- 建築物が爆発で破壊されて萎える…
- せっかく作った建造物がクリーパーで吹き飛んでしまう…
- サーバー管理者としてプレイヤーの建築を守りたい…
以上の悩みを解決できる記事になっています!
クリーパーの爆発を防ぐ方法は、個人向け・サーバー向け、両方にあるんです。
サーバー管理者なら設定コマンドで根本的に解決可能。
また、個人プレイヤーでも戦闘テクニックや予防策で対応できるんですね。
この記事では、サーバー設定からプレイヤー個人の対策まで、クリーパーの爆発を防ぐ実用的な方法を徹底解説。
記事を読めば、クリーパーの脅威を気にせず安心してマイクラを楽しめるようになりますよ。
サーバー管理者向けの爆発無効化設定方法
サーバー管理者が使える最も効果的な爆発対策方法を3つ紹介していきます。
設定の複雑さと効果の範囲が異なるので、サーバーの運営方針に合わせて選択してくださいね。
gameruleコマンドでmobGriefingを無効にする基本設定
mobGriefingをfalseに設定すると、クリーパーを含むすべてのMobによる地形破壊を無効化できます。
この方法は最もシンプルな対策方法ですね。
OP権限を持ったアカウントで、以下のコマンドを実行してください。
/gamerule mobGriefing falsemobGriefingを無効にすると以下の効果があります。
- クリーパーの爆発による地形破壊が無効になる
- エンダーマンによるブロック移動が停止する
- ガストの火球による地形破壊も防げる
- ウィザーによる破壊も無効化される
注意点として、村人の農作業や繁殖も影響を受けてしまいます。
村人が作物を収穫できなくなったりするので、村人を活用したい場合は別の方法を検討してくださいね。
クリーパー対策だけでなく、サーバー全体の保護を考えるなら、荒らし対策の基本も先に押さえておくと失敗しにくいです。

executeコマンドでクリーパーの爆発範囲のみを0にする高度な方法
executeコマンドを使うと、クリーパーの爆発範囲だけを0に設定して地形破壊を防げます。
この方法なら村人の動作に影響しないので、すごく便利です。
コマンドブロックまたはサーバーコンソールで以下を実行してみてください。
/execute as @e[type=minecraft:creeper] run data merge entity @s {ExplosionRadius:0}このコマンドの仕組みは以下の通りです。
- すべてのクリーパーエンティティを対象にする
- 各クリーパーのExplosionRadiusを0に変更する
- 爆発は発生するがブロック破壊は起こらない
- プレイヤーへのダメージも起こらない
継続的に適用するなら、リピートコマンドブロックでの実行がおすすめですね。
リピートするとログが常時出るので、下のコマンドで黙らせましょう。
/gamerule commandBlockOutput falseコマンドブロックを使う場合には、「server.properties」の設定も確認しておくと安心です。

コマンドがうまく動作しなかった場合には、Discordで相談してみてください。

CreeperRecoverプラグインで爆発被害を自動復旧する
CreeperRecoverプラグインを導入すると、爆発で破壊されたブロックが自動的に復元されます。
SpigotまたはPaperサーバーで以下の手順で導入してみてください。
- CreeperRecoverプラグインをダウンロード
- server/pluginsフォルダに配置
- サーバーを再起動
プラグインの主な機能は以下の通りです。
- 爆発後に指定時間で自動復元(デフォルト60秒)
- 復元時間の調整が可能
- 特定エリアでの復元無効化も設定可能
- TNTやガストの爆発にも対応
設定ファイルで復元時間やエリア制限をカスタマイズできるので、サーバーの方針に合わせた調整ができるのが魅力でしょう。
プラグインを初めて入れるなら、先にプラグインの基本と導入手順を見ておくと失敗しにくいですよ。

