Rust用おすすめレンタルサーバー4選!メモリ選びの罠と失敗しない比較ガイド
2026.10.01広告・PRを含む記事です
Rustを一人で遊ぶソロサーバーの立て方!費用とメモリの目安

- 一人用のモードを探したのに、Rustには見当たらない
- 誰にも襲われず、自分のペースで建築や探索を楽しみたい
- 自分のPCで足りるのか、一人のためにお金を払う価値があるのか知りたい
Rustにはソロ専用のモードがなく、一人で遊ぶ場合もサーバーに接続して遊びます。
そのため「ソロサーバー」とは、自分だけが入るサーバーを自分で持つことを指します。方法は自分のPCで動かすか、レンタルサーバーを自分専用にするかの2つです。
一人のためにお金を払うのは大げさに思えるかもしれません。ConoHaの時間課金なら、1週間置いて約2,220円で、続けるなら長期割引パスのほうが安くなります。
この記事では、どちらが自分に合うかの見分け方と、一人で使う場合の費用とメモリの目安、遊ばない間の止め方、あとから友達を呼ぶ日の流れをまとめました。
読み終えるころには、誰にも邪魔されないワールドを持ち、慣れたら同じワールドへ友達を招ける状態になります。
Rustにソロ専用モードはない!一人で遊ぶ3つの方法
Steamストアのページを見ると、Rustの分類にシングルプレイヤーの項目はありません。
一人で遊ぶときも、誰かが動かしているサーバーへ入る形になります。

誰のサーバーに入るかで、次の3つに分かれます。
| 方法 | お金 | 必要なもの | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 自分のPCでサーバーを動かす | 0円 | 空きメモリが24〜28GB前後あるPC | 高性能なPCを持っていて、PCを使う間だけ遊べればよい人 |
| レンタルサーバーを自分専用にする | 置いた時間ぶん。停止しても課金は続く | メモリ8GBのサーバー | PCの負荷を避けたい人、いずれ友達を呼ぶ人 |
| 他人のサーバーに入る | 0円 | なし | 費用を出したくない人 |
他人のサーバーに入る方法は、ワイプの日もルールも運営者次第で、自分のペースにはなりません。この記事は、自分で持つ2つを扱います。
一人なのにサーバーを立てるなんて、大げさな気がして迷っています。
自分のワールドを持つと、遊ぶ時間帯も建築のペースも自分で決められます。
自分のPCで動かすなら空きメモリは24〜28GB前後が目安
自分のPCでサーバーを動かすと、サーバー本体とゲーム本体が同じPCで同時に動きます。
Facepunch公式Wikiのサーバー要件は空きメモリ12GBです。Steamストアに載るゲーム側の要件は、最低12GB、推奨16GBです。
合計24〜28GBが同時起動の目安
2つを足すと24〜28GBになります。これは公式が同時起動の必要量を示したものではなく、このサイトでの単純な合算です。マップを小さくすれば下がる可能性はありますが、実測値は確認できていません。
メモリが16GBのPCでは、足りなくなりやすい目安です。32GB以上のPCなら、現実的な選択肢です。
SteamCMDでのサーバー導入やポートの設定は、Rustサーバーの立て方・作り方で手順にしています。ソロなら、友達に公開しない前提で、自分のPCの中だけで完結します。
サーバーを起動したら、同じPCのRustでF1コンソールを開き、次のコマンドで接続してください。ポートは既定の28015の場合です。
connect localhost:28015自分のPCの中の接続なので、ルーターの設定は要りません。
一人ならレンタルサーバーが現実的!料金タイプの選び方
PCの負荷を気にせず遊びたい、またはメモリが足りない場合は、レンタルサーバーを自分専用にします。
ConoHa for GAMEのRustテンプレートは、メモリ4GB以上で申し込めます。事業者の推奨は8GB以上なので、ソロでも8GBが基準です。
料金タイプは2つあり、時間課金は1時間あたりの料金です。8GBは13.2円で、月の上限は7,348円になります。
課金されるのは、遊んだ時間ではなく、サーバーを置いている時間です。ConoHaは停止しても料金が変わらず、課金が止まるのは削除したときだけ。
サーバーを置く期間ごとの費用を、1時間13.2円から計算しました。
| サーバーを置く期間 | 時間課金(8GB)の目安 |
|---|---|
| 1日 | 約320円 |
| 3日 | 約950円 |
| 1週間 | 約2,220円 |
| 2週間 | 約4,440円 |
一方、長期割引パスの1ヶ月は、8GBが2,458円です。時間課金だと1週間強で並ぶため、1週間を超えて続けるなら、パスのほうが安くなります。
ただしパスは一括前払いで、期間の途中で解約できません。価格は新規申込時のものです。
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8GBは長期割引パス1ヶ月で2,458円、数日だけなら時間課金で1日約320円。一人の時間を誰にも荒らされず、自分のワールドで過ごせます
