マイクラサーバーのプラグインとは?MODとの違い・導入方法を解説!
2026.04.20
プラグイン
【マイクラ】Multiverse-Coreの使い方を完全解説!複数ワールドを管理する
- Multiverse-Coreを入れたけど、何から始めればいいかわからない…
- ワールドの作り方や設定方法がいまいち掴めない…
- 拡張モジュールは何を入れればいいの?
Multiverse-Coreで何ができるか、まず結論から書きます。
| できること(Core単体) | 拡張プラグインが必要なこと |
|---|---|
| ワールドの作成・削除・インポート | インベントリの分離(Multiverse-Inventories) |
| ワールド間のテレポート | カスタムポータルの作成(Multiverse-Portals) |
| ゲームモード・難易度・ゲームルールのワールド別設定 | バニラポータルのワールド紐づけ(Multiverse-NetherPortals) |
| ワールドの再生成・複製 | 看板ポータル(Multiverse-SignPortals) |
インベントリ(持ち物)の分離はCore単体ではできません。Multiverse-Inventoriesが別途必要です。
この記事では以下の内容を解説します。
- ワールドの作成と移動
- 既存ワールドのインポート
- ゲームモード・難易度・ゲームルールの個別設定
- ポータルの作り方
サバイバル・建築・イベントを同じサーバーで運営したいなら、まず入れておきたいプラグインです。
Multiverse-Coreとは?

Multiverse-Coreは、プラグインサーバーで動作する、マルチワールド管理プラグインです。
1つのサーバーで複数の独立したワールドを同時に動かせます。
ワールドごとにゲームモードや難易度、スポーン規則を個別に設定できるのが最大の特徴です。
こんな使い方ができます。
- サバイバル用ワールドと建築用ワールドを別々に管理する
- イベント専用ワールドを用意してプレイヤーを招待する
- 資源採取用のワールドを定期的にリセットする
- 配布ワールドをサーバーにそのまま導入する
こういった運用が全部1つのサーバーで完結します。
補足
Multiverse-Coreはバニラサーバーでは動きません。必ずプラグインサーバーを使ってください。
Multiverse-Coreの導入方法
Multiverse-Coreは、Modrinthからダウンロードできます。
ダウンロード時は、自分のサーバーのバージョンに対応したファイルを選んでください。
jarファイルを、サーバーの「plugins」フォルダに入れて再起動するだけで導入完了です。
プラグインの導入手順は以下の記事で詳しく解説しています。
Multiverse-Coreで使える拡張モジュール
Multiverse-Coreを中心として、以下の拡張モジュールを追加できます。
これらは全て別モジュールとして、個別に導入する必要があります。
| プラグイン | できること |
|---|---|
| Multiverse-Portals | 好きな形やブロックで、自由なカスタムポータルを作れる |
| Multiverse-NetherPortals | 特定のオーバーワールドとネザー・エンドをつなぎ、バニラのポータル移動をマルチワールド対応にする |
| Multiverse-Inventories | ワールドやグループごとに、持ち物・体力・空腹度・経験値・ベッドスポーンを分けたり共有したりできる |
| Multiverse-SignPortals | 看板を使ってポータル移動できる。看板スタイルとポータルスタイルの2種類がある |
Multiverse-Coreだけでは使えない機能もあるので、必要なものを確認してから入れましょう。
Multiverse-Coreでワールドを操作する

まずは、Multiverse-Coreでワールドを操作してみます。
- ワールドの作成方法
- 作成したワールドへの移動
- 初期リスポーン位置の設定
- 特定のワールドへリスポーンさせる設定
- ワールドを複製する
ワールドの作成方法
新しいワールドを作るには「/mv create」コマンドを使います。
基本のコマンドは以下のとおりです。
/mv create [名前] [環境]環境の部分には以下の値を指定します。
| コマンドで使う値 | 意味 |
|---|---|
| normal | 地上(通常ワールド) |
| nether | ネザー |
| the_end | エンド |
オプションを使うとより細かい設定もできます。
例えば、以下のコマンドを見てみましょう。
/mv create myworld normal --seed 12345 --world-type flat --no-structuresそれぞれのオプションの意味はこうなっています。
| コマンド | 項目 | 意味 |
|---|---|---|
| —seed | シード値 | 同じ値を使うと同じ地形が生成される |
| —world-type | ワールドタイプ | 平坦・大規模バイオーム・通常・増幅から選べる |
| —no-structures | 構造物なし | 村などの構造物が生成されなくなる |
作成後は「/mv list」でワールド一覧に表示されていれば成功です。

