マイクラサーバーのポート開放ができない原因と対処法!開放なしで立てる方法も解説
2026.04.30広告・PRを含む記事です
サーバーの設定
マイクラのポート番号の変更方法!25565を変える4ステップで解説
- マイクラサーバーのポート番号を変更したいけど、どうやって設定するのかわからない
- server.propertiesを編集してサーバーが動かなくなったら困る
- ポート変更後に接続できなくなったとき、どこを確認すればいいか知りたい
ポート番号はserver.propertiesの1行を書き換えるだけで変更できます。
難しい操作はなく、どのファイルのどこを変えたかを把握しておけば、つながらないときの原因も絞り込みやすくなります。
変更後に接続できなくなる原因のほとんどは、ポート番号の設定ミスか、ファイアウォールがそのポートを通していないことです。
この記事では次の順で進めます。
- 重複しないポート番号を決める
server.propertiesを探して開くserver-portの値を書き換える- サーバーを再起動して設定を有効にする
読み終わると、ポート変更の手順を自分で完結できるようになり、つながらないときに何を確認すればいいかが分かるようになります。
25565番をルーターで開ける手順はポート開放のやり方でまとめています。
ポート開放できない原因をまとめて確認したい場合は、こちらで確認できます。
マイクラサーバーのポート変更が必要な2つの理由

ポート変更が必要な場面は主に2つです。
- セキュリティを少し高める
- 1台のPCで複数のサーバーを同時に動かす
セキュリティを少し高める
マイクラのサーバーが使うポート番号は、初期設定で「25565」と決まっています。
デフォルトの25565番は知られているため、変更するだけでスキャン対象になりにくくなります。
ただし、ポート番号を変えても認証やファイアウォールの設定が甘ければ意味がありません。
過信せず、他の対策と組み合わせて使います。
1台のPCで複数のサーバーを同時に動かす
ポート番号を変更すれば、1台のパソコンで複数のマイクラサーバーを同時に起動できます。
同じポート番号を2つのサーバーが同時に使おうとすると、起動時にエラーが出て片方が立ち上がりません。
それぞれ別の番号を割り当てることで、同じPC上で2本以上のサーバーを動かせます。
ポート番号を変更する4ステップ
ポート番号の変更は4ステップです。
- 重複しないポート番号を決める
- server.propertiesファイルを探して開く
- server-portの項目を決めた番号に書き換える
- サーバーを再起動して設定を有効にする
重複しないポート番号を決める
ポート番号は他のプログラムと重複しない番号を選びます。
0〜1023番は主要サービスが予約済みで使えません。
1024〜49151番も他のプログラムが使っている可能性があるため、49152〜65535番の範囲から選ぶと衝突しにくいです。
ただ、僕は把握しやすくするため、25566とかにすることが多いですね。
サーバー設定ファイルを探して開く
サーバーフォルダ(.jarファイルと同じ場所)にserver.propertiesがあります。
メモ帳などのテキストエディタで開きます。
「server-port」の項目を決めた番号に書き換える
server.propertiesの中に、次の行があります。
server-port=25565右側の25565だけを新しい番号に書き換えます。
たとえば49152番にするならserver-port=49152です。
サーバーを再起動して設定を有効にする
ポート番号を書き換えたら、ファイルを上書き保存してからサーバーを再起動します。
再起動しないと、新しいポート番号は反映されません。
ポート変更後のマイクラサーバーに接続する方法

ポート番号を変更したサーバーに接続するには、サーバーアドレス欄にポート番号も入力します。
マルチプレイ画面でサーバーを追加するとき、IPアドレスの後ろにコロンとポート番号を付けます。
たとえばIPアドレスが192.168.1.10でポート番号を49152に変更した場合は次のとおりです。
192.168.1.10:49152IPアドレスとポート番号の間はコロン(:)で区切ります。
まとめ:マイクラサーバーのポート番号を変更するのは簡単
ポート変更の流れは、server.propertiesのserver-portを書き換えて再起動するだけです。
接続時はIPアドレスの後ろにコロンとポート番号を付けて入力します。
変更後も接続できない場合は、ポート開放自体が通っていない可能性があります。
ポート開放の設定自体が難しい環境なら、レンタルサーバーではこの設定なしで始められます。






