マイクラのレンタルサーバーおすすめ4社!迷ったら3日438円から
2026.11.04広告・PRを含む記事です
ConoHa for GAMEのレビュー!マイクラで使った本音と注意点

- ConoHa for GAMEってマイクラに使えるの?
- 時間課金と長期割引パス、どっちが向いてるか判断できない
- 評判が気になるけど、実際どうなのかよくわからない
ConoHa for GAMEは、コマンドなしでマイクラのサーバーを立てたい初心者に向いています。迷ったら時間課金で一晩試し、続けると決めたら長期割引パスを新規で申し込んでください。
4GBを一晩動かしても約53円です。最初から36ヶ月のパスを買う必要はありません。
僕は検証のために自宅サーバーを何度も立ててきましたが、ConoHa for GAMEには立ち上げの面倒がありませんでした。
この記事では、実際に契約して使った感覚をもとに、使い勝手・料金・注意点と、向かない人の条件を整理しました。読み終えるころには、数十円の試しで友達と遊べるかを確かめ、そのワールドを続けるか決められます。
結論:初心者は時間課金から始める
ConoHa for GAMEは、マイクラのサーバーを初めて立てる人におすすめです。最初の契約は、長期割引パスではなく時間課金にしてください。
迷ったら時間課金で一晩試す
続けるかわからないうちは、時間課金で一晩動かしてください。4GBは1時間6.6円で、8時間つけても約53円です。合わなかったときに払うのは数十円で済みます。
消し忘れても、4GBなら月3,608円で止まります。
時間課金で数時間だけ動かし、友達と遊べると分かってから続けられます
時間課金の料金を見る続けると決めたら長期割引パスを新規で申し込む
友達が入れてラグも気にならないと確かめたら、長期割引パスを新規で申し込んでください。4GBは1ヶ月1,270円、36ヶ月なら月981円です。
時間課金のサーバーからプラン変更すると、この割引価格になりません。
無料で試したい人や途中で解約しそうな人には向かない

次の条件に当てはまる人には、ConoHa for GAMEは向きません。
- 長期割引パスを申し込んだあと、期間内に解約するかもしれない
- 契約前に無料でお試ししてから決めたい
- Webサーバーやメールサーバー、WordPressも同じサーバーで動かしたい
無料でまず試したいなら、Aternosや自宅PCで無料サーバーを立てる方法を先に確認してください。
ConoHa for GAMEとは
ConoHa for GAMEは、ゲーム向けに特化したVPSサービスです。マイクラをはじめ、パルワールドやRustなど複数のゲームサーバーをコマンド操作なしで手軽に構築できます。
通常のConoHa VPSがWebサイト運営や開発向けなのに対し、ConoHa for GAMEは初心者でも簡単にマルチプレイを楽しめるよう設計されています。
補足
root権限やSSH接続、ポート開放には対応していますが、Webサイトの公開やWordPressの設置を想定したサポートはありません。ゲームサーバー専用として利用するのが基本です。
特徴は次の2点に絞れます。
- マイクラに特化した管理ツール「Minecraft manager」
- 対応ゲームの種類
どちらもマイクラを動かすときに関わってくる部分です。
マイクラに特化した管理ツール「Minecraft manager」
ConoHa for GAMEには、マイクラ専用の管理ツール「Minecraft manager」が無料で使えます。

Minecraft managerを使うと、サーバーの起動・停止・バックアップ・ホワイトリストの編集をブラウザの画面から操作できます。
Java版・統合版それぞれのゲームバージョン変更も、ボタン操作で完結する設計です。
VanillaからPaperやForgeなど別のサーバーソフトへ切り替えるには、テンプレートの再構築が必要です。
再構築を実行するとワールドデータはすべて消去されるため、切り替え前に必ずバックアップをローカルへ保存してください。
Webの管理画面だけで操作が完結するため、コマンドやLinuxの知識がなくても動かせます。
MODやプラグインを入れる前に、ブラウザからワンクリックでバックアップが取れる点も実際に使って便利でした。
ファイルを手動でコピーする手間がないのは、レンタルサーバーの強みが一番わかりやすく出ている部分です。

