マイクラserver.properties設定一覧!場所・開き方・反映方法を解説
2026.05.11広告・PRを含む記事です
サーバーの設定
マイクラサーバーで飛行を許可する方法!allow-flightの意味・設定方法
- 飛行系MODを入れたのに、なぜかサーバーからキックされる...
- 「Flying is not enabled on this server」と表示されて、どこを直せばいいのかわからない!
- allow-flightをtrueにすれば直るのか、そもそも何の設定なのか不安...
飛行プラグインやMODを入れるだけでは不十分で、server.propertiesのallow-flightをtrueにしないとキックされます。
僕も飛行プラグインを入れたとき、この設定をオフのままだったせいでキックされ続けました。
設定ファイルを1行変えるだけで直るので、すぐ試せます。
この記事では、allow-flightの意味、設定を変更する手順、反映されないときの確認ポイントをまとめます。
設定ファイルを1行直すだけなので、作業後はキックされる状態を解消して、飛行プラグインやMODを普通に使えます。
飛行許可の設定項目はallow-flight
マイクラサーバーで飛行キックを止めるときに触るのが、allow-flightという設定です。
場所はserver.propertiesの中にあります。
server.propertiesはサーバーの動作をまとめて管理するファイルで、飛行許可以外にもたくさんの設定を扱います。
作業内容はfalseをtrueに書き換えるだけです。
allow-flight=trueとallow-flight=falseの違い
allow-flightに設定できる値はtrueかfalseの2択です。
allow-flight=false→ サバイバル中に飛んでいると判定されたらキックされるallow-flight=true→ そのキックを防げる
falseのままだと、サバイバル中に数秒間空中にいるだけでキックされます。
マイクラサーバーで飛行許可を有効にする方法

変更方法は3つあります。
server.propertiesを編集する- 設定変更後は再起動して反映する
- レンタルサーバーの管理画面で変更する
設定ファイルを編集する
server.propertiesを開いて、allow-flight=falseと書かれている行を探し、次のように書き換えます。
allow-flight=true設定変更後は再起動して反映する
変更したら、サーバーを再起動します。
この手順を忘れると、設定したのに反映されない状況になります。
再起動する方法は、以下の記事を参考にしてみてください。
レンタルサーバーの管理画面で変更する方法もある
AternosのようにオプションのUI画面から同じ設定を変更できるレンタルサーバーもあります。
ファイルを直接触らずに済むため、ファイル操作に慣れていない場合はこちらを使います。
どちらの方法でも設定の中身は同じです。
「allow-flight=true」でできること・できないこと

できることとできないことをまとめます。
- 飛行キックを防げる
- 飛行能力そのものは付与されない
- クリエイティブで飛べることとは別の設定
飛行キックを防げる
allow-flight=trueにすると、サーバーが飛行判定で自動キックしなくなります。
飛行系MODを使うなら、ここを許可するのが基本です。
ラグで誤判定が起きやすいサーバーでは、設定変更で改善できる場合があります。
飛行能力そのものは付与されない
allow-flight=trueにしても、サバイバルで急に飛べるようになるわけではありません。
飛行判定でキックされるのを防ぐ設定なので、実際に飛ぶには別途プラグインやMODが必要です。
クリエイティブで飛べることとは別の設定
クリエイティブの飛行はallow-flightの影響を受けません。
allow-flightはサバイバル中の自動キックに関する設定で、クリエイティブで飛ぶためにここを許可する必要はありません。
飛行許可が必要になるケース2つ
飛行許可が必要になる場面は次の2つです。
- 飛行系MOD・プラグインを使うとき
- ラグや誤判定でキックされるとき
飛行系MOD・プラグインを使うとき
クライアント側で飛べても、サーバーが不正飛行とみなしてキックする場合があります。
allow-flight=falseのままだと、MOD・プラグインを入れても飛べません。
飛行系MOD・プラグインを使うなら、allow-flight=trueに設定します。
ラグや誤判定でキックされるとき
普通の動きでも「飛んでいる」と誤判定されるケースがあります。
例えば、以下のようなときですね。
- 馬に乗っているとき
- 足場を登っているとき
身に覚えがないのにキックされるなら、allow-flight=trueで改善できます。
ただし、他のプラグインや設定が原因の場合もあります。
「Flying is not enabled on this server」が出る原因

このエラーは「このサーバーでは飛行が許可されていません」という意味です。
allow-flight=falseが原因のケース
まずserver.propertiesを開いて、allow-flight=trueになっているかを確認します。
保存を忘れていると、変更しても反映されません。
allow-flight=trueでも直らないときの確認ポイント
設定変更後に再起動を忘れていないかを確認します。
再起動なしでは設定は反映されません。
それでも直らない場合は、次の2つを確認します。
- 別のプラグインが飛行を制限していないか
- 設定ファイルが本当に保存されているか
飛行許可を有効にするときの注意点
注意点は2つです。
- 公開サーバーでは荒らし対策も必要
- 設定前にバックアップを取る
公開サーバーでは荒らし対策も必要
公開サーバーで飛行を許可すると、広範囲を素早く移動できるため荒らし行為がしやすくなります。
ホワイトリストや権限管理とセットで判断します。
飛行系MODを入れているサーバーなら、気にせず有効にしてかまいません。
設定前にバックアップを取る
server.propertiesを編集する前に、ファイルをコピーして別の場所に保存しておきます。
設定を間違えても、コピーから元の値に戻せます。
よくある質問
Q
server.propertiesはどこにありますか?
A
マイクラサーバーを入れたフォルダの中にあります。自分でサーバーを立てた場合は、起動用の.jarファイルと同じフォルダに入っています。レンタルサーバーの場合は、管理画面のファイルマネージャーからサーバーフォルダを開くと見つかります。
Q
server.propertiesはメモ帳で開いても大丈夫ですか?
A
はい、普通のテキストエディタで開けば大丈夫です。Windowsならメモ帳でも編集できます。見づらさが気になる場合はVS Codeのようなエディタのほうがおすすめです。
Q
allow-flightの行が見つからない場合はどうすればいいですか?
A
ファイル内検索で「allow-flight」と検索してみてください。Windowsなら「Ctrl+F」、Macなら「command+F」を押すと検索できます。
まとめ:allow-flight=trueで飛行キックを防ぐ
server.propertiesのallow-flightをtrueにすると、飛行判定による自動キックを防げる- 設定変更後は必ず再起動して反映する
allow-flight=trueにしても飛行能力は付与されない。サバイバルで飛ぶには別途MODやプラグインが必要- 「Flying is not enabled on this server」が出たら、設定変更と再起動を順番に確認する
- 公開サーバーで有効にするときは、ホワイトリストや権限管理とセットで判断する
server.propertiesの他の設定項目は、次の記事にまとめています。







