2026.08.28
【マイクラ】サーバーチャットのローマ字を変換するLunaChatプラグインを紹介

- サーバーで日本語チャットを使いたいのに、IMEをオンにしたまま操作できない
- ローマ字で打つと何のことか読み返さないとわからない
- 自動で日本語に変換してくれるプラグインを探している
マイクラはIMEをオンにしたままだとWASD移動が効かず、ローマ字入力になりがちです。
その不便さを解決するのがLunaChatです。
この記事では、LunaChatの導入・設定・DiscordSRVとの連携手順を解説します。
読み終わると、チャットのローマ字を日本語に変換する仕組みを自分で設定でき、連携方法まで選べます。
LunaChatはローマ字を日本語にするプラグイン

LunaChatは、チャットに送ったローマ字を日本語へ変換するプラグインです。
マイクラは日本語入力モードのままだと操作できないため、ローマ字で打って会話する場面が多くなります。
LunaChatを入れると、そのローマ字を読みやすい日本語に直せるため、日本語チャットを手間なくしたいサーバーには候補に入れる価値があります。
変換以外に、チャンネル機能を使うと、運営だけの相談やイベント準備の会話を通常チャットから分けられるのも利点です。
僕がこれを入れて一番助かったのは、初めて遊びに来た友達がローマ字のチャットを読みにくそうにしていた場面でした。
日本語に変換されるようになってからは、ローマ字を読み返す手間がなくなり、会話のテンポも上がりました。
LunaChat本体はSpigotMCの配布ページでバージョン3.0.16が公開されていますが、2020年以降の更新は止まっています。
新しいマイクラで使う場合は、配布ページで対応バージョンを確認します。
動かない場合は、SeleneChatのような代替プラグインも候補になります。
LunaChatの導入方法

LunaChatの導入は、次の2ステップで進めます。
- LunaChatをダウンロードする
- LunaChatの設定をする
LunaChatをダウンロードする

LunaChatはSpigotMCからダウンロードできます。
\ マイクラサーバーで会話をしやすく! /
ダウンロードしたら、サーバーのプラグインフォルダに入れます。
プラグイン導入の詳しい手順は、プラグインの入れ方で確認できます。
LunaChatの設定をする
プラグインフォルダ内にLunaChatフォルダが生成されているので、その中のconfig.ymlを開きます。
japanizeTypeという項目をGoogleIMEに変更します。
設定後はこうなっていれば正しいです。
japanizeType: GoogleIMEこの設定がないと、ローマ字から日本語への変換は動きません。
僕も最初、この設定の存在を知らずに導入だけして、変換が動かなくて詰まりました…。
変換がうまくいかないときは、japanizeTypeをKuromojiに変えると、オフラインの変換方式で試せます。
DiscordSRVと連携する方法

デフォルト状態ではLunaChatとDiscordSRVが連携しないため、マイクラのメッセージがDiscordに届きません。
DiscordSRVのフォルダにあるconfig.ymlを開きます。
DisabledPluginHooks: []という項目があるので、以下のように書き換えて保存します。
DisabledPluginHooks: ["LunaChat"]あとはマイクラサーバーを再起動すれば設定完了です。
うまく反映されない場合は、DiscordSRVのバージョンと、LunaChatのconfig.ymlのDisabledPluginHooksにLunaChatと記載されているかを確認します。
まとめ:LunaChatでサーバーの日本語会話を楽にする
ポイントは次のとおりです。
- LunaChatはローマ字を日本語に変換するプラグイン
- プラグインフォルダに入れれば導入できる
- config.ymlのjapanizeTypeを設定しないと変換されない
- DiscordSRVと連携するには、config.ymlの設定を変える
- 必須ではないが、日本語チャットを楽にしたいサーバーの有力な候補
導入前に、自分のサーバーのバージョンで動くか確認してから入れます。







