経済サバイバルサーバー、参加者募集中

2026.08.02広告・PRを含む記事です

【マイクラ】RealmsでMODは使える?結論と代替手段2つ

RealmsでMODが使えない理由とデータパックやアドオンの代替手段
  • RealmsにForgeやFabricのMODを入れようとしているが、そもそも使えるのかわからない
  • MODを入れる方法を調べても、できないのか、やり方が悪いのかの区別がつかない
  • Realmsをやめてレンタルサーバーに切り替えるべきかどうか判断できない

Realmsの説明には「カスタマイズできる」と書かれていることもあり、MODが使えると誤解しやすい状況があります。

結論として、RealmsのサーバーにForgeやFabric(MODを動かすための仕組み)を導入することはできません。

ただし、Realmsを使い続けながらワールドをカスタマイズする方法はあり、この記事では次の内容を説明します。

  • RealmsでMODが使えない理由
  • Java版で使えるデータパックの活用方法
  • 統合版で使えるアドオンの活用方法
  • どうしてもMODで遊びたい場合のレンタルサーバーへの切り替え判断

読み終わるころには、Realmsに留まるかレンタルサーバーへ移るかを自分で判断できるようになります。

Realmsとは何かを料金・人数・向き不向きで示すサムネイル

マイクラRealms(レルムズ)とは?月額$3.99から、人数とMOD不可の理由

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spaこの記事を書いた人

サーバーの構築と運用を繰り返して4年。その経験をもとに記事80本以上を執筆。

RealmsでMODの代わりに使えるカスタマイズ方法2つ

Realmsで使える範囲。MODはRealms不可でレンタルサーバー向け、データパックはJava版Realms、アドオンは統合版Realmsで使えることを比較した図解

マイクラには、MODとは別の公式カスタマイズ手段として、Java版のデータパックや統合版のアドオンがあります。

  • Java版Realmsではデータパックでカスタマイズできる
  • 統合版Realmsではアドオンでカスタマイズできる

Java版と統合版で使える機能が異なるため、順に説明します。

統合版Realms Plusでは、Marketplace Passの対象コンテンツを使えることが公式にも説明されています。

“Access a catalog of more than 150 Marketplace Pass content items”

