANとあわせてやるべき荒らし対策
BANは、荒らしが起きた後に止めるための対応です。 普段の守りは、参加制限や権限管理で作っておくほうが安定します。
荒らしが入る前に対策しておくほうが、あとで復旧に追われずに済みます。
ホワイトリスト・allowlistを設定する
Java版サーバーや統合版の専用サーバーなら、ホワイトリストやallowlistは最初に設定しておきたい機能です。
参加できる人を絞れば、知らない人が入ってくる可能性をかなり減らせます。 最初の登録は少し手間ですが、荒らし対応や復旧に追われるよりずっと楽です。
Java版ならwhitelist、統合版の専用サーバーならallowlistと覚えておくと迷いません。
OP権限をむやみに渡さない
OP権限を持つプレイヤーは、強いコマンドを使えるようになります。
信頼できない相手にOP権限を渡すと、BANどころかワールド全体を壊される危険があります。
管理者権限は、本当に必要な人だけに絞ります。 仲のいい相手でも、操作に慣れていないだけで大きな事故につながることがあります。
OP権限については、以下の記事で詳しく解説しています。
荒らし対策プラグインを導入する
Java版のプラグイン対応サーバーなら、荒らし対策プラグインも役に立ちます。
建築物の保護やブロック破壊ログがあると、被害範囲の確認と復旧がかなり楽です。
統合版ではJava版プラグインをそのまま使えないため、次の対策を中心に組み合わせます。
- Realmsのバックアップ
- 権限制限
- 招待制
荒らし対策全体については、以下の記事でまとめています。
経験談:サーバー運営者がBANを判断するポイント
サーバーを平和に運営するなら、BANの判断基準を先に決めておくと迷いません。
その場の感情だけで対応すると、軽い違反に厳しすぎたり、逆に悪質な荒らしを放置したりしやすくなります。 コマンドの使い方だけでなく、「どこで線を引くか」も決めておくと、トラブル時に落ち着いて動けます。
BANするか迷う時間が長いほど、他のプレイヤーが不安になりやすいです。
BANをためらうと被害が拡大する
明らかな荒らし行為を見つけたら、早めに止めたほうがいいです。
チャットの暴言だけなら注意で済むこともありますが、建築物の破壊やアイテム窃盗まで進むと、復旧にも他のプレイヤーへの説明にも時間がかかります。
鯖主としては少し迷う場面ですが、「注意で止まりそうか」「今止めないと被害が広がるか」で見ると判断しやすいです。
警告で済ませるケースと即BANすべきケース
すべての違反を即BANにする必要はありません。
行為の悪質さによって、警告、kick、BANを分けると判断しやすくなります。
| 警告で済ませるケース | kickで一度止めるケース | 即BANすべきケース |
|---|---|---|
| ルールを知らずに軽い違反をした | チャットで言い争いが続いている | 大規模な建物の破壊 |
| 初回の軽い迷惑行為 | 他プレイヤーへのしつこい妨害 | チートツールの使用 |
| 説明すれば改善しそう | 注意しても止まらない | 暴言、脅迫、悪質な荒らし |
このような基準を先に作っておくと、トラブル時に迷いにくくなります。 Discordやサーバー内の案内にも書いておけば、BAN後の説明も短く済みます。
運営者が実際にBANしたプレイヤーの事例
過去に荒らしプレイヤーをBANしたことがあります。
そのプレイヤーは、他人のポーションを勝手に奪って飲んでいました。
その時は僕が不在で、帰ってきたころには他人の家に火をつけていたんです。
明らかな荒らし行為だったため、僕は即BANしました。
その後はロールバックプラグインを使い、燃やされた家も復元しました。
この経験からも、悪質な荒らしは早めに止めたほうがいいと感じています。 何でも即BANにする必要はありませんが、明らかに被害が出ている時は、先にサーバーを守る判断で大丈夫です。
マイクラでBANされる主な理由
BANされる理由は、サーバーごとのルールによって変わります。
ただし、多くのサーバーで共通してBAN対象になりやすい行為があります。
チート・不正MODの使用
例えば、以下のようなチート行為はBAN対象になりやすいです。
- 空を飛ぶ
- アイテムを不正に増やす
- 通常では見えない情報を見る
他のプレイヤーとの公平性が崩れるため、ほとんどのサーバーで禁止されています。
荒らしや迷惑行為
代表的な荒らしは、以下のような行為です。
- 他人の建築物を壊す
- アイテムを盗む
- 畑を荒らす
- 火をつける
チャットでの暴言やしつこい嫌がらせも、BANの理由になります。
サーバールール違反
サーバーごとに独自ルールが決められている場合もあります。
例えば、以下のようなルールです。