作成したワールドへの移動
作成したワールドへ移動するには「/mv tp」コマンドを使います。
基本のコマンドは以下のとおりです。
/mv tp [ワールド名]特定のプレイヤーを移動させたい場合はこうなります。
/mv tp [プレイヤー名] [ワールド名]元のワールドへ戻りたい場合も同じコマンドで戻れます。
ワールド間の行き来は、このコマンド1つで済みます。
足場がない場合など、危険な場所へのテレポートは通常拒否されます。
それでも強制的に移動したい場合は「—unsafe」オプションを付けてください。
/mv tp [ワールド名] --unsafe初期リスポーン位置の設定
新しく作ったワールドやインポートしたワールドでは、スポーン地点が安全でない場所に設定されていることがあります。
移動先のワールドでリスポーン位置を設定するには「/mv setspawn」を使います。
/mv setspawn自分が立っている場所が、そのワールドのスポーン地点になります。
足場のある安全な場所で実行してください。
特定のワールドへリスポーンさせる設定
死亡時に特定のワールドへリスポーンさせたい場合は「modify」コマンドで設定できます。
/mv modify [ワールド] set respawn-world [リスポーン先ワールド名]たとえばネザーワールドのリスポーン先として、サバイバル用ワールドを設定しておけば、ネザーで死亡したときに自動的にオーバーワールドへ戻れます。
設定しておかないと、ネザーの危険な場所でリスポーンする可能性もあるので、特にネザーやエンドでは設定しておきましょう。
ワールドを複製する
既存のワールドをそっくりコピーしたい場合は「/mv clone」が使えます。
/mv clone [元のワールド] [新しい名前]元ワールドのフォルダと設定を新しい名前で複製します。
以下のような場面で便利です。
- イベント会場として使うワールドをコピーして毎回初期化する
- 大規模な改修前にバックアップとして複製を残す
環境によってはコピーに失敗することがあるため、心配な場合は事前に「/mv unload [元のワールド]」を実行してから複製すると安定しやすいです。
既存のワールドをMultiverse-Coreに取り込む方法

既存のワールドを、Multiverse-Coreに取り込む方法を見ていきましょう。
- すでにあるワールドのインポート方法
- 別サーバーやシングルプレイからのワールド移行
すでにあるワールドのインポート方法
サーバーにすでに存在するワールドフォルダを、Multiverse-Coreの管理下に置くには「/mv import」を使います。
/mv import [名前] [環境]たとえば「world_old」という名前の通常ワールドを取り込む場合はこうなります。
/mv import world_old normal環境の指定を間違えると読み込まれないので、フォルダの中身を確認してから入力してください。
別サーバーやシングルプレイからのワールド移行
シングルプレイのワールドを持ち込みたい人もいるでしょう。
その場合は、ワールドデータをサーバーにアップロードしてから「/mv import」を使います。
シングルプレイのワールドデータは「.minecraft/saves/」の中にあります。
別サーバーからの移行には、FileZillaなどのFTPソフトを使ってファイルを転送します。
レンタルサーバーを使っている場合は、管理パネルのファイルマネージャーからアップロードできることも多いです。
手順は以下のとおりです。
- サーバーを停止する
- ワールドフォルダをサーバーのディレクトリにアップロードする
- サーバーを再起動して「/mv import」で取り込む
ファイルの操作は必ずサーバーを止めた状態で行ってください。起動中に上書きするとデータが壊れます。
ワールドごとに設定をする