ConoHa for GAMEのRust用8GBの料金を見る3日だけ試したいなら、XServer GAMEsの3日契約という手もあります。公式ページの表示では8GBが750円で、有料プランは自動更新なので、遊び終えたら更新の設定を確認してください。
Rustの料金比較はRust用おすすめレンタルサーバーで扱っています。
一人用サーバーを起動してゲームに入る流れ
ここではConoHa for GAMEを使う流れを、ソロで気をつける点に絞ってまとめます。画面ごとの詳しい操作は、ConoHa for GAMEでRustサーバーを立てる手順にあります。
- 申し込み画面で「Rust」のテンプレートを選び、プランは8GBにします。
- 料金タイプは、数日だけなら時間課金、1週間を超えるなら長期割引パスを選びます。
- サーバーの詳細画面で、IPアドレスをメモします。
Rustのテンプレートは、初回起動でマップを作るため、立ち上がるまで30分ほどかかることがあります。
補足
接続に失敗したときは、慌てて作り直さず、30分ほど待ってからもう一度試してください。
起動を待ったら、RustのタイトルでF1を押し、コンソールに次のコマンドを入力します。[IPアドレス]はメモしたものに置き換えます。
client.connect [IPアドレス]:28015ワールドの読み込みが始まり、自分だけのサーバーに入れたら成功です。
管理コマンドを使いたいなら、自分のSteamID64を管理者に登録します。手順はRustサーバーの設定方法の管理者権限の節にあります。
遊ばない間の止め方とセーブの残し方
時間課金で使っていて、しばらく遊ばないなら、課金を止めるためにサーバーを削除します。ここで押さえたいのは、削除するとセーブも消えることです。
続きを遊ぶ予定なら、削除する前にConoHaのイメージ保存でサーバーのデータを残します。イメージ保存は50GBまで無料で、バックアップやサーバーのコピー作成に使えます。
イメージから作り直したあとは、接続先のIPアドレスが同じとは限りません。管理画面でIPを確かめ直してから、F1で接続してください。
もうひとつ、ソロでも避けられないのが公式のアップデートです。ビルドが上がると、サーバーは新しいセーブファイルを作り、前の拠点やアイテムは引き継がれません。
ConoHaのRustテンプレートは、起動時に更新を確認して自動で適用します。強制ワイプの日程と備え方はRustワイプはいつ?にまとめました。
友達を呼ぶ日は、IPアドレスとポートを伝えるだけ
ソロで慣れてきたら、同じサーバーへ友達を招けます。
ConoHaのサーバーのIPは、削除するまで変わりません。友達には、IPアドレスと次のコマンドを伝えます。
client.connect [IPアドレス]:28015友達にもF1コンソールから入力してもらえば、ワールドを作り直さずに合流できる流れです。
人数の上限を変えるには、起動設定のserver.maxplayersを編集します。手順はRustサーバーの設定方法にあります。
Rustの標準機能にホワイトリストはないため、身内だけで遊ぶには、IPアドレスを知らせる相手を絞るのが基本です。
人数が増えるほどサーバーのCPUは重くなります。重さを感じたら、管理画面でプランを上のメモリへ変更すれば、データは引き継がれます。
よくある質問
本文で触れていない、ソロで迷いやすい疑問をまとめました。
Qメモリ4GBのプランでもソロなら動きますか?
A
ConoHa for GAMEのRustテンプレートは4GB以上で申し込めますが、事業者の推奨は8GB以上です。Facepunch公式のサーバー要件は空きメモリ12GBで、ソロで足りる最小量は確認できていません。そのため、ConoHaの推奨に合わせて8GBを基準にするのが安全です。
Qソロならマップを小さくして軽くできますか?
A
マップの大きさは起動設定のserver.worldsizeで決まり、1000から6000の範囲で、小さいほどメモリとディスクの負担が軽くなります。ConoHaの既定は3000です。マップを変えるときは、保存済みの.mapと.savを削除してから起動する必要があるため、今のワールドは消えます。
Q自分のPCでサーバーを立てるとき、友達も入れますか?
A
入れますが、友達からの接続には、ルーターでserver.portを開ける設定が必要です。ソロで自分のPCだけで遊ぶなら、localhostへの接続で足りるため、この設定は要りません。
まとめ:自分のワールドを持てば、誰にも邪魔されず遊べる
Rustにソロ専用モードはないため、一人で遊ぶ方法は、サーバーを自分で持つ形になります。
要点を振り返ります。
- 自分のPCで同時に動かすなら、空きメモリは24〜28GB前後が目安
- 足りない、またはPCに負荷をかけたくないなら、ConoHaの8GBを使う
- 課金されるのは置いている時間なので、数日なら時間課金、1週間を超えるなら長期割引パス
- 時間課金でしばらく遊ばないなら、イメージ保存してから削除する
- 友達を呼ぶ日は、同じサーバーのIPアドレスとポートを伝えるだけ
まずは一人で拠点を作って、Rustの操作に慣れてください。仲間が増える日に、そのワールドへ招く準備はもうできています。
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