- 特定エリアでの建築禁止
- トラップタワー禁止
- PvP禁止
参加したら、最初にルールを確認しておきましょう。 知らなかっただけでBANに近い対応を受けるのは避けたいので、初めてのサーバーでは案内文やDiscordのルールを見る癖をつけておくと安心です。
マイクラでBANされてしまった時の対処法
自分がBANされた場合、基本的に自分だけでは解除できません。
まずは「なぜ入れなくなったのか」を確認して、サーバー管理者に連絡する流れになります。 焦って別アカウントで入り直すと、反省していないと見られやすいので避けましょう。
まずBAN理由を確認する
サーバーによっては、接続画面やDiscord、公式サイトにBAN理由が表示されることがあります。 まずはそこを確認してください。
理由が分からないまま強く抗議すると、管理者側も状況を確認しにくくなります。
心当たりがある場合は、最初から反論するより「何をしたか」「どこまで覚えているか」を短く伝えるほうが話が進みやすいです。
サーバー管理者に連絡する
管理者に連絡する時は、以下の情報をまとめると伝わりやすいです。
- 自分のプレイヤー名
- BANされた日時
- 参加していたサーバー名
- その時に何をしていたか
- 心当たりがある場合は、その内容
Discordサーバーや問い合わせフォームがある場合は、指定された窓口を使いましょう。 いきなり個別DMを送るより、管理者側もログや申請内容を確認しやすいです。
解除申請が可能か確認する
サーバーによっては、BAN解除申請の窓口が用意されていることがあります。
解除申請では、言い訳を長く書くよりも、問題になった行動と今後どうするかを短くまとめるほうが見てもらいやすいです。
ただし、解除するかどうかは管理者の判断です。
何度も連絡したり、別アカウントで入り直そうとしたりすると、解除どころか対応が厳しくなることもあります。 連絡したら、まずは管理者の返答を待ちましょう。
よくある質問
Q
マイクラ統合版でもBANコマンドは使える?
A
統合版ではJava版と同じ前提で/banや/ban-ipを使うのではなく、/kick、招待制、メンバー権限で再参加を防ぐのが基本です。統合版の専用サーバーならallowlistで入れる人を絞る方法も使えます。
Q
Java版でBANするコマンドは?
A
Java版サーバーでは/ban [プレイヤー名]でプレイヤーBAN、/ban-ip [プレイヤー名またはIPアドレス]でIPBANします。軽く追い出すだけなら/kickを使います。
Q
BANを解除するコマンドは?
A
Java版では通常BANなら/pardon [プレイヤー名]、IPBANなら/pardon-ip [IPアドレス]を使います。統合版の専用サーバーではallowlistに戻す、Realmsなら招待し直す、権限を戻すなど、入れない原因に合わせて対応します。
Q
OP権限がなくてもBANできる?
A
基本的に一般プレイヤーは他のプレイヤーをBANできません。BAN、kick、allowlist管理などには、サーバー管理者権限やOP権限が必要です。
Q
BANされたら自分で解除できる?
A
自分だけで解除することはできません。サーバー管理者に連絡し、BAN理由と解除申請の方法を確認してください。別アカウントで入り直そうとすると、さらに厳しく対応されることがあります。
まとめ:Java版はBANコマンド、統合版は参加制限で荒らしを防ごう
この記事では、マイクラのBANコマンドと、Java版・統合版の違いを解説しました。
ポイントは以下の通りです。
- Java版では
/ban、/ban-ip、/pardon、/banlistを使える - 統合版では
/kick、招待制、権限設定で再参加を防ぎ、専用サーバーならallowlistも使える - BANとkickは別物で、kickは一時追放、BANは再接続防止
- BAN解除は、通常BANとIPBANで使うコマンドが違う
- 身内サーバーなら、BANより先にホワイトリスト・allowlistを入れると安全
Java版でも統合版でも、荒らし対策は「起きてからBANする」だけでは不十分です。 BANは最後の止め方なので、普段の守りは参加制限や権限管理で作っておくのが現実的です。
荒らされにくいサーバーを作るには、次の対策を組み合わせましょう。
- ホワイトリスト・allowlist
- OP権限の管理
- バックアップ
- 荒らし対策プラグイン
荒らし対策の全体像は、以下の記事で詳しく解説しています。
快適で安定したサーバー環境を整えたい方は、レンタルサーバー選びも見直してみてください。 バックアップや管理画面が使いやすい環境だと、荒らし対応後の復旧も進めやすくなります。