Multiverse-Coreでは、ワールドごとに設定を変えられます。
- ゲームモードの設定
- ゲーム難易度
- ゲームルール
- 動物やモンスターのスポーン設定
- ワールドの再生成
ゲームモードの設定
ワールドごとにゲームモードを変えるには「/mv modify」コマンドを使います。
/mv modify [ワールド] set gamemode [値]設定できる値はこちらです。
| 値 | 意味 |
|---|---|
| SURVIVAL | サバイバルモード |
| CREATIVE | クリエイティブモード |
| ADVENTURE | アドベンチャーモード |
| SPECTATOR | スペクテイターモード |
たとえば建築用ワールドだけクリエイティブモードにするには、以下のように設定します。
/mv modify buildworld set gamemode CREATIVEサバイバル用は通常通りにしておけば、ワールドごとに遊び方を分けられます。
ゲーム難易度
難易度の変更も同じコマンドで設定できます。
/mv modify [ワールド] set difficulty [値]| 値 | 意味 |
|---|---|
| PEACEFUL | ピースフル(敵Mobが湧かない) |
| EASY | イージー(敵Mobの攻撃力が低い) |
| NORMAL | ノーマル(通常の攻撃力) |
| HARD | ハード(敵Mobの攻撃力が高く、追加効果あり) |
たとえば建築ワールドだけモンスターを湧かせないようにしたい場合は、以下のように設定します。
/mv modify buildworld set difficulty PEACEFULサバイバルワールドはそのままの難易度で、建築やイベント会場だけピースフルにするような使い分けができます。
ゲームルール
バニラのゲームルールも、特定のワールドだけに適用できます。
たとえば、死亡後もアイテムを保持させたいワールドにはこうします。
/mv gamerule set keepInventory true [ワールド]クリーパーによる地形破壊を特定ワールドだけ防ぎたい場合はこちらです。
/mv gamerule set mobGriefing false [ワールド]ゲームルールをワールド単位で切り替えられるのは、地味に使い勝手がいいです。
ちなみに、クリーパーの地形破壊を防ぐ方法は、他にもいくつかあります。
以下の記事を参考にしてみてください。
動物やモンスターのスポーン設定
動物やモンスターのスポーン制御は、以下のコマンドで実行します。
モンスターのスポーンをまるごと止めたい場合はこのコマンドです。
/mv entity-spawn-config modify [ワールド名] monster set spawn false建築ワールドのモンスターを消したいときに使えます。
ワールドの再生成
資源ワールドを定期的にリセットしたい場合などに使います。
/mv regen [ワールド] --seed [シード値]同じシード値で再生成すれば、まったく同じ地形を最初から作り直せます。別のシード値を指定すれば、異なる地形のワールドにリセットされます。
再生成後はスポーン地点が危険な場所になっていないか、必ず管理者が確認してください。
ネザーの場合などは、マグマの中に設定されてしまうことがあります。
Multiverse-Portalsによるポータル移動

Multiverse-Portalsを使うと、ネザーポータルの形に縛られず、好きな形やブロックでポータルを作れます。
ポータルを作る手順は以下のとおりです。
- ポータル範囲の指定
- ポータルの作成
- 権限設定
ポータル範囲の指定
まず「/mvp wand」でワンドを入手します。
ワンドのアイテムは環境によって異なるため、コマンドで取得したアイテムをそのまま使ってください。
/mvp wandワンドを持ち替えたら、左クリックで始点、右クリックで終点を選択して範囲を指定します。
1ブロックずつクリックする必要があるため、ポータルの角になるブロックを2箇所クリックしてください。選択が成功するとチャットに通知が表示されます。

ポータルの作成
範囲を指定したら、作成コマンドを実行します。
/mvp create [ポータル名] [目的地]目的地の書き方はいくつかあります。
| 書き方 | 意味 |
|---|---|
| w:world_name | 指定ワールドへ移動 |
| e:world_name:x,y,z | 特定座標へ移動 |
| p:other_portal | 別のポータルへ移動 |
権限設定
一般プレイヤーにポータルを使わせたい場合は、以下のコマンドで設定を変更してください。
以下のコマンドを実行すると、プレイヤーはどのワールドにも入れるようになります。
/mv config enforce-access falseこのコマンドはアクセス制限を完全に解除するため、テスト中のワールドなど見せたくない場所がある場合は注意してください。
以下のコマンドを実行すると、ポータルを自由に使えるようになります。
/mvp config enforce-portal-access falseNetherPortalsでワールドの紐づけをする