FTPソフトやコマンドを覚えなくても、管理画面のボタンでバックアップまで済むのは、初心者にはかなり大きいです。
手動のバックアップとは別に、時刻を決めて自動で取る機能も無料で使えます。僕は使い始めたころ、この自動バックアップに気づいていませんでした。
契約したら、ダッシュボードの「自動バックアップ」で時刻を決めてONにしてください。保存する件数は1〜14件から選べるので、毎日取れば最大で過去14日分まで戻れます。
対応ゲームの種類
マイクラのテンプレートは以下の5種類から選べます。
| テンプレート | 用途 |
|---|---|
| Java版(Vanilla) | MODなし、バニラで遊ぶ |
| Java版(Paper) | プラグインを入れたい |
| Java版(Spigot) | プラグインを入れたい |
| Java版(Forge) | MODを入れたい |
| 統合版(Bedrock) | スマホ・Switch・PS・Xbox対応(家庭用ゲーム機は接続に別手順が必要) |
MODを入れるならForge、プラグインを入れるならPaperかSpigotを選びます。
Java版と統合版はサーバー自体が別です。
申し込み前に、友達が使うマイクラのエディションを確認してから選んでください。
ほかの2社と並べて決めたいなら、3社の比較で人数とMODから選べます。
実際に使ってわかったメリット

ConoHa for GAMEを実際に使って感じたメリットは、次の4つです。
- テンプレートとMinecraft managerで初日から動かせる
- 時間課金で少額から試せる
- 長期割引パスなら2GBが月488円になる
- DDoS対策が標準で入っている
中でもMinecraft managerの使いやすさは、申し込み後すぐに実感できる強みでした。
テンプレートとMinecraft managerで初日から動かせる
ConoHa for GAMEは、申し込みから接続まで最短10分前後が目安です。僕が初めて立てたときは、クレジットカードの入力まで含めて20〜30分で遊べる状態になりました。

Javaのインストール、ポート開放、設定ファイルの編集といった作業が不要で、テンプレートを選ぶだけでサーバーが起動します。
自宅PCにサーバーを立てる場合は、これらを自分でこなす必要があります。
中でも僕が一番嫌なのは、ポート開放です。ルーターの設定画面を探す手間に加えて、CGNATなど回線側の制限があると、自分ではそもそも開放できません。
Javaのインストールも同じくらい手間がかかります。配布元やJDKの種類がいくつもあり、Java 8のような古い版まで並ぶので、サーバーに合うものを選ぶだけで迷います。
今の僕はDocker Composeでサーバーを動かすこともありますが、初心者に勧められるやり方ではありません。