Minecraft Realms購入ガイド

Java版Realmsではデータパックでカスタマイズできる

Java版のRealmsでは、MODの代わりにデータパックを使ってワールドを変更できます。

データパックを使えば、ゲーム内のルールやレシピ、構造物の生成条件などを調整できます。

ゲームのアップデートで追加された公式機能で、MODのような追加ソフトではありません。

そのため、Realmsのような、制限があるサーバー環境でも利用可能です。

Java版Realmsのデータパックで変更できること

データパックを使えば、MODを使わないカスタマイズが可能です。

たとえば、クラフトレシピを自由に変更できます。

普段は作れないアイテムをレシピとして追加すれば、サバイバルの難易度や目的が変わります。

僕が実際に使ったのは、トロッコの速度を上げるデータパックでした。

遠くの拠点へ行くとき、レールを敷いただけでは物足りない距離もデータパックを入れると一気に快適になります。

spa

大改造じゃなくても、こういう小さな変更が嬉しいんですよね…。

他にも、進捗をカスタマイズすることで、独自のゲーム目標を設定できます。

MODのような根本的な改造はできませんが、プレイの幅を広げるには十分です。

統合版Realmsではアドオンでカスタマイズできる

マイクラMarketplaceの画面で配布コンテンツが一覧表示されている

統合版Realmsでは、MODの代替としてアドオンを使ってワールドをカスタマイズできます。

アドオンは、統合版専用の拡張コンテンツです。

公式マーケットプレイス経由なら、ワンクリックでワールドへ反映できます。

統合版Realmsで使える公式アドオンの特徴

公式アドオンは、マーケットプレイスで提供されています。

マーケットプレイスのアドオンは、マイクラの運営元であるMojangが審査を行っているため、ウイルスや不正なコードが含まれている可能性が大きく下がります。

アドオンには無料のものもありますが多くは有料で、追加できる内容はスキンやテクスチャの変更、動物やモンスターの挙動の調整などです。

MODのように大規模なゲーム変更は難しいですが、プレイの幅を広げるには十分です。

非公式アドオンを使う前に知っておきたい注意点

統合版では、マーケットプレイス以外で配布されているアドオンを使う方法もあります。ただし、Realmsでの動作や安全性はアドオンごとに異なるため、初心者は公式マーケットプレイス経由のアドオンを選ぶ方が安心です。

非公式アドオンはMojangの審査を受けていないため、ウイルスや不具合のリスクを排除できません。

Java版Realmsへのデータパックの入れ方

Java版Realmsのデータパック導入フロー図解。ワールド保存、datapacksへ追加、コマンド確認、Realms再アップロードの流れ

Realmsにデータパックを導入するには、少し手間がかかります。

データパックをRealms上で直接追加することはできないため、ワールドを一度PCにダウンロードして作業します。

Realmsのワールドを入れ替える場合、進行状況を残したいなら事前にワールドをダウンロードしておくのが必須です。

① Realmsからワールドをダウンロードする

Realmsの設定画面を開き、対象のワールドをPCにダウンロードします。

② ワールドフォルダを開く

ダウンロードが完了したら、ワールドフォルダを開きます。

Windowsなら %AppData%\.minecraft\saves、Macなら ~/Library/Application Support/minecraft/saves の中にあります。

その中にあるdatapacksフォルダを開いてください。

マイクラワールドフォルダ内のdatapacksフォルダの場所を示す画面。データパックを配置するためのフォルダを赤枠でハイライト表示

③ datapacksフォルダにデータパックを入れる

使いたいデータパックをZIP形式のまま、または解凍したフォルダごと入れてください。

datapacksフォルダにZIP形式のデータパックファイルを入れる様子。「zipごとでOKです!」と表示された解説画像

④ コマンドでデータパックが有効か確認する

マイクラを起動してワールドを開いたら、以下のコマンドを実行します。

/datapack list

データパックが一覧に表示されていれば導入完了です。

マイクラ内で/datapack listコマンドを実行し、データパックが有効になっていることを確認しているゲーム画面

⑤ ワールドをRealmsにアップロードし直す

導入したワールドをRealmsにアップロードし直すことで、マルチプレイで利用できます。

データパックは無料で手に入るものが多く、導入の敷居も低めですよ。

spa

データパックはフォルダに放り込むだけなので簡単です!

