マイクラのサーバーアドレスの調べ方!友達に教えるグローバルIPを解説
2026.05.17広告・PRを含む記事です
サーバー構築の基本
マイクラサーバーに入る方法!IPアドレスの入力場所を3ステップ解説
- サーバーに入ろうとするとエラーが出てしまう…
- バージョンが合っているのに接続できない…
- IPアドレスやポート番号をどこに入力するのか分からない…
サーバーに入りたいだけなのに、アドレス・ポート・バージョンが絡むと一気に分かりにくくなります。
「バージョンは合っているはず」と思っていても、マイナーバージョンのズレや入力欄の使い方で詰まるケースが多いです。
この記事では、バージョンの合わせ方、IPアドレス・ポート番号の入力手順、よくあるエラーの対処法を確認します。
読み終わると、接続手順を3ステップで進められ、エラーが出ても原因を絞り込めます。
接続前に用意するもの
サーバーに入る前に、次の3つをそろえておくと、接続画面で手が止まりません。
- サーバーアドレス(IPアドレスまたはドメイン)
- ポート番号(標準と違う場合だけ)
- サーバーと同じマイクラのバージョン
サーバーアドレスは、入りたいサーバーがどこにあるかで確認先が変わります。
自宅PCで立てたサーバーに外から入るなら、使うのはグローバルIPアドレスです。
レンタルサーバーなら、管理画面に表示されているIPアドレスをそのまま使います。
友達のサーバーに入るだけなら、管理者からアドレスを教えてもらえば十分です。
ポート番号は、標準の25565から変更されているときだけ意識します。
自分が使うアドレスがどれかわからない場合は、調べ方を先に確認しておきましょう。
Java版マイクラサーバーの入り方

Java版マイクラサーバーの入り方を3ステップで紹介します。
- 自分のマイクラとマイクラサーバーのバージョンを合わせる
- ゲームを起動し、初期画面の「マルチプレイ」を選択する
- IPアドレスやドメインを入力してサーバーに参加する
自分のマイクラとマイクラサーバーのバージョンを合わせる
Java版のマイクラは、マイクラランチャーの起動構成から遊ぶバージョンを選べます。
そのため、マイクラサーバーとバージョンが合っていないと接続できません。
「1.21」と「1.21.6」って別扱いなんですか?
別扱いなので、数字の最後まで合わせておくと迷いません!
マイクラランチャーを起動する
マイクラランチャーを起動します。
マイクラを起動するのに使っているソフトです。

GDランチャーなど、ランチャーを変更している方はそちらで設定してもOKです。
ここからは純正ランチャーの手順で進めます。
起動構成タブへ移動
起動後に、上の方にある「起動構成」をクリックします。
ここで、マイクラのバージョンを指定する画面に入れます。

新規作成をクリック
新規作成ボタンをクリックします。
サーバー用の起動構成を1つ作っておくと、あとから同じサーバーに入り直すときも楽です。

バージョンを合わせて作成
「起動構成の作成」という画面が表示されたら、名前とバージョンを決めます。
名前は何でもOKですが、サーバー名やバージョンを入れておくと見分けやすいです。
バージョンは、サーバーのバージョンに合わせて選びます。

たとえば、マイクラサーバーのバージョンが「1.21.6」なら、「release 1.21.6」を選んでください。
サーバーに入るには、バージョンの末尾の数字まで完全に一致が必要です。
たとえば、サーバーのバージョンが「1.21.6」なのに「1.21」を選ぶと、別バージョンとして扱われて接続できません。
両方とも決まったら、右下の「インストール」をクリックします。
これで起動構成は完成です。
ゲームを起動し、初期画面の「マルチプレイ」を選択する
マイクラのバージョンを指定したら、ゲームを起動します。
作成した起動構成の「プレイ」をクリックします。

MODなどを入れていなければ、ここで通常どおりマイクラが起動します。
画面の左下にバージョンが記載されています。
マイクラサーバーのバージョンと違いがないか確認します。