何度も立ててきた僕でも、ポート開放とJavaの版合わせは毎回苦痛で、ここを飛ばせるだけでConoHaを選ぶ理由になります。

起動すると、サーバーリストのIPアドレス欄に接続先が出ます。コピーアイコンを押して、そのまま友達に送れます。
立ててしまえば、あとはプラグインを入れたり友達が遊びに来たりするうちに、運営は楽しくなっていきます。
初心者が詰まりやすい工程をまるごと飛ばせるのが、ConoHa for GAMEの一番の強みです。
時間課金で少額から試せる
ConoHa for GAMEは時間単位の課金にも対応しています。
友達が本当に入れるか、ラグが気にならないかを、数十円〜数百円の範囲で先に確認できます。
最初から長期割引パスを買うより、時間課金で1〜2日試してから判断するほうが失敗しにくいです。
時間課金プランは、サーバーを停止(シャットダウン)していてもSSDのデータ保持領域を確保しているため、1時間あたりの料金が発生し続けます。
遊ばない期間の料金を0円に抑えるには、バックアップを保存したうえでサーバー自体を削除する必要があります。
長く使うなら長期割引パスが安い
継続して使うなら長期割引パスが安く、2GBを36ヶ月契約すると月488円です。
契約期間ごとの月額は次のように変わります。
横にスクロールできます →
| メモリ | 初回1ヶ月 | 初回12ヶ月の月換算 | 初回36ヶ月の月換算 | 時間課金の月額上限 |
|---|---|---|---|---|
| 2GB | 680円 | 510円 | 488円 | 2,033円 |
| 4GB | 1,270円 | 1,039円 | 981円 | 3,608円 |
| 8GB | 2,414円 | 1,832円 | 1,724円 | 7,348円 |
| 16GB | 4,289円 | 3,428円 | 3,308円 | 14,300円 |
公式サイトに「月390円から」と表記されているのは、1GBプランを36ヶ月契約した場合の月換算額です。
ConoHaでは1GBプランでもPaperなどのテンプレートを選べますが、メモリに余裕がないため、複数人で快適に遊ぶなら2GB以上をおすすめします。割引は初回契約期間のみ適用され、更新後は通常価格に戻る点にも注意してください。
DDoS対策が標準で入っている
ConoHa for GAMEは、DDoS攻撃への防御機能が標準装備です。
マイクラサーバーはIPアドレスが第三者に知られると攻撃の標的になり、突然ダウンしたり切断されたりするリスクを伴います。
自宅PCでは防ぎにくい攻撃ですが、ConoHa for GAMEなら追加設定やオプション料金なしで対策があらかじめ有効です。
補足
DDoS攻撃とは、大量の不正な通信を一度に送りつけてサーバーを過負荷に追い込む攻撃です。ConoHaの防御機能は大規模な攻撃を自動で緩和しますが、すべての攻撃を100%遮断できるわけではありません。
知っておきたいデメリット
よい点だけでなく、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。
- 長期割引パスは一括前払いで途中解約できない
- 無料お試し期間がない
- サーバー全体の自動バックアップは有料オプション
- BungeeCordで複数のサーバーをつなぐ構成には向かない
- ゲーム以外の用途は想定されていない
特に長期割引パスの解約条件は、契約期間を決める前に確認しておく価値があります。
長期割引パスは一括前払いで途中解約できない
長期割引パスは月額が安くなる一方で、契約期間中の解約には注意が必要です。
長期割引パスは、利用期間分をまとめて前払いする仕組みです。途中で解約しても、残りの期間分は返金されません。
3ヶ月後には使わなそうという状況で12ヶ月や36ヶ月のパスを買うと、支払い済みの費用が無駄になります。

じゃあ最初から長期パスを選んだら、失敗したときに困りますよね…?
時間課金で試してから、続けると決まったタイミングで長期割引パスを新規で申し込むのが確実です。
長期パスを選ぶ前に、何ヶ月以上使う予定かを自分なりに決めてから申し込んでください。
無料お試し期間がない
ConoHa for GAMEには無料のお試し期間がありません。
最初から費用が発生するため、まず無料で試したい場合には向きません。
XServer GAMEsの無料サーバーも新規受付を停止しています。支払い前に接続だけ確かめたい場合は、Aternosや自宅PCで無料サーバーを立てる方法を先に試す選択肢もあります。
サーバー全体の自動バックアップは有料オプション
Minecraft managerの自動バックアップは無料ですが、保存先は契約しているサーバーの中です。サーバーを削除すると、ワールドと一緒にバックアップも消えます。
サーバー全体を週1回保存し、最大3世代を残す自動バックアップもありますが、ConoHaの有料オプションです。
自宅サーバーならNASに自動で保存する手もありますが、NASの用意と設定は中級者以上の作業です。初心者なら、有料オプションに任せるか、SFTPで手元へ保存するかを選べるほうが現実的です。

本音を言えば、サーバー全体のバックアップも無料で3世代くらい残せたら最高です。
BungeeCordで複数のサーバーをつなぐ構成には向かない
テンプレートにBungeeCordはないので、ロビーとサバイバルのように複数のサーバーをつなぐなら、SSHで入れて設定する作業が要ります。管理画面だけで完結する手軽さは、この構成では使えません。
友達と1つのワールドで遊ぶ規模なら問題ありません。大きな構成を組む前に、プロキシサーバーの仕組みと必要な準備を読んでおいてください。
ゲーム以外の用途は想定されていない
ConoHa for GAMEはVPSタイプなので、root権限でのサーバー操作やSSHでのリモート接続、独自のポート開放ができます。
ただし、Webサーバーやメールサーバー、WordPressの設置を想定したサポートはなく、ゲームサーバー向けの設定が前提です。
ゲームサーバー以外の用途も使いたい場合は、通常のVPS(ConoHa VPS)が選択肢になります。
料金プランの選び方
料金プランを選ぶ基準は、課金方式とメモリ容量の2点です。
- 時間課金と長期割引パスの違い
- マイクラなら何GBのプランを選ぶか
それぞれの判断基準を順番にまとめました。
時間課金と長期割引パスの違い

