Rustサーバーに入れない・落ちる原因と直し方!PC版とPS5で違う対処
2026.10.04広告・PRを含む記事です
Rustサーバーの立て方・作り方!PC版マルチサーバー構築完全ガイド

- 公式サーバーに入ると上級者に襲われて拠点を維持できない
- 友達だけで平和に農業や建築、モニュメント攻略を楽しみたい
- 自宅PCで無料で作れるのか、レンタルサーバーがよいのか迷っている
Rustはサバイバルゲームの中でも自由度が高い反面、公式サーバーはPvPや略奪が激しく、初心者だけで落ち着いて遊ぶのは簡単ではありません。
友達と気兼ねなく遊ぶなら、自分たちだけの専用マルチサーバーを用意するのが一番の近道です。
ただしRustのサーバーは、Minecraftなど他のゲームに比べて要求スペックが格段に高く、設定するポートの種類や回線の仕様にも落とし穴があります。
この記事では、Facepunch公式の技術要件を踏まえ、レンタルサーバーと自宅PC構築の違い、推奨スペックの現実、ConoHaでの立ち上げ手順、ゲーム内接続から身内限定の運用方法までを一本道でまとめました。
読み終えるころには、自分の環境に最適な方法を選んでサーバーを立ち上げ、今夜から友達と安全にサバイバルを始められます。
Rustサーバーを立てる2つの方法!レンタルと自宅PCの比較
Rustでマルチサーバーを立てる方法は、大きく分けて次の2つがあります。

- レンタルサーバー(VPS)を使って手軽に立ち上げる
- 自宅PC(SteamCMD)を使って無料で公開する
お金をかけたくないから、できれば自宅のPCで無料で立てたいです。
Rustは公式の必要スペックがメモリ12GBで、ポートもゲーム接続用とサーバー照会用の複数を開ける必要があります。自宅PCで足りるか、下の表で比べてから決めましょう。
まずは2つの方法の違いを表で整理しました。
| 比較項目 | レンタルサーバー(VPS) | 自宅PC(SteamCMD) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円(対応PCがあれば) |
| 月額費用 | 月1,200円台〜(プランによる) | 電気代のみ(月1,000〜3,000円超) |
| 構築の手間 | 画面の案内に沿って10〜30分程度 | コマンド導入やバッチ作成が必要 |
| ポート開放 | 不要(事業者が自動設定) | ルーターや回線の個別設定が必須 |
| 稼働の安定性 | 24時間つけっぱなしで安心 | 自分のPCを常時起動する必要がある |
| セキュリティ | 自宅のIPアドレスが漏れない | 友達に自宅のIPアドレスを教える |
| おすすめな人 | 初心者、今夜すぐ遊びたい人 | PC知識があり、高性能PCを常時動かせる人 |
初心者にはレンタルサーバー(VPS)がおすすめな理由
これから初めてサーバーを立てるなら、レンタルサーバー(VPS)を選ぶのが確実です。各社の料金やスペックの違いはRustおすすめレンタルサーバー比較にまとめていますが、初心者に向いている理由は主に次の3つです。
ルーターのポート開放やファイアウォール設定がいらない
自宅PCで公開する場合、ネットワーク設定で次のような壁に直面します。
| 直面する課題 | 自宅PCでの問題点 |
|---|---|
| ポートの手動開放 | ゲーム接続用だけでなく、サーバー照会用も含めて複数のポート設定が必要です。 |
| 回線方式の制限 | 最近の光回線は、契約方式によってポート開放自体が利用できません。 |
レンタルサーバーなら、申し込むだけで必要な通信設定がすべて自動で整います。ルーターの難しい設定画面を開くことなく、発行されたIPアドレスを入力するだけで今夜から友達と遊べます。
自分のPCの性能を圧迫しない
Rustはゲーム本体だけでも動作が重く、サーバー側も高いスペックを要求します。
| 対象 | 必要メモリの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ゲーム本体(Rust) | 12〜16GB | Steamストアの最低12GB、推奨16GB |
| サーバー(RustDedicated) | 12GB以上の空き | Facepunch公式Wikiの技術要件 |
| 同時起動時の合計 | 24〜28GB前後 | 1台のPCで両方を動かす場合の2つを足した目安 |
1台のPCでプレイとサーバーを兼ねるには32GB以上が必要
Rustはクライアントとサーバーの両方が大量のメモリを消費します。16GBのPCで同時に起動すると、メモリ不足によるクラッシュやワールドデータの破損を招く恐れがあります。
サーバーの重い処理を外部へ任せれば、手元のPC性能をすべてプレイ画面に使えるため、拠点が大きくなっても快適にサバイバルを楽しめます。
自宅のIPアドレスを外部に公開せずに済む