複数の通常ワールドがある場合、それぞれに対応するネザーやエンドを個別に設定できます。
ネザーを紐付けるにはこうなります。
/mvnp link nether [通常ワールド] [ネザーワールド]エンドを紐付けるにはこうなります。
/mvnp link end [通常ワールド] [エンドワールド]デフォルトの命名規則に従っているワールドは自動対応されることもあります。
例えば、「world」に対して「world_nether」などですね。
補足
手動でリンクを設定した場合、自動的に双方向にはなりません。往復できるようにしたい場合は、行き帰りそれぞれの方向で設定してください。
Multiverse-Coreでワールドの削除をする

Multiverse-Coreでワールドを削除する操作は3段階に分かれています。
- サーバーからアンロードする
- Multiverse-Coreの管理対象から削除する
- ワールド自体を削除する
データが消える操作もあるので、慎重に使いましょう。
サーバーからアンロードする
サーバーから一時的に読み込みを停止します。データは保持されます。
/mv unload [ワールド]Multiverse-Coreの管理対象から削除する
管理設定からは削除されますが、フォルダは残ります。
/mv remove [ワールド]ワールド自体を削除する
設定もフォルダも完全に削除します。
この操作は「/mv confirm」による確認が必要なので、誤操作が起きにくい設計になっています。
/mv delete [ワールド] 補足
削除は取り消せないので注意してください。
LuckPerms連携で権限を管理する