建築物を守るためにできる3つの対策
建築物をクリーパーから守るための、対策を3つ解説していきます。
対策により、クリーパーとの遭遇自体を減らして安全性を高められますよ。
- 松明やランタンを使った湧きつぶしで根本的にクリーパーを防ぐ
- ネコを配置してクリーパーを近寄らせない
- 爆発耐性エンチャントで装備を強化してダメージを軽減する
それぞれ詳しく見ていきましょう!
松明やランタンを使った湧きつぶしで根本的にクリーパーを防ぐ
松明やランタンで明るさレベル1以上を維持すると、クリーパーの湧きを完全に防げます。
この方法は根本的ですが、効果の大きい対策ですね。
効果的な湧きつぶしの手順は、以下のとおりです。
- 建築エリア全体の明るさレベルを測定
- 暗い場所(明るさ0)に光源を設置
- 地下空間や洞窟入り口も忘れずに照明
特に洞窟入り口に忘れないよう注意してくださいね。
そこからクリーパーが出てくる可能性もあるので…
おすすめの光源は以下の通りです。
| 光源ブロック | 明るさ | 特徴 |
|---|---|---|
| 松明 | 14 | 安価で大量設置可能 |
| ランタン | 15 | おしゃれで使いやすい |
| グロウストーン | 15 | 水中でも使用可能 |
| シーランタン | 15 | 海底建築に最適 |
広い拠点では、家の周りだけでなくプレイヤーの行動範囲まで含めて明るくしておくのがコツです。
あとで爆発されて悲しまないためにも、気になった暗い場所はその場で潰しておきましょう。
ネコを配置してクリーパーを近寄らせない
ネコを拠点周辺に配置すると、クリーパーが自動的に逃げていく防御ラインを作れます。
戦闘なしでクリーパーを遠ざけられるので、建築に集中したい人に向いた方法ですね。
ネコによるクリーパー避けの仕組みは以下の通りです。
- クリーパーはネコの6ブロック以内に入ると逃走する
- ネコが見える範囲にクリーパーは近づかない
配置さえ決まれば、あとは放置で機能し続けます。
ネコはかわいいけど、クリーパー相手には最強!
爆発耐性エンチャントでダメージを軽減する
爆発耐性エンチャントを防具に付与すると、クリーパーの爆発ダメージを軽減できます。
近接戦でミスしたときの保険として、かなり頼りになる一手になるでしょう。
爆発耐性の効果レベルは以下の通りです。
| レベル | ダメージ軽減率 |
|---|---|
| 爆発耐性 I | 8% |
| 爆発耐性 II | 16% |
| 爆発耐性 III | 24% |
| 爆発耐性 IV | 32% |
複数の部位に付けると効果が重なり、全身に付けるほど軽減率が上がります。
しかし、エンチャント全体で爆発軽減の上限は80%です。
爆発耐性IVを4部位すべてに付けても上限を超えるだけなので、2〜3部位で十分上限に届きます。
装備の構成は以下を参考にしてください。
- 装備の中から、2〜3部位に爆発耐性
- 盾と組み合わせて二重に備える
- 修繕エンチャントで耐久値を維持
ダイヤモンドやネザライト装備と組み合わせれば、爆発を受けても立て直せる余裕が生まれます。
【まとめ】クリーパーの爆発を防いで安全なマイクラを!
この記事では、クリーパーの爆発を防ぐ方法を実践的に解説してきました。
クリーパーの爆発対策で効果的な方法は以下の5つでした。
- gameruleコマンドでmobGriefingを無効化する方法
- executeコマンドで爆発範囲のみを0に設定する方法
- ヒット&アウェイ戦法と弓矢を使った安全な戦闘方法
- 松明やランタンを使った湧きつぶしで根本的に防ぐ方法
- ネコを配置した自動防御システムの構築方法
以上の対策を実践すれば、クリーパーの脅威を気にせず建築に集中できるようになります。
さらに建築を守るなら、爆発対策と同時に、バックアップも必ず用意しておきましょう。
人間からの荒らし対策にもなるので、絶対に設定してください。





