【初心者向け】マイクラ用レンタルサーバーおすすめ3社比較|人数・MOD・無料お試しで選ぶ
2026.05.11広告・PRを含む記事です
レンタルサーバー
50人規模マイクラサーバーの値段と必要スペック!月額1万円〜の目安
- 50人で遊ぶ予定だけど、32GBプランまで上げないとラグるのか不安…
- 実際に何人が同時接続するか読めなくて、どのプランを選べばいいかわからない!
- みんなで遊ぶためとはいえ、月1万円前後を自分ひとりで払い続けるのは正直きつい…
50人規模は、少人数サーバーの選び方がそのまま使えません。
「4GBで足りた」という体験が通用しないのは、人数が増えるほどマイクラのメモリ消費が非線形に膨らむためです。
同時接続50人を想定したとき、どのスペックが最低ラインで、どこからが余裕のある構成かは、実際の数字で見ないと判断しにくいです。
この記事では、必要なメモリ・CPU・回線の目安と、レンタルサーバーの月額感をまとめます。
- 同時接続人数から必要メモリを計算する考え方
- CPUコア数と回線帯域の最低ライン
- 月額1万円前後で選べるサービスの比較
- ひとりで払い続けるコストを抑えるプランの見方
読み終えると、「何GBのプランを選ぶか」を自分の人数規模に合わせて決められます。
50人規模のマイクラサーバーを運営するスペック
スペックを先に押さえておくと、かかる費用の目安も出てきます。
同時接続人数からメモリの目安を先に出したいときは、必要スペック診断が使えます。
✓ あわせて使いたい
必要スペック診断
人数、追加要素、ワールド数から、RAM・CPUの目安を確認できます。
メモリは最低でも32GB以上欲しい
まずは、マイクラサーバーですごく重要なメモリ。
マイクラサーバーは異常なほどメモリを食うので、余裕をもたせる必要があるんです。
50人規模では32GB以上を基準にすると、参加者が増えた瞬間の読み込み遅延や、イベント中にサーバーが落ちるリスクを減らせます。
経験上、1プレイヤーあたり512MBから1GBほどのメモリが目安です。
最低値として「50人×500MB」で計算しても、25GB以上のメモリが必要です。
25GBではカツカツなので、余裕をもって運営するなら32GB以上が必須です。
実際に小規模のサーバーを動かしていたとき、人数が増えるたびにメモリの使用量がじわじわ上がっていくのを実感しました…。
CPUは最低でも6コア以上欲しい
50人規模のマイクラサーバーを運営するなら、CPUは最低でも6コア以上欲しいです。
レンタルサーバーの場合には、メモリから逆算してコア数を決めてくれます。
実際に、ConoHa for GAMEであれば、12コアのCPUを割り当ててくれます。
料金・仕様PDFでも、32GBプランはCPU12コアとされています。

ただ、もし自宅サーバーで運営する場合には、最低でも6コア以上のCPUを用意しておきましょう。
コア数が多いと、一度に複数の作業をこなせます。ただし、マイクラサーバーはシングルコア性能も重要なので、コア数だけでなく1コアあたりの性能にも注目します。
詳しいスペックの選び方は、以下の記事も参考にできます。
回線速度は上り50Mbps以上が目安
50人規模ともなると、回線速度も無視できません。
マイクラサーバーでは、上り(アップロード)速度が特に重要です。サーバーから50人全員に向けてデータを送り続けるため、下り速度よりも上りがボトルネックになります。
1プレイヤーあたりの通信量はだいたい50〜100KB/s。50人同時接続だと、単純計算で上り20〜40Mbpsが必要です。余裕を見るなら上り50Mbps以上は欲しいところです。
50人規模を自宅回線だけで賄うのは、かなり厳しいです。
自宅サーバーで50人規模を運営する場合、回線の実効速度やポート開放の可否、利用規約でのサーバー公開の許可などを事前に確認しておきましょう。家庭用光回線でも上りが十分に出ることはありますが、時間帯によって速度が安定しないこともあります。
ただ、レンタルサーバーであればデータセンターの高速回線を使えるので、回線速度を気にする必要はありません。
ポート開放ができない場合や自宅回線に不安がある場合は、以下の記事も参考にできます。
50人規模のマイクラサーバーの運営の値段
当サイトでおすすめする2つのレンタルサーバーの料金を、32GBプランの3カ月契約で比較します。
条件は「以下のレンタルサーバーで、32GBプランを3カ月契約する」です。
少人数向けの月額目安はマイクラサーバーの料金・値段まとめに整理しています。
- ConoHa for GAME
- XServer GAMEs
ConoHa for GAMEの場合