ConoHa for GAMEの課金方式は2種類です。
| 課金方式 | 向いている使い方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 時間課金 | 短期イベント、試しに動かす、断続的に使う | サーバー停止中も一定料金がかかる |
| 長期割引パス | 1ヶ月以上継続して使う | 途中解約しても返金なし |
1ヶ月以上ほぼ毎日使うなら長期割引パス、不定期にたまに使うなら時間課金が向きます。
最初は時間課金で始めて、毎週遊んでいると判断できた段階で長期割引パスを新規で申し込むと、使わないのに払い続けずに済みます。
長期割引パスのキャンペーン価格は新規で申し込むときだけの適用です。時間課金のサーバーから長期割引パスへプラン変更すると、キャンペーン価格になりません。
マイクラなら何GBのプランを選ぶか

プレイ人数の目安はプランごとに決まっています。
| 人数 | 目安のメモリ | 時間課金の単価 |
|---|---|---|
| 2〜4人、バニラ | 2〜4GB | 3.7〜6.6円/時 |
| 4〜8人、バニラ | 4GB | 6.6円/時 |
| MOD・プラグインあり | 4〜8GB以上 | 6.6〜13.2円/時 |
| 10人以上 | 8GB以上 | 13.2円/時から |
時間課金は消し忘れても月額上限で止まります。2GBなら2,033円、4GBなら3,608円が上限です。
MODやプラグインを入れると必要なメモリが増えます。
今は4人でも、ワールドが育つと重くなりそうな場合は、最初から4GBを選ぶほうがあとから詰まりにくいです。
何人で何GBが要るかは、人数別のスペックの目安で確かめられます。
統合版のマイクラでも使えるか
友達がスマホやSwitchで遊んでいる場合でも、ConoHa for GAMEの統合版テンプレートを利用できます。
ConoHaでは申し込み時にJava版(4種)と統合版のテンプレートを選択します。Java版で立てたサーバーへ統合版端末から参加することはできません。
また、SwitchやPS5・PS4などの家庭用ゲーム機から外部サーバーへ接続するには、DNS設定の変更などゲーム機側での特殊な手順が必要です。
統合版テンプレートでは、初期状態でホワイトリストが有効になっている場合があります。
登録していないプレイヤーは入れないため、接続できない場合はMinecraft managerからホワイトリストをOFFにするか、友達のゲーマータグを登録してください。
もうひとつ、サーバーを作った直後は各種の起動処理が動いていて、Minecraft managerへログインできるまで10分ほどかかります。画面がすぐ開かなくても、少し時間を置いてから再試行してください。
統合版サーバーの立て方そのものは、統合版サーバーを無料で立てる方法で自宅の場合と比べられます。
Realmsから移るときに確かめること
Realmsで育てたワールドを持ってConoHa for GAMEへ移るなら、申し込む前に次の2つを確かめます。
- Realmsと同じエディションのテンプレートを選ぶ
- ワールドデータのアップロードは、SSHやSFTPでサーバーへ接続して行う
統合版のRealmsから移るならMinecraft 統合版、Java版のRealmsから移るならJava版のテンプレートを選びます。公式の案内によると、ワールドデータのアップロードではSSH用のセキュリティグループを先に追加しておく必要があります。Realmsからワールドを取り出してサーバーへ置くまでの流れは、Realmsのワールドをレンタルサーバーへ移す方法で追えます。
移ったあとは、Realmsでは任せきりだったバックアップを自分で設定します。Minecraft managerの自動バックアップは最大14日分を残せるので、移した日に設定しておけば、ワールドが壊れても前の日の状態に戻せます。ただし自動バックアップは同じサーバー内に残るため、サーバーごと消したときに備えて手元にも保存しておきます。
人数やMODの条件でRealmsを続けたほうが安く済む場合もあり、その分かれ目はRealmsとレンタルサーバーの違い(料金・人数・MOD)の人数別の表にまとめています。
こんな人に向く・向かない
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| マイクラを友達とマルチプレイしたい | 無料でまず試したい |
| コマンドなしでサーバーを動かしたい | 長期割引パスを買ったあと途中でやめるかもしれない |
| 1ヶ月以上継続して使う予定がある | Webサーバーも同じVPSで使いたい |
| Minecraft managerで管理を楽にしたい | 重いMODをたくさん入れて遊びたい上級者 |
| パルワールドなど複数ゲームで遊ぶ予定がある | 完全に無料で長期運用したい |

