マイクラサーバーのプラグインとは?MODとの違い・導入方法を解説!
2026.06.12広告・PRを含む記事です
プラグイン
【マイクラ】サーバーチャットのローマ字を変換するLunaChatプラグインを紹介
- マイクラサーバーで日本語を打つのは面倒だな
- でもローマ字で打つと読みにくいな
- なんか自動で日本語に変換してくれるプラグインないかな
この悩みは、LunaChatで解決できます。
LunaChatを入れると、チャットに送ったローマ字が自動で日本語に変わります。
この記事では、LunaChatの導入から設定までを順番に解説します。
後半では、DiscordSRVとの連携も紹介します。
読み終わるころには、LunaChatを導入してサーバーの会話を楽にできます。
LunaChatはローマ字を日本語にするプラグイン

LunaChatは、チャットに送ったローマ字を日本語へ変換するプラグインです。
マイクラは日本語入力モードのままだと操作できません。
そのため、ローマ字で打って会話する場面が多くなります。
LunaChatを入れると、そのローマ字を読みやすい日本語に直してくれます。
日本語チャットを楽にする定番プラグインの1つで、必須ではありませんが候補に入れる価値があります。
変換以外に、チャンネル機能を使うと、運営だけの相談やイベント準備の会話を通常チャットから分けられます。
僕がこれを入れて一番助かったのは、初めて遊びに来た友達がローマ字のチャットを読みにくそうにしていた場面でした。
日本語に変換されるようになってからは、ローマ字を読み返す手間がなくなり、会話のテンポも上がりました。
補足
LunaChat本体は、SpigotMC上では3.0.16が公開されており、更新は2020年で止まっています。
新しいMinecraftで使う場合は、配布ページの対応バージョンを必ず確認してください。
動かない場合は、SeleneChatのような代替プラグインも候補になります。
LunaChatの導入方法

LunaChatの導入は、次の2ステップで進めます。
- LunaChatをダウンロードする
- LunaChatの設定をする
ダウンロードから設定まで、数分あれば終わります。
LunaChatをダウンロードする
まずは、LunaChatをダウンロードしましょう。
SpigotMCからプラグインをダウンロードできます。
\ マイクラサーバーで会話をしやすく! /
ダウンロードしたら、サーバーのプラグインフォルダに入れてください。
プラグイン導入に関する詳しい情報は、以下の記事を参考にしてください。
LunaChatの設定をする
LunaChatを入れたプラグインフォルダ内に、LunaChatというフォルダが生成されています。
そちらを開き、その中にあるconfig.ymlというファイルも開きます。
そして「japanizeType」という項目をGoogleIMEにします。
次のようになっていればOKです。
japanizeType: GoogleIMEこの設定をしないと、ローマ字から日本語への変換が動きません。
僕も最初、この設定の存在を知らずに導入だけして、変換が動かなくて詰まりました…。
変換がうまくいかないときは、japanizeTypeをKuromojiに変えると、オフラインの変換方式で試せます。
DiscordSRVと連携する方法

デフォルトのままだと、LunaChatとDiscordSRVは連携されません。
そのため、送ったメッセージがDiscordに出てこないことがあります。
解決は簡単です。
DiscordSRVのフォルダにあるconfig.ymlを開いてください。
DisabledPluginHooks: []という項目があるので、以下のように入力して保存して下さい。
DisabledPluginHooks: ["LunaChat"]あとはマイクラサーバーを再起動すれば設定完了です。
この連携の挙動は、DiscordSRV側の対応バージョンや設定によって変わります。
うまく反映されない場合は、使っているDiscordSRVのバージョンと、config.ymlの設定項目名が変わっていないかを確認してください。
まとめ:LunaChatでサーバーの日本語会話を楽にする
LunaChatの導入から設定までを解説しました。
ポイントは次のとおりです。
- LunaChatはローマ字を日本語に変換するプラグイン
- プラグインフォルダに入れれば導入できる
- config.ymlのjapanizeTypeを設定しないと変換されない
- DiscordSRVと連携するには、config.ymlの設定を変える
- 必須ではないが、日本語チャットを楽にしたいサーバーの有力な候補
導入前に、自分のサーバーのバージョンで動くかだけ確認しておくと安心です。