自宅PCでサーバーを動かすには、友達へ自宅のIPアドレスを教えなければなりません。
自宅IPの公開によるセキュリティリスク
自宅のIPアドレスを外部に教えると、悪意ある攻撃を受けた場合に同じ回線を使っている家族の端末までネットが遮断される恐れがあります。
レンタルサーバーなら専用の安全なIPアドレスが発行されるため、自宅のネット回線やプライバシーを守ったまま安心して遊べます。
自宅PC構築のメリットと電気代や回線の壁
自宅PCで構築する最大の魅力は、サーバーの月額利用料がかからない点です。
ただし、完全無料ではありません。サーバーを24時間動かし続ける場合、PCの電気代が毎月発生します。
全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価(31円/kWh)をもとに、常時稼働させた場合の月額電気代を試算しました。
| 平均消費電力 | 1ヶ月の電気代目安(24時間稼働) | 想定されるPC環境 |
|---|---|---|
| 50W | 約1,116円 | 省電力設定や低負荷の待機状態 |
| 100W | 約2,232円 | 一般的なデスクトップPCの通常稼働 |
| 150W | 約3,348円 | ゲーミングPCで常時サーバーを動かす場合 |
常時稼働の電気代は月2,000〜3,000円超
ゲーミングPCを24時間つけっぱなしにした場合の電気代は月額2,000〜3,000円前後に達します。
サーバー本体のパーツ摩耗も考慮すると、月額制のレンタルサーバーを利用するほうが結果的に安上がりになるケースが多いです。
さらに日本の家庭用インターネット回線では、ポート開放自体ができない契約が増えています。自宅PCの構築手順で具体的な見分け方を取り上げます。
Rustサーバーに必要なスペック!メモリ(RAM)は何GB必要?
Rustサーバーを安定して動かせるかどうかは、ほぼメモリ(RAM)の容量で決まります。
ここを誤ると、起動しなかったり、数時間遊んだだけでサーバーが強制終了したりします。

Facepunch公式基準は12GB以上の空きメモリ
開発元のFacepunch公式Wikiでは、サーバー稼働に必要な動作環境として次の基準が定められています。
| 項目 | 公式要件(Facepunch公式基準) | 実運用での推奨環境 |
|---|---|---|
| メモリ(RAM) | 12GB以上の空き容量(12GB free RAM) | 16GB以上(大人数なら32GB推奨) |
| ストレージ | 15GB以上の空き容量 | SSDまたはNVMe SSDを強く推奨 |
補足
公式要件の「12GB free RAM」は、OS自身の使用量を除いた純粋な空き容量です。PC全体の搭載メモリが16GBの場合、Windows自体の消費があるため実質的に上限ギリギリでの稼働になります。
巨大な6km四方のマップ(6k map)を動かす場合は、さらに多くのメモリが必要です。
ホスティングサービスでは4GBプラン対応と書かれていることがありますが、これは各事業者が独自に検証した小規模向け基準であり、Facepunch公式が4GBや8GBを最低要件としているわけではありません。
ワールド内に建物や設置物が増え、ヘリやドローンなどのエンティティが飛び交うにつれて、メモリ使用量は時間とともに増えていきます。
プレイヤー人数ごとのプラン選び(4GB・8GB・16GB)
実際に友達と遊ぶ場合、どのプランを選べばよいのかを用途別に整理しました。
| メモリ容量 | 目安人数 | 安定性と用途の目安 |
|---|---|---|
| 4GB | 非推奨 | 起動時のメモリ不足でクラッシュするリスクが高く、実用的な動作は困難 |
| 8GB | 少人数で試す場合 | ConoHaが推奨するプラン容量。ただし公式の空きメモリ12GB要件は満たさないため、マップ規模と稼働後の使用量を確認する |
| 16GB以上 | 長期運用 | OSなどの使用分を引いて12GB以上の空きを確保する。人数・マップ・建築物が増える場合はさらに余裕を持たせる |
8GBプランを選ぶなら、利用する事業者がRust向けに案内していることを前提に、少人数で動作を確かめます。
容量選びに迷う場合や長く運用する場合は16GB以上を検討し、起動前の空きメモリが12GB以上あるか確認してください。
Rust対応のおすすめレンタルサーバー3社を比較
PC版Rustの専用テンプレートを用意している、国内の主要レンタルサーバー3社を比較します。
| サービス名 | 最低対応メモリ | 8GBプラン料金目安 | 特徴と向いている人 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| ConoHa for GAME | 4GB〜(8GB推奨) | 2,458円/月(1ヶ月長期パス時) | テンプレートが使いやすく、管理画面が最も直感的。初心者向け | 料金を見る |