ConoHa for GAMEの32GBプランは、キャンペーン適用時に月1万円前後になります。ただし、通常料金や契約期間によって支払い総額は大きく変わります。申し込む前に、32GBプランの契約期間と支払い合計を公式画面で確認します。
ちなみに、時間単位の「時間課金」と、長期割引が効く「長期割引パス」があります。
時間課金は1時間ごとの課金となるので、数十円でマイクラの快適さをチェックできます。
ゲーム特化のレンタルサーバーなので、マイクラサーバーの自動構築に対応しています。
ウェブ画面から設定を変更するだけで、コマンドを叩かなくてもサーバーを操作できます。
利用者が多く、設定ガイドやレビューも豊富なため、詰まったときに検索で解決策を見つけやすいです。
ConoHa for GAMEでのサーバー立て方については、以下の記事で画像付きで解説しています。
時間課金で短期テストもしたい人向け
50人規模で使える料金を確認するXServer GAMEsの場合

XServer GAMEsの場合には、3カ月で29,700円(月額換算9,900円)で50人規模のサーバーを動かせます。
キャンペーン変動のあるConoHaと違い、XServer GAMEsは定価制なので申し込み前に支払い総額が確定します。
XServer GAMEsでは、Minecraftの目安として16GBプランが50人規模の候補に置かれています。

ちなみにXServer GAMEsは、AMD EPYCとNVMe SSDを使ったサーバーで動いています。
高負荷時でもCPUとディスクのI/Oに余裕が出やすい構成です。
こちらもゲーム特化のレンタルサーバーで、マイクラサーバーの自動構築に対応しています。管理画面から設定を変更できるので、コマンド操作に慣れていなくても始められます。
申し込み前に、32GB前後の契約期間と支払い総額を確認して、メンバーで割ったときの負担額まで見ておきましょう。
支払い総額が確定する定価制で選びたい人向け
50人規模で使える32GB前後の料金を確認する50人規模のマイクラサーバーの運営費用を回収する方法
50人規模のサーバーの運営費用は決して安い金額ではありません。
しかし、参加者と協力することで、その負担は大きく減らせます。
- 全員で均等に支払う「割り勘」
- 協力したい人が支払う「寄付」
どちらにも向き不向きがあるので、メンバーの関係性に合った方を選びます。
全員で均等に支払う「割り勘」
サーバーの月額費用を参加人数で割り、全員で同じ金額を負担する方法です。
50人規模で月額10,000円かかる場合を例にすると、
一人あたりの負担はたったの「月額200円」で済みます。
200円なら支払いへの抵抗はほぼありません。
ただし、「お金を払う必要がある」という事実だけで参加をためらう人は出ます。新規参加者を増やしたいなら、割り勘より寄付の方が入りやすいです。
協力したい人が支払う「寄付」
寄付は、サーバーを応援したい人が自由な金額を支払う方法です。
支払いをするかどうか、そしていくら支払うかを参加者が自由に決められます。
金銭的な負担を一切強制しません。支払いはその人次第です。
お金がなくて支払いが難しい人でも、気にすることなくサーバーで遊び続けられます。
しかし、割り勘に比べてお金の集まりは悪いです。
ある程度の規模になるまでは、運営者のポケットマネーで賄う場面が続きます。
公開サーバーで人を集めるなら、割り勘より寄付の方が参加ハードルが低くて長続きしやすいです。
割り勘は、お金を払ってもいいと思えるくらい仲のいいメンバーが集まっているときに向いています。
寄付方式で運営していましたが、正直ほぼ自腹でした。
サーバーの収益化について詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にできます。
まとめ:50人規模のマイクラサーバー運営は意外と現実的だった
スペック・費用・費用分担と情報量が多かったので、申し込み前に判断が必要な部分だけ整理します。
- メモリ:32GB以上(25GBはカツカツ)
- CPU:6コア以上。シングルコア性能も重要
- 回線:自宅なら上り50Mbps以上が目安
- 費用:レンタルなら月1万円前後が目安(申し込み前に公式画面で要確認)
次は、参加人数と予算に合ったサーバーを選びましょう。
まだ自宅かレンタルかで決まっていない場合は、自宅とレンタルの比較で先に決めます。