試してから決めたいなら時間課金、もう続けると決めているなら長期割引パスです。
他社との違い
ConoHa for GAMEと比較されることが多いXServer GAMEsとロリポップ! for Gamersとの違いを表にまとめました。
横にスクロールできます →
| ConoHa for GAME | XServer GAMEs | ロリポップ! for Gamers | |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | なし | あり。新規受付は停止中 | なし |
| 2GBを1ヶ月 | 680円 | 730円 | 統合版のみ800円 |
| 4GBを1ヶ月 | 1,270円 | 1,460円 | 1,500円 |
| 8GBを1ヶ月 | 2,414円 | 2,500円 | 3,000円 |
| 時間課金 | あり | なし。3日契約から | なし。3日契約から |
| Java版の最小プラン | 1GB | 2GB | 4GB |
| マイクラ専用管理ツール | Minecraft manager | ゲームパネル | 管理画面からMODローダーを切り替え |
| プラン変更 | 可 | 可。下げても差額は戻らない | 上げるのは可。下げるのは開発中 |
| 公式サイト | 料金を見る | 料金を見る | 料金を見る |
同じ容量なら、1ヶ月あたりの差は数百円程度にとどまります。
ConoHa for GAMEは、時間課金で少額から試せる柔軟性と、Minecraft managerの扱いやすさで初心者に適した選択肢です。
XServer GAMEsは3日単位の短期契約に対応しており、週末だけの合宿プレイに向いています。なお、以前提供されていた無料サーバーは新規受付を停止しています。
ConoHa for GAMEとXServer GAMEsで迷うなら、XServer GAMEsのレビューで料金と向き不向きを比較してください。
ロリポップ! for Gamersは、管理画面からJava版のMODローダーを切り替えられるため、MOD構成を試したい用途に向きます。ただしJava版は4GBプランからで、2GBを選べるのは統合版だけです。
管理画面でどこまでMODを扱えるかは、ロリポップを実際に契約した記録の管理画面の章を見れば判断できます。
申し込みから接続までを迷わず終えられる点では、ConoHa for GAMEが扱いやすいです。
4GBは1ヶ月1,270円で、時間課金なら数時間分の料金だけで動作を確認できます。まずは時間課金で実際に動かしてみるのが確実です。
よくある質問
QスマホやSwitchから友達が入ることはできますか?
A
統合版(Bedrock)テンプレートを選べば、スマホ・Switch・PS・Xboxのプレイヤーも接続できます。ただしSwitchなどの家庭用ゲーム機から外部サーバーに入るには、DNS変更など専用の接続設定が必要です。Java版テンプレートには統合版の端末から入れません。
Qプランの変更はできますか?
A
時間課金の場合はプランを変更できます。長期割引パスの場合、上位プランへの変更は差額支払いで対応できます。下位プランへの変更は差額の返金がありません。プラン選択に迷う場合は、時間課金で試してからプランを決めるほうが確実です。
QMinecraft managerの自動バックアップがあれば、手元への保存は不要ですか?
A
手元にも保存してください。自動バックアップは最大3件のスケジュールを設定できますが、データは契約中の同じサーバー内に保存されます。SFTPなどで別の場所にも退避します。
Q今使っているマイクラサーバーのデータをConoHaへ移せますか?
A
Java版・統合版のPC向けテンプレートなら簡単移行を使えます。移行元を停止し、対応バージョン、22番SSH、パスワード認証、移行先の空き容量などの条件を確認してから実行します。
まとめ:迷ったら時間課金で一晩試してから長期割引パスへ
ConoHa for GAMEは、コマンドなしでサーバーを立てたい初心者に向いています。続けるか決まっていないうちは時間課金で一晩遊び、続けると決めてから長期割引パスを新規で申し込んでください。
時間課金はサーバーを止めていても料金がかかるので、試し終えたらバックアップを取ってから削除してください。長期割引パスは一括前払いで、途中で解約しても返金されません。
申し込みからワールドに入るまでの画面は、ConoHaでサーバーを立てる手順にスクリーンショット付きで並んでいます。