| XServer GAMEs | 4GB〜 | 2,500円/30日(750円/3日) | AMD EPYCとNVMeで性能が高い。3日単位の短期契約も可能 | 料金を見る |
| ロリポップ! for Gamers | 16GB〜 | 4,300円/1ヶ月(16GBプラン) | 16GB以上の大容量を安く確保できる。大人数や長期運用向け | 料金を見る |
※XServer GAMEsの無料サーバーは新規受付を一時停止しています。
ConoHa for GAMEは初心者でも管理画面から迷わず起動できる
ConoHa for GAMEは、コントロールパネルの使いやすさに定評があるサービスです。
Rust専用のテンプレートイメージが用意されており、申し込むだけで自動的にサーバーのセットアップが完了します。
ConoHa自身の公式サポートでも、安定稼働のために8GB以上のプランを推奨しています。時間課金にも対応しているため、週末だけ友達と集まって遊びたいときにも無駄がありません。
PLAYHUB! 長期割引パスの新規申込が時間課金の月額上限より最大76%OFF。10月9日17時まで
推奨8GBは長期パスで月額2,458円。ルーター設定やメモリ不足クラッシュを避け、今夜すぐ友達を招待できます
ConoHa for GAMEでRustサーバーを立てるXServer GAMEsはAMD EPYCとNVMeでコスパと性能を両立
XServer GAMEsは、サーバー処理能力の高さが特徴です。
CPUに高クロックなAMD EPYCシリーズ、ストレージに高速NVMe SSDを採用しており、Rustのような重いゲームでも動作遅延が起きにくい構成になっています。
3日単位(8GBなら750円)で契約できるお試し利用プランがあるのも便利です。
8GBは3日750円から。3日単位で手軽に試せ、高性能CPUで動作遅延を避けられます
XServer GAMEsでRustサーバーを立てるロリポップ! for Gamersは16GB以上を安く確保したい場合に向く
ロリポップ! for Gamersは、Rust向けプランとして16GB以上を取り扱っています。
Facepunch公式の12GB free RAM基準をしっかり満たした状態で動かしたい場合や、大人数でマップを広く使いたい場合に向いています。
大容量プランの月額料金が抑えられているのが強みです。
16GBプランが月額4,300円。公式要件の空きメモリを満たし、建築が増えたあとのクラッシュを避けられます
ロリポップ! for GamersでRustサーバーを立てるConoHa for GAMEでRustサーバーを立てる手順
ここからは、最も初心者が迷いにくいConoHa for GAMEを使ってサーバーを立ち上げる手順を解説します。

手順1:ConoHa for GAMEでRustテンプレートを申し込む
公式サイトのアカウント登録を済ませたら、サーバーの申し込み画面へ進みます。
- 「イメージタイプ」の「ゲーム」から「Rust」を選択します。
- 料金プランを選びます。少人数なら8GB、安定動作やMOD導入を見込むなら16GBを選択してください。
- rootパスワード(管理用パスワード)を設定し、ネームタグを入力して申し込みを確定します。
これで自動的にサーバーの構築処理が始まります。
手順2:サーバーのIPアドレスを確認する
申し込みが完了したら、ConoHaのコントロールパネルを開きます。
- 左メニューの「サーバー」をクリックします。
- 作成したサーバーのネームタグをクリックして詳細画面を開きます。
- 画面に表示されているIPアドレス(例として
123.45.67.89のような形式)をメモします。
友達に教えるのはこのIPアドレスです。
手順3:Rustゲーム内(F1コンソール)から接続する
サーバーの準備ができたら、SteamからRustを起動します。
Rustでは、サーバーブラウザ一覧から探すよりも、ゲーム内の開発者コンソールから直接IPアドレスを指定して接続するのが最も早くて確実です。
- タイトル画面でキーボードの
F1キーを押します。画面上部に黒いコンソール画面が開きます。 - 入力欄に次のように入力して
Enterキーを押します。
connect [IPアドレス]:28015例としてIPアドレスが123.45.67.89の場合、connect 123.45.67.89:28015と打ち込みます。
これでワールドへの読み込みが始まり、ゲームへ参加できます。一緒に遊ぶ友達にも、このコマンドとIPアドレスを伝えて同じようにF1コンソールから入力してもらってください。
補足
Rustサーバーは、初回起動時にワールドマップの自動生成を行うため、立ち上がるまで最大30分程度かかる場合があります。