バージョンに問題がなければ、マルチプレイをクリックします。

初回は、外部サーバーで遊ぶときの注意画面が表示されます。
内容を確認して「続ける」をクリックします。
次回から出したくない場合は、再表示しない設定もここで選べます。

マルチプレイの画面が出ればサーバー参加まであと少しです。

ここからサーバーを登録して参加します。
IPアドレスやドメインを入力してサーバーに参加する

下にある「サーバーを追加」をクリックします。

サーバー名とサーバーアドレスを入力する画面が開きます。
ここに参加したいサーバーの情報を入れます。

「サーバー名」はなんでもいいです。
自分が見分けやすい名前にしておきましょう。
ここで付けた名前は自分のサーバー一覧にだけ表示され、相手のサーバー名は変わりません。
サーバーアドレスは、事前に確認したIPアドレスかドメインを入力します。
標準のポート番号から変更されている場合は、「127.0.0.1:25566」のようにアドレスの最後へポート番号を付けます。
両方とも入力したら、完了ボタンをクリックしましょう。

サーバー一覧に戻ったら、登録したサーバーに接続します。

サーバーを選択してダブルクリックすると参加できます。
下の「サーバーを接続」をクリックしてもOKです。
どちらの方法でも結果は同じです。
以上で手順は完了です。
入れるサーバーがない人は無料サーバーで試す

ここまでで、Java版マイクラサーバーへ参加する流れは確認できました。
ただ、手元に入れるサーバーがないと接続テストはできません。
そんなときに活躍するのがXServer GAMEsです。
画面からゲームとバージョンを選ぶだけで、マイクラサーバーを用意できます。
無料サーバーは手動更新制で、マイクラは2026年3月26日以降、最大48時間までに短くなっています。
これは一時的な短縮なので、申し込み前に管理画面で今の利用期間を見ておくと、テスト途中で止まっても慌てずに済みます。
短い接続テストや、サーバー管理の練習用として試しやすいです。
サーバーに入る手順を実際に試したいだけなら、無料枠から触ってみるのが手っ取り早いです。
無料サーバーを選ぶところから迷う場合は、AternosとXServer GAMEsの違いも見ておくと選びやすいです。
長く安定して遊ぶなら、マイクラ向けレンタルサーバーの選び方で有料プランを比較できます。
サーバーに入れないときの確認順

入れないときは、アドレスを何度も打ち直す前に、次の順番で確認すると原因を見つけやすいです。
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| バージョン | サーバーと同じリリース版で起動しているか |
| アドレス・ポート | 「.」や「:」まで含めて入力が合っているか |
| エディション | Java版サーバーにJava版で入ろうとしているか |
| サーバー起動 | 相手のサーバーが今動いているか |
| ポート開放 | 自宅サーバーなら外向けの通信が通っているか |
| 回線 | 自分のネットが不安定になっていないか |
つまずきやすいのは、バージョン違いとアドレスの打ち間違いです。
サーバーの対応バージョンと、タイトル画面左下のバージョン表示をそろえると、アドレスは合っているのにバージョン違いで入れない失敗を避けられます。
アドレスは手入力よりコピーのほうが、ピリオドやコロンのミスを防げます。
それでも入れないときは、「自分だけ入れない」「友達だけ入れない」と症状ごとに分けて見ると、原因を絞り込めます。
まとめ:Java版マイクラサーバーにスムーズに入るために
Java版のマイクラサーバーに入る流れは、バージョンを合わせて、マルチプレイ画面からサーバーアドレスを登録するだけです。
入れないときは、次の順番で確認してみてください。
- サーバーと同じバージョンで起動しているか
- IPアドレス・ドメイン・ポート番号を正しく入力しているか
- Java版サーバーにJava版で入ろうとしているか
- サーバーが起動しているか
- 自宅サーバーならポート開放が済んでいるか
まずはサーバーアドレスを入力して、実際に接続できるか確認します。
サーバーを持っていない人は、XServer GAMEsの無料サーバーで接続テストから始めると、この記事の手順をそのまま試せます。
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