補足
このセクションは、LuckPermsという権限管理プラグインをすでに導入済みの場合の設定です。LuckPermsを使っていない場合はスキップしてください。
Multiverse-Coreには /mv config enforce-access false というアクセス制限の一括解除コマンドがありますが、これは全プレイヤーに対して全ワールドを開放するものです。
特定のプレイヤーだけに入れるワールドを作りたい場合は、LuckPermsなどの権限管理プラグインが必要です。
導入済みであれば、LuckPermsと連携することで、特定のワールドへの立ち入りをプレイヤーごとに細かく制限できます。
特定のワールドへの立ち入りを制限したい場合は、権限ノード(権限を識別する名前)を使います。
multiverse.access.[ワールド名]テレポートの権限ノードはこのような形式になっています。
multiverse.teleport.self.[タイプ].[詳細]たとえば「world2」という通常ワールドへのテレポートを許可するなら、こうなります。
multiverse.teleport.self.w.world2LuckPermsを使っている場合は、権限に「world=[ワールド名]」という条件(コンテキスト)を付けることで、特定のワールド内でだけ有効な権限を付与できます。
クリエイティブワールドでだけ飛行を許可する、という使い方もできます。
LuckPermsの使い方は以下の記事で解説しています。
よくある質問
Q
所持品は別ワールドで別にできませんか?
A
ワールドごとに所持品・体力・空腹度・経験値などを分けるには「Multiverse-Inventories」プラグインが必要です。このプラグインを入れていない場合、ワールドを跨いでもデータは共有されます。
Q
配布ワールドやシングルプレイのワールドを導入するやり方を教えてください
A
ワールドフォルダをサーバーのディレクトリに置いて「/mv import [フォルダ名] [環境]」で取り込めます。サーバーを停止してフォルダをアップロードし、再起動後にインポートしてください。
Q
ワールドごとにプラグインを変えたいです
A
Multiverse-Coreでは難しいです。マイクラ専用のプロキシサーバーの利用をおすすめします。
Q
/mv import がエラーになってワールドが読み込まれません
A
環境の指定が間違っているケースが多いです。world_nether には nether、world_the_end には the_end を指定してください。それでもダメなら、フォルダ名とコマンドで指定した名前が一致しているか確認してみてください。
Q
プレイヤーがワールドに入れません
A
アクセス制限が有効になっています。全員に開放する場合は「/mv config enforce-access false」で解除できます。特定のプレイヤーだけ許可したい場合は、LuckPermsで「multiverse.access.[ワールド名]」権限を付与してください。
Q
テレポートコマンドを実行しても失敗します
A
スポーン地点が足場のない場所(空中・マグマの中など)に設定されている場合、安全確認で拒否されます。「/mv tp [ワールド名] --unsafe」で強制移動し、安全な場所で「/mv setspawn」を実行して設定し直してください。
コマンド一覧表
よく使うコマンドを用途別にまとめます。
ワールドの基本操作
| コマンドの例 | 内容 |
|---|---|
| /mv list | 利用可能なワールド一覧を表示 |
| /mv info | 現在のワールドの詳細情報を表示 |
| /mv create [名前] [環境] | 新規ワールドを作成 |
| /mv import [名前] [環境] | 既存ワールドを取り込む |
| /mv clone [元] [新しい名前] | ワールドを複製 |
| /mv regen [ワールド] | ワールドを再生成 |
| /mv debug [0〜3] | デバッグモードの切り替え |
移動・スポーン設定
| コマンドの例 | 内容 |
|---|---|
| /mv tp [ワールド名] | 指定のワールドへ移動 |
| /mv tp [プレイヤー名] [ワールド名] | 特定プレイヤーをワールドへ移動 |
| /mv setspawn | 現在地をスポーン地点に設定 |
| /mv anchor set [名前] | 現在地にアンカーを作成 |
| /mv anchor list | アンカーの一覧を表示 |
| /mv anchor delete [名前] | アンカーを削除 |
ワールドの設定変更
| コマンドの例 | 内容 |
|---|---|
| /mv modify [ワールド] set gamemode [値] | ゲームモードを設定 |
| /mv modify [ワールド] set difficulty [値] | 難易度を設定 |
| /mv modify [ワールド] set respawn-world [ワールド名] | リスポーン先のワールドを設定 |
| /mv gamerule set [ルール] [値] [ワールド] | ゲームルールをワールド単位で設定 |
| /mv entity-spawn-config modify [ワールド名] monster set spawn false | モンスタースポーンを無効化 |
| /mv config enforce-access false | ワールドへのアクセス制限を全解除 |
アンロード・削除
| コマンドの例 | 内容 |
|---|---|
| /mv unload [ワールド] | 一時的にアンロード(データ保持) |
| /mv remove [ワールド] | 管理設定から削除(フォルダ残る) |
| /mv delete [ワールド] | 設定とフォルダを完全削除 |
| /mv confirm | 危険な操作を確認して実行 |
| /mv purge-entities [ワールド] | 禁止されているエンティティを削除 |
| /mv purge-all-entities [ワールド] [種類] | エンティティを一括削除 |
ポータル操作(Multiverse-Portals / NetherPortals)
| コマンドの例 | 内容 |
|---|---|
| /mvp wand | ポータル作成用ワンドを取得 |
| /mvp create [ポータル名] [目的地] | カスタムポータルを作成 |
| /mvp config enforce-portal-access false | ポータルアクセス制限を解除 |
| /mvnp link nether [通常] [ネザー] | ネザーをワールドに紐付け |
| /mvnp link end [通常] [エンド] | エンドをワールドに紐付け |
まとめ:Multiverse-Coreで複数ワールドを自在に管理しよう
Multiverse-Coreがあれば、ワールドの作成・設定・削除まで一通りの操作はコマンド1つで完結します。
押さえておくポイントは5つです。
- Multiverse-Coreはjarファイルをpluginsフォルダに入れるだけで導入できる
- 拡張モジュールを追加することでポータル作成やインベントリ分離などの機能も使える
- 「/mv create」でワールドを新規作成できる
- ワールドごとにゲームモード・難易度などの設定を個別に変更できるため、用途に合わせた細かい運用ができる
- Multiverse-Portalsを使うと、ネザーポータルの形に縛られない自由な形のカスタムポータルを作成できる
まずはテスト用のワールドを1つ作って、コマンドの流れを確認してみてください。