「接続に失敗しました」と出る場合は、焦らず20〜30分ほど待ってから再度F1キーで接続を試してください。
自宅PC(SteamCMD)でサーバーを構築する手順と注意点
自分のPCを使って無料でサーバーを構築したい人向けに、SteamCMDを使った構築手順を解説します。
手順1:SteamCMDを導入してサーバー本体をインストールする
Steam公式のコマンドラインツール「SteamCMD」を使って、RustのDedicated Serverファイルをダウンロードします。
- Valveの公式ページからSteamCMDをダウンロードし、任意のフォルダ(
C:\steamcmdなど)に解凍します。 steamcmd.exeを起動し、プロンプトが開いたら次のコマンドを順に入力します。
login anonymousforce_install_dir C:\rustserverapp_update 258550 validatequit258550はRust Dedicated ServerのApp IDです。ダウンロードが完了すると、指定したフォルダにサーバーファイル一式が展開されます。
手順2:起動バッチファイルを作成する
サーバーフォルダ内に、起動用のバッチファイルとしてstart_server.batを新規テキストドキュメントから作成します。
メモ帳などで開き、次のスクリプトを記述して保存します。
@echo off:startRustDedicated.exe -batchmode ^+server.port 28015 ^+server.queryport 28017 ^+server.identity "my_rust_server" ^+server.hostname "My Friend Rust Server" ^+server.worldsize 3000 ^+server.seed 12345 ^+server.maxplayers 10 ^+rcon.port 28016 ^+rcon.password "任意の管理パスワード" ^+rcon.web 1goto start記述したらバッチファイルをダブルクリックして実行します。黒いウィンドウが開き、マップ生成と起動処理が始まります。
Quick Install用ZIPや-autoupdate引数は現在非推奨
ネット上にある古い解説記事のQuick Install用ZIPファイルは現在非推奨です。また、起動引数に-autoupdateを付けても自動更新は機能しません。
サーバーの更新はSteamCMDからapp_update 258550 validateを実行して行います。
手順3:ルーターのポート開放を行う(MAP-EとDS-Liteの注意点)
自宅サーバーへ外部の友達を招くには、自宅ルーターのポートを開放しなければなりません。

ここで多くの初心者がつまずくのが、日本の家庭用インターネット回線の方式です。
現在普及している光回線のIPv4 over IPv6(IPoE)接続には、主に2つの方式があります。
| 回線接続方式 | 代表的なサービス例 | ポート開放の可否と注意点 |
|---|---|---|
| MAP-E方式 | v6プラス、OCNバーチャルコネクトなど | 開放可能ですが、割り当てられた特定のポート番号しか使えません。 |
| DS-Lite方式 | transix、クロスパスなど | 原則としてポート開放に対応していません。外部通信を受け付ける機能自体がありません。 |
DS-Liteなど非対応回線ではポート開放不可
ルーターの設定画面にポート開放や静的IPマスカレードの項目が存在しない場合、お使いの回線はポート開放非対応の方式です。設定を調べ続けるより、レンタルサーバーへ切り替えるほうが確実に友達を呼べます。
必須ポートの役割とプロトコル(番号を丸暗記しない設計)
Rustサーバーで使われるポートは1つだけではありません。用途ごとに異なるポート番号とプロトコルが割り当てられています。
Facepunch公式の標準構成に合わせて整理しました。
| 用途 | 標準ポート番号 | プロトコル | 役割と解説 |
|---|---|---|---|
| ゲーム接続ポート | 28015 | UDP | プレイヤーがゲームに参加して通信するためのメインポート |
| Queryポート | 28017 | UDP | サーバー一覧やSteamブラウザに情報を返すためのポート。2023年2月以降必須 |
| RCONポート | 28016 | TCP | サーバーを外部ツールから遠隔操作するためのポート(ゲーム参加用ではない) |
| Rust+ポート | 28082 | TCP | スマホアプリ「Rust+」とサーバーをペアリングして通知を受け取るためのポート |
Queryポートを開放しないと外部から認識されない
自宅ルーターでポートを開放する際は、ゲーム接続ポートの28015/UDPだけでなく、照会用のQueryポート(28017/UDP)も必ず開放してください。