統合版Realmsへのアドオンの入れ方

統合版のアドオン導入は、シンプルです。

途中からの追加や参加者への反映条件など、手順を詳しく知りたい場合は以下の記事にまとめています。

Realmsにアドオンを入れる方法を示すサムネイル

【マイクラ】Realmsにアドオンを入れる方法!途中から追加できるかも解説

① マーケットプレイスを開く

ゲーム内の「マーケットプレイス」を開きます。

② アドオンを選んでダウンロードする

カテゴリから好きなアドオンを探し、内容を確認してから購入または無料でダウンロードします。

③ ワールドに適用してRealmsにアップロードする

「マイパック」から該当アドオンを選び、自分のワールドに適用します。

Realmsで使う場合は、そのワールドをRealmsにアップロードするだけでOKです。

導入後は、プレイ中の見た目や動作が変わっているか確認してみてください。

アドオンを使えば、Realmsでも手軽に自分だけのワールドが作れます。

MODで遊びたい初心者にはレンタルサーバーがおすすめ

MODで遊ぶことが前提なら、Realmsよりレンタルサーバーの方が合っています。

Realmsが、手軽に安全に遊ぶための公式サーバーだからです。

レンタルサーバーであれば、MODサーバーを選んで、好きなMODを入れられます。

自分のPCでサーバーを立てる方法もありますが、ポート開放やコマンド操作などの知識が必要で、初心者にはハードルが高めです。

遊ぶことが目的なら、手間を減らせるレンタルサーバーの方がおすすめです。

MODの重さと人数によって、必要なメモリの目安は変わります。

補足

メモリは、サーバーが同時に処理できる作業量の目安です。数値が大きいほど、MODや人数が増えても動作が安定しやすくなります。

構成メモリの目安
軽量MOD・少人数4GB
MOD複数・5人前後8GB
大型MODパック16GB

まずは4GBか8GBのプランで様子を見て、動作が重ければ上位プランに変更します。

長期割引パスの割引は9月11日17時まで

4GBは1ヶ月1,183円、8GBは2,283円。どちらもMODを入れられます

ConoHaでMOD対応プランを確認する

Realmsの代わりにレンタルサーバーを選ぶ理由

一番の理由は、MOD対応のサーバーソフトが使えるからです。

MODで遊ぶことを目的にするなら、最初からその前提で作られた環境を選んだほうが、余計なつまずきが減ります。

もうひとつ大きいのが、初心者でも運用しやすいことです。

バックアップやサポートを用意しているサービスもあり、設定ミスや更新失敗のときに立て直しやすくなっています。

レンタルサーバーを選ぶときの注意点

まず見るべきなのは、使いたいローダー(ForgeやFabricのような、MODを読み込む仕組みのこと)とバージョンに対応しているかです。

また、バックアップとサポートの有無も見逃せません。

スペックも大事ですが、壊したときに戻せるかで選ぶ方が、初心者には実用的です。

どのレンタルサーバーを選べばいいか迷っている場合は、以下の記事も参考にしてみてください。

マイクラ向けレンタルサーバー3社を比較するサムネイル

【初心者向け】マイクラ用レンタルサーバーおすすめ3社比較!人数・MOD・料金で選ぶ

MOD導入のしやすさを重視するならロリポップ! for Gamers、少人数でまず動かしたいならConoHa for GAME、人数や負荷に余裕を見たいならXServer GAMEsが候補です。

初心者向けにおすすめのサービスも同記事でまとめています。

人数や負荷に余裕を見たい場合は、XServer GAMEsの評判記事で向き不向きを確認してから選ぶと失敗しにくいです。

よくある質問

QRealmsのワールドを残したままMODサーバーへ移せますか?
A

移せます。先にRealmsの設定画面からワールドをダウンロードして保存し、そのデータをForgeやFabricに対応したサーバーへ取り込みます。元のRealms側のワールドは消えませんが、取り込み作業で失敗してもやり直せるよう、移行前のダウンロード(バックアップ)は必ず行ってください。

Q統合版Realmsではアドオンを何個まで同時に使えますか?
A

複数のアドオンを併用できますが、公式は性能低下を避けるため最大3個を推奨しています。1個ずつ追加し、重さや競合を確認してください。

まとめ:RealmsではMODは使えないが、代替手段はある

RealmsにはForge/Fabric系のMODを入れられません。

Java版ではデータパック(ゲーム挙動を変えるデータファイル)、統合版ではマーケットプレイスのアドオンを使えますが、モブ追加MODや経済プラグインのような大きな変更はできません。

データパックはPCでワールドに追加したあと、Realmsへ再アップロードする必要があります。

MODで遊ぶことが目的なら、ForgeやFabricを選べるレンタルサーバーを用意します。

長期割引パスの割引は9月11日17時まで

4GBは1ヶ月1,183円。Realmsでは動かないForgeやFabricをそのまま使えます

ConoHaでMOD対応サーバーを見る
ForgeやFabricでMODサーバーを立てる手順と注意点

マイクラMODサーバーの立て方!Forge・Fabricで友達と遊ぶ手順

入れたいMODがあるなら、Realmsでできる範囲を確認してから料金・人数で比較すると、契約後にMODが使えない失敗を避けられます。