- 50人規模のマイクラサーバーに必要なスペックが知りたい!
- 月々のサーバー費用がどれくらいかかるのか不安…
- サーバーの運営費用をどうやってまかなえばいいか分からない!
こんな悩みを解決できる記事になっています!
結論ですが、50人規模のマイクラサーバーは月額1万円ほどで運営可能です。
そして、運営費用は参加者と協力することで負担を軽くできるんです。
記事の前半では、50人規模のマイクラサーバーを運営するスペックについて、詳しく解説します。
そして後半では、具体的なサーバーの値段や、運営費用を回収する方法まで具体的にお伝えします。
この記事を最後まで読めば、あなたは50人規模のマイクラサーバーの開設から運営まで、自信を持って進められるようになりますよ。
50人規模のマイクラサーバーを運営するスペック
まずは、50人規模のマイクラサーバーを運営するスペックを見ていきましょう。
スペックを先に決めることで、運営するための値段もわかってきますよ。
メモリは最低でも32GB以上欲しい
まずは、マイクラサーバーですごく重要なメモリ。
マイクラサーバーは異常なほどメモリを食うので、余裕をもたせる必要があるんです。
50人規模のマイクラサーバーの場合には、32GB以上のメモリは欲しいですね。
下の記事でも書いてありますが、1プレイヤーあたり512MBから1GBほどのメモリが必要なわけです。


最低値として「50人×500MB」で計算しても、25GB以上のメモリが必要です。
25GBではカツカツなので、余裕をもって運営する場合、32GB以上のメモリは必須ですね。
CPUは最低でも6コア以上欲しい
50人規模のマイクラサーバーを運営するなら、CPUは最低でも6コア以上欲しいです。
レンタルサーバーの場合には、メモリから逆算してコア数を決めてくれます。
実際に、ConoHa for GAMEであれば、12コアのCPUを割り当ててくれます。


ただ、もし自宅サーバーで運営する場合には、最低でも6コア以上のCPUを用意しておきましょう。
コア数があれば、一度に複数の作業をこなせるためですね。
50人規模のマイクラサーバーの運営の値段
当サイトでおすすめする2つのレンタルサーバーで、値段を見ていきましょう。
条件は「以下のレンタルサーバーで、32GBプランを3ヶ月契約する」です。
- ConoHa for GAME
- XServer GAMEs
ConoHa for GAMEの場合


ConoHa for GAMEの場合には、月9235円を払うことで、50人マイクラサーバーを運営することができます。
ちなみに、時間単位の「時間課金」と、長期割引が効く「長期割引パス」があります。
時間課金は1時間ごとの課金となるので、数十円でマイクラの快適さをチェックすることも可能ですね。
もちろんゲーム特化のレンタルサーバーなので、マイクラサーバーの自動構築に対応。
ウェブから操作するだけで、マイクラサーバーの設定を変更することもできます。
さらに、ConoHa for GAMEには利用者が多く、レビューや設定ガイドが豊富です。
初心者の方にも安心して使うことができますよ。
\ 初心者OK!マイクラサーバーを自動構築! /
XServer GAMEsの場合


XServer GAMEsの場合には、3ヶ月で29700円を払うことで、50人マイクラサーバーを運営することができます。
月額にすると9900円ですね。少しだけConoHa for GAMEより高い感じですね。


ちなみに、XServer GAMEsにはスペックの高いサーバー(AMD EPYC、NVMe SSD)を使用しています。
そのため、高負荷時でも安定してマイクラサーバーを運営することができますよ。
こちらもゲーム特化のレンタルサーバーなので、マイクラサーバーの自動構築に対応。
そして、ウェブから操作するだけで、マイクラサーバーの設定を変更することもできます。
初心者の方にも安心して使うことができますね。
\ 高性能サーバーで快適プレイ!/
50人規模のマイクラサーバーの運営費用を回収する方法
50人規模のサーバーの運営費用は決して安い金額ではありません。
しかし、参加者と協力することで、その負担は大きく減らせます。
ここでは、代表的な2つの方法を紹介します。
全員で均等に支払う「割り勘」
サーバーの月額費用を参加人数で割り、全員で同じ金額を負担する方法が割り勘です。
この方法は公平性が非常に高く、一人ひとりの負担額が明確になります。
そのため、参加者の理解を得やすいです。
50人規模のサーバーで「月額10000円」がかかる場合を考えてみましょう。
一人あたりの負担はたったの「月額200円」で済みます。
この金額であれば、ほとんどの人が納得して支払えるでしょう。
しかし、サーバー参加に対して多少のハードルが出るので、新規参加者は増えにくくなると思います。
協力したい人が支払う「寄付」
寄付は、サーバーを応援したい人が自由な金額を支払う方法です。
支払いをするかどうか、そしていくら支払うかを参加者が自由に決められます。
金銭的な負担を強制することが一切ありません。支払いはその人次第です。
お金がなくて支払いが難しい人でも、気にすることなくサーバーで遊び続けられます。
しかし、割り勘に比べてお金の集まりは悪いです。
ある程度の規模になるまでは、運営者のポケットマネーが必要ですね。
まとめ:50人規模のマイクラサーバー運営のポイント
この記事では、50人規模のマインクラフトサーバーを運営するために必要なスペックや値段について、解説してきました。
記事のポイントは以下の5つです。
- 50人規模のサーバーでは、安定した動作のために32GB以上のメモリが必要でした。
- CPUは最低でも6コア以上を用意することで、快適なプレイ環境を維持できました。
- レンタルサーバーを利用した場合、月額およそ1万円から運営が可能でした。
- 運営費用は参加者全員で均等に支払う「割り勘」によって負担を軽くできました。
- または、協力したい人が自由に支払う「寄付」で費用をまかなう方法もありました。
この記事で解説したポイントを参考に、あなただけの50人規模サーバーの計画を立ててみてください。