Queryポートが開いていないと、外部からサーバーの状態が正しく認識されません。
身内だけで安全に遊ぶための設定(ホワイトリストと参加制限)
公式サーバーのような無法地帯を避け、友達だけで平和に遊びたいときの注意点です。
Vanilla Rustの制限と身内限定にする方法
IPの非公開やQueryポート遮断だけでは参加を防げない
Rustにはプレイヤー名を入力して参加を制限する標準のホワイトリストコマンドがありません。
IPアドレスを秘密にしたりQueryポートを閉じたりして一覧から隠しても、接続先を知られた第三者の参加は拒否できません。
部外者の侵入を確実に防ぐには、Rust標準の許可ID方式かOxideプラグインの導入が必要です。
第三者の侵入を防ぐ確実な参加制限
身内だけでサーバーを運用する場合は、次のどちらかの方法で参加者を制限します。
| 制限方法 | 具体的な手順 | 適した運用 |
|---|---|---|
| 公式の許可ID方式(skipqueue) | server.maxplayers 0で一般接続枠を0にし、global.skipqueueid [SteamID64]で許可した友達だけを参加可能にします。 | バニラ環境のまま標準機能で身内限定にしたい場合 |
| Whitelistプラグインの導入 | uMod(Oxide)を導入してホワイトリストプラグインを追加し、登録したSteam ID以外を自動キックします。 | MOD環境でコマンドを使って参加者を管理したい場合 |
一覧への露出を抑えたい場合は、Queryポートの遮断に加えて、F1コンソールからclient.connecthidden [IP]:[ポート]で接続すれば外部への情報露出を避けられます。
よくある質問
Rustサーバーを運用するなかでよく遭遇する疑問をまとめました。
Qサーバーの動作が重くなってきたときはどうすればいいですか?
A
Rustは時間経過とともにメモリ使用量が増える傾向があります。一度サーバーを安全に停止し、再起動(リスタート)を行うことでメモリが解放されて動作が軽くなります。再起動しても拠点データは消えません。
Q毎月行われる「ワイプ(強制リセット)」にはどう対応すればいいですか?
A
Facepunch公式により、毎月第1木曜日の19:00(英国時間、日本時間では翌金曜日の早朝3:00または4:00)に大型アップデートと強制マップリセット(フォースワイプ)が行われます。サーバー側のアップデートを適用し、新しいマップで再開してください。
Q友達がサーバーに入れず、切断されてしまう原因は何ですか?
A
サーバー側がまだ起動処理中(マップ生成中)であるか、指定したIPアドレスやポート番号が間違っているケースが大半です。また、EAC(アンチチート)の認証エラーや、PC版とPS5版の混同がないかも確認してください。
QPS5やXboxなど家庭用ゲーム機(コンソール版)の友達と一緒に遊べますか?
A
一緒に遊ぶことはできません。PC版のRustと家庭用ゲーム機版の「Rust Console Edition」は開発会社もゲームシステムも完全に異なっており、クロスプレイには対応していません。
サーバーの重さ対策や定期ワイプへの備え、友達が入れないときの詳しい原因と対処法は、それぞれの解説もあわせて確認してみてください。
まとめ:安定したRustサーバーで友達とサバイバルを楽しもう
Rustサーバーの立て方と、安定稼働に必要なスペック基準をまとめました。
要点を振り返ります。
- 自宅PCでの構築は電気代(月1,000〜3,000円超)やルーターの回線方式(MAP-EやDS-Lite)の壁がある
- Facepunch公式基準は「12GB以上の空きメモリ」。友達と長く遊ぶなら8GB〜16GBが現実的なライン
- 初心者が失敗せず今夜すぐ遊びたいなら、ポート開放がいらないレンタルサーバーが最も確実
- サーバーへの接続はゲーム内で
F1キーを押し、connect [IPアドレス]:28015を入力する
サーバーを立てたあとの設定や身内限定にする方法、入れないときの対処を探したいときは、Rustサーバーの全体ガイドで確認できます。
自宅PCでの構築に挑戦してみて、ポート開放やスペック不足でつまずいた場合は、無理に時間を浪費せずレンタルサーバーの利用へ切り替えるのが賢い選択です。
自分たちだけの専用サーバーを立ち上げて、公式サーバーでは味わえない自由なRustのサバイバルを友達と思い切り楽しんでください。
PLAYHUB! 長期割引パスの新規申込が時間課金の月額上限より最大76%OFF。10月9日17時まで
推奨8GBは長期パスで月額2,458円から。面倒なポート開放で挫折せず、友達と安全に専用サーバーを始められます
ConoHa for GAMEでRustサーバーを